【大石林山】やんばるサンクチュアリ🌴

2022.06.24(金) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
1 時間 9
休憩時間
9
距離
1.8 km
上り / 下り
56 / 123 m
1 9

活動詳細

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伊江島🏝を楽しんだ後は一路北上🚙 ここからは「やんばる」と呼ばれる地域に入って行きます🌿 今回は沖縄本島最北端の地「辺戸岬」を目指すドライブです😆 やんばる=山原という漢字の示すとおり沖縄本島でも手付かずの大自然が残るエリア✨ ヤンバルクイナ🐧など固有種も多くエリアの一部は国立公園となっているそうです🌳 R58は西海岸に沿って辺戸岬まで続いているのですが、 先に進むにつれて山の樹々は濃くなり海も青さを増してくるように感じられます💙 平日の夕方前ということもあって行き交うクルマも少なくて、 本当に亜熱帯の辺境地🌴という雰囲気を感じました😀 辺戸岬に着く前に行っておきたいところがありました😁 「大石林山(だいせきりんざん)」✨ 山とは名付いていますがやんばるの自然が学べるアドベンチャーパークのような場所です🍀 やんばる初心者🔰が大自然を体感するには好都合な場所だと思えました👍🏻 本当はガイドツアー👣で園内を巡りたかったのですが、それは時間が合わず残念無念😢 入園してシャトルバス🚌でトレッキングコースのスタート地点まで送ってもらいました🙋🏻‍♂️ 先述のようにここは「やんばる国立公園」の一部です🌳 実は”大石林山”というお山そのものは無いようで、あくまでこの自然公園全体を指すようです🤨 大石林山を含むこの一帯のやんばるの森は「安須杜(アシムイ)」という琉球の聖地でもあります✨ 琉球の祖神アマミキヨが沖縄で最初に作った聖地こそがこの安須杜なのでした🌿 昔から沖縄の人々に崇められてきた聖地には亜熱帯の照葉樹林🌳が今も大切に残されているのです🎁 大石林山のトレッキングコース👣はいくつかに分かれています🙂 バスの運転手さんにはぐるっと周回するルートを進められました🙆🏻‍♂️ 奇岩・巨石Aコース → 美ら海展望台Bコース → ガジュマル・森林Dコースと歩きます🥾 全部歩いて1時間半ほどらしいですが17:30の閉園時間までに戻らないといけません⚠️ 少し飛ばし気味で巡ることにしました😤 なおYAMAPに大石林山のコースを示す地図はありません❌ 現地でもらえるマップとガイドロープに沿って歩くことになります⚠️ まずはAコースから🥾 ここも一歩足を踏み入れた瞬間に本州のお山や森とは全く違う世界だと感じました😳 それは午前中の伊江島タッチューで感じた比ではないくらいのレベルです💦 亜熱帯の巨大植物🌴に頭上まで覆われて昼なのに薄暗いコース…😅 セミなのか鳥なのか、今までに聞いたことのない音がずっと鳴り続けています…😕 奇岩巨岩を謳うコースだけに周りは恐ろしげな石灰岩が迫り来ます…😨 私の他に観光客は誰一人としていません…😓 コース脇につけられたガイドロープがなければジャングル🌴に迷い込んでしまいそう…😱 正直怖いとさえ思う道を足速に歩いて行きました🚶🏻‍♂️ しかし段々と慣れてくるものですね😅 今までに見たことのない光景の連続するジャングルを行くのが楽しくなってきました👍🏻 とにかく何もかもが新鮮に感じられました✨ 特徴的な石灰岩には解説が付けられていて、 何かの造形に見えたり神秘的な言い伝えを楽しんだり工夫もされています✨ また思ったより蒸し暑くもなく不快な虫もヘビなどもいなくて、 何より足元が整備されて歩きやすいのは有料自然公園の安心できるところだと思います🙆🏻‍♂️ Bコースに入ると絶景の連続でした🤩 バスの運転手さんもここが一番オススメのコースと言っていた理由がわかりました😙 遠くに辺戸岬、さらには与論島まで見通せました👀 大石林山にはシノクセ、アフリ、シジャラ、イヘヤと呼ばれる4つの峰⛰があるのですが、 
このトレッキングコースはそのうちイヘヤ、シジャラの峰とその森を通っているらしい🚶🏻‍♂️ 海だけでなく安須杜の石灰岩の岩峰を見られたことは山好きにはたまりませんでした😁 最後はDコースに入ってビジターセンターに帰ります🚶🏻‍♂️ その道中はジュラシックパーク🦖のようでもあり楽しめました ガジュマルの巨木🌳が素晴らしくまた先史時代からの遺跡もあってまさに聖地✨ スピリチュアルとかパワースポットとかいう言葉が当てはまるような雰囲気の森でした🌿 実際にここでは不思議なことが多く起こるようで、キジムナー👽の目撃談さえあると言います😳 詳細は書きませんが私もここではちょっぴり不思議な体験をしました🤗 常日頃からお山には(良くも悪くも)何かが棲んでいると思っていますし、 ここは聖地ですから特段恐ろしいこともありませんでしたが沖縄の神秘を感じました✨ 「大石林山」ですっかり癒されてしまいました🍀 その後は辺戸岬で沖縄本島最北端からの絶景を堪能し、 ここも一度行ってみたかった「ヤンバルクイナ展望台」にも足を伸ばしてみました🚙 「やんばる」というエリアの全てが分かった訳ではありませんが、 沖縄の中でも特別な場所だということは身をもって知ることができました😊 本当に沖縄に来て良かったと思えた楽しい1日となりました✨ 明日はもう仙台に帰りますが、どこかオキナワのお山に登りたいな(笑) ありがとうございました😌 ※参照 やんばる国立公園 大石林山 https://www.sekirinzan.com

与那覇岳 やんばるの海岸線をひた走り辺戸岬まで
その少し手前のネイチャースポット「大石林山」に立ち寄る
原寸大ヤンバルクイナがお出迎え(←ウソを言うな)
やんばるの海岸線をひた走り辺戸岬まで その少し手前のネイチャースポット「大石林山」に立ち寄る 原寸大ヤンバルクイナがお出迎え(←ウソを言うな)
与那覇岳 チケットを購入してトレッキングコース入口までシャトルバスを利用
平日の夕方でもありほとんどお客は居ない
ネイチャーガイドツアー(有料・予約制)もあるが11:00からということで利用できず残念
チケットを購入してトレッキングコース入口までシャトルバスを利用 平日の夕方でもありほとんどお客は居ない ネイチャーガイドツアー(有料・予約制)もあるが11:00からということで利用できず残念
与那覇岳 シャトルバス運転手さんのオススメコースで周回する
まずは奇岩巨岩のAコースから
いきなりジャングルっぽくて焦る(笑)
ちむどんどん、いや、ちむわさわさすると言った方が正直な感想
シャトルバス運転手さんのオススメコースで周回する まずは奇岩巨岩のAコースから いきなりジャングルっぽくて焦る(笑) ちむどんどん、いや、ちむわさわさすると言った方が正直な感想
与那覇岳 お、お?おー!
これはすごい
岩が激しい
お、お?おー! これはすごい 岩が激しい
与那覇岳 あちこちから岩がニョキニョキと生えている
しかもデカイ
不思議な光景に圧倒されながら歩くオッサン
あちこちから岩がニョキニョキと生えている しかもデカイ 不思議な光景に圧倒されながら歩くオッサン
与那覇岳 東北のお山どころか本州のお山ではあり得ない光景
これもまたいとをかし
東北のお山どころか本州のお山ではあり得ない光景 これもまたいとをかし
与那覇岳 見どころが多い
さすが入場料を取るトレッキングコースだけはある
伊江島からの流れでサンダルで来てしまったのだが、それでも歩けるくらいに整ったコースもありがたい
もちろんスニーカー等が推奨されている
見どころが多い さすが入場料を取るトレッキングコースだけはある 伊江島からの流れでサンダルで来てしまったのだが、それでも歩けるくらいに整ったコースもありがたい もちろんスニーカー等が推奨されている
与那覇岳 誰もいないからやりたい放題(笑)
貸切だけどちょっぴり寂しい
誰もいないからやりたい放題(笑) 貸切だけどちょっぴり寂しい
与那覇岳 いろんな仕掛けでこのコースを最大限楽しませてくれる
森に響く電子的?機械的?なセミの声、無駄に甲高い鳥の歌もアトラクションのひとつとなっていた
いろんな仕掛けでこのコースを最大限楽しませてくれる 森に響く電子的?機械的?なセミの声、無駄に甲高い鳥の歌もアトラクションのひとつとなっていた
与那覇岳 神秘的な巨石もある
ここにある石灰岩は2億5千万年前に出来たものだそうそうな
それが長い年月をかけて侵食されてこんな様々な形になった
神秘的な巨石もある ここにある石灰岩は2億5千万年前に出来たものだそうそうな それが長い年月をかけて侵食されてこんな様々な形になった
与那覇岳 はじめはキンチョーしてもいたがだんだん慣れてきた
今はとにかく先に進みたい
はじめはキンチョーしてもいたがだんだん慣れてきた 今はとにかく先に進みたい
与那覇岳 このように所々に岩の解説がある
どれも的を射たもので楽しい
このように所々に岩の解説がある どれも的を射たもので楽しい
与那覇岳 Aコースを抜けたら開けた場所に出た
Aコースを抜けたら開けた場所に出た
与那覇岳 ここもすごかった
鋭い岩山である
「悟空岩」というエリア
石灰岩の台地が急速に侵食溶食されて出来る「タワーカルスト」というものだそうな
ここもすごかった 鋭い岩山である 「悟空岩」というエリア 石灰岩の台地が急速に侵食溶食されて出来る「タワーカルスト」というものだそうな
与那覇岳 その悟空岩にはソテツがたくさん生えていた
こんな岩場はここに来るまで想像すら出来なかったものだ
実に興味深い 
その悟空岩にはソテツがたくさん生えていた こんな岩場はここに来るまで想像すら出来なかったものだ 実に興味深い 
与那覇岳 もう展望のBコースに入っている
悟空岩を登りながらふと振り返る
さっきまであのジャングルの中を歩いてきたのだった
あの木々の下は石灰岩の奇岩巨岩で埋め尽くされている
やんばるの森の神秘
もう展望のBコースに入っている 悟空岩を登りながらふと振り返る さっきまであのジャングルの中を歩いてきたのだった あの木々の下は石灰岩の奇岩巨岩で埋め尽くされている やんばるの森の神秘
与那覇岳 とにかく植生が面白い
亜熱帯の植物達
時期のせいか、お花がほとんど見られないのは意外だった
とにかくジャングルのような雰囲気
とにかく植生が面白い 亜熱帯の植物達 時期のせいか、お花がほとんど見られないのは意外だった とにかくジャングルのような雰囲気
与那覇岳 また見どころに来た
ネコがいた
もちろん石灰岩のネコ
そうと言われなければ気づかない見どころがかなりある
そのことからも大石林山が隅々まで保護管理されていることがわかる
また見どころに来た ネコがいた もちろん石灰岩のネコ そうと言われなければ気づかない見どころがかなりある そのことからも大石林山が隅々まで保護管理されていることがわかる
与那覇岳 いよいよ展望が開けてきた
青い海が見えるとなんだかホッとする
いよいよ展望が開けてきた 青い海が見えるとなんだかホッとする
与那覇岳 展望コースでも石灰岩のお山であることには変わりない
まだまだ巨石が出てくる
これは「生まれ変わりの石」というパワースポット
展望コースでも石灰岩のお山であることには変わりない まだまだ巨石が出てくる これは「生まれ変わりの石」というパワースポット
与那覇岳 3回くぐると新しく生まれ変わると伝えられる
いわゆる胎内くぐりか
もちろん生まれ変わってみたが赤ちゃんにはなれなかった(笑)
3回くぐると新しく生まれ変わると伝えられる いわゆる胎内くぐりか もちろん生まれ変わってみたが赤ちゃんにはなれなかった(笑)
与那覇岳 そしてBコースのハイライト展望台へ出た
そしてBコースのハイライト展望台へ出た
与那覇岳 辺戸岬が綺麗に見えた
ナイスですねぇ
さらにその先には与論島が浮かんでいる
あそこは鹿児島県だ
辺戸岬が綺麗に見えた ナイスですねぇ さらにその先には与論島が浮かんでいる あそこは鹿児島県だ
与那覇岳 美ら海と記念撮影
しかし今日は最高の天気に恵まれた
にふぇーでーびる
美ら海と記念撮影 しかし今日は最高の天気に恵まれた にふぇーでーびる
与那覇岳 展望台からは聖地安須杜四峰のひとつが見える
登ってみたいけど登山道はなさそうだ
そもそもあのジャングルと石灰岩の迷宮をクリアできそうにない
展望台からは聖地安須杜四峰のひとつが見える 登ってみたいけど登山道はなさそうだ そもそもあのジャングルと石灰岩の迷宮をクリアできそうにない
与那覇岳 次第に降ってきた
また悟空岩の辺りまで戻ってきたようだった
双耳峰発見(笑)
ネコのようにも鬼のようにも見えるよ
次第に降ってきた また悟空岩の辺りまで戻ってきたようだった 双耳峰発見(笑) ネコのようにも鬼のようにも見えるよ
与那覇岳 そして、大石林山石灰岩アート最大の恐怖
まさかやー!
宇宙人というよりは地底人か
いや、これはもうチュパカブラだな!
そして、大石林山石灰岩アート最大の恐怖 まさかやー! 宇宙人というよりは地底人か いや、これはもうチュパカブラだな!
与那覇岳 Bコースを終えてDコースガジュマル・森林コースへと入る
ここは石造の遺跡やガジュマルを筆頭に亜熱帯の森を楽しめるコース
ここを行けばゴールのゲストハウスに着く
Bコースを終えてDコースガジュマル・森林コースへと入る ここは石造の遺跡やガジュマルを筆頭に亜熱帯の森を楽しめるコース ここを行けばゴールのゲストハウスに着く
与那覇岳 いきなり亜熱帯の色彩
癒されるぅ〜
いきなり亜熱帯の色彩 癒されるぅ〜
与那覇岳 そしてソテツの大群生
アキサミヨー!
ソテツってこんなにボーボーに生えるもんなん?!
6万本もあるらしい
そしてソテツの大群生 アキサミヨー! ソテツってこんなにボーボーに生えるもんなん?! 6万本もあるらしい
与那覇岳 ガジュマルも巨大だった
このコースには特徴的なガジュマルが7つあって、それぞれに名前がつけてあった
とりあえず記念のセルフィー
くるりんぱ!(←意味不明)
ガジュマルも巨大だった このコースには特徴的なガジュマルが7つあって、それぞれに名前がつけてあった とりあえず記念のセルフィー くるりんぱ!(←意味不明)
与那覇岳 ガジュマルの木ってこんなにデカくなるんだと初めて知った
神秘を通り過ぎて神聖である
まさにパワースポット
実際、この大石林山を訪れた人の中にはいろんな不思議体験をしている人も少なくないとのこと
子ども連れは特によく遭遇するらしいが…
ガジュマルの木ってこんなにデカくなるんだと初めて知った 神秘を通り過ぎて神聖である まさにパワースポット 実際、この大石林山を訪れた人の中にはいろんな不思議体験をしている人も少なくないとのこと 子ども連れは特によく遭遇するらしいが…
与那覇岳 自分も実はこの大石林山で2、3の不思議体験をしていた
急に鳥肌が立ったりジャングルから女性の話声が聞こえたり…
でも恐怖は感じないのである
自分も実はこの大石林山で2、3の不思議体験をしていた 急に鳥肌が立ったりジャングルから女性の話声が聞こえたり… でも恐怖は感じないのである
与那覇岳 それらの不可思議な現象は、
要は「山怪」なのだが安直に断じるのも違うような気がした
ただ、沖縄といえどもやはりお山には何かが潜んでいるのだなと思った
このやんばるの聖地アシムイだからこその奇跡だったのかもしれないが…
それらの不可思議な現象は、 要は「山怪」なのだが安直に断じるのも違うような気がした ただ、沖縄といえどもやはりお山には何かが潜んでいるのだなと思った このやんばるの聖地アシムイだからこその奇跡だったのかもしれないが…
与那覇岳 さらに行くと広い空間に出た
ステージがあってその中心に巨大なガジュマルが立っていた
このガジュマルも不思議な現象が多発することで知られていた
過去には松任谷由実、UA、堂本光一らのアーティストがここで撮影やロケをしたこともあるそうだ
大石林山一の神木と言われている
さらに行くと広い空間に出た ステージがあってその中心に巨大なガジュマルが立っていた このガジュマルも不思議な現象が多発することで知られていた 過去には松任谷由実、UA、堂本光一らのアーティストがここで撮影やロケをしたこともあるそうだ 大石林山一の神木と言われている
与那覇岳 とにかくガジュマルの生命力に圧倒される
元気をもらえるというか、喝を入れられるくらいの圧倒的パワーを放っている
やんばるの森にはこんな樹々があちこちにあるのだと思うとちむどんどんせざるを得ない
とにかくガジュマルの生命力に圧倒される 元気をもらえるというか、喝を入れられるくらいの圧倒的パワーを放っている やんばるの森にはこんな樹々があちこちにあるのだと思うとちむどんどんせざるを得ない
与那覇岳 石積みがあった
明らかに人為であり、拝所であるから立ち入り禁止とあった
真東から太陽光が射すらしい
先史時代の太陽信仰の場だったとされている
これはスマホカメラで撮った写真だが上の石だけ輪郭がぼやけているのが不思議だった
この前後はシャープに撮れているのに全く解せない
やはりこの大石林山、安須杜は紛れもない神聖な場所だと思える
石積みがあった 明らかに人為であり、拝所であるから立ち入り禁止とあった 真東から太陽光が射すらしい 先史時代の太陽信仰の場だったとされている これはスマホカメラで撮った写真だが上の石だけ輪郭がぼやけているのが不思議だった この前後はシャープに撮れているのに全く解せない やはりこの大石林山、安須杜は紛れもない神聖な場所だと思える
与那覇岳 そして人の住まう世界に帰ってきた
やんばるの聖地に圧倒されて足速に来てしまったが、
次来る機会があればガイドツアーに参加したい
それほど深く知りたくなる場所だった
そして人の住まう世界に帰ってきた やんばるの聖地に圧倒されて足速に来てしまったが、 次来る機会があればガイドツアーに参加したい それほど深く知りたくなる場所だった
与那覇岳 駐車場から見上げる安須杜の峰
大石林山では思いがけず有意義な時間を過ごせた
2億5千万年前から現代にまで続く地球の神秘の物語でもあった
駐車場から見上げる安須杜の峰 大石林山では思いがけず有意義な時間を過ごせた 2億5千万年前から現代にまで続く地球の神秘の物語でもあった
与那覇岳 大石林山から目と鼻の先の辺戸岬
ようやく辿り着いた(笑)
一度来てみたかった沖縄本島最北の地である
大石林山から目と鼻の先の辺戸岬 ようやく辿り着いた(笑) 一度来てみたかった沖縄本島最北の地である
与那覇岳 辺戸岬からは先ほどまでいた大石林山のある安須杜四峰がよく見える
琉球開闢の神はここに聖地を定め何万年も前から人が住みついていた
一見して日本ではないようなこの風景もそれを思えば妙に納得できる話なのである
辺戸岬からは先ほどまでいた大石林山のある安須杜四峰がよく見える 琉球開闢の神はここに聖地を定め何万年も前から人が住みついていた 一見して日本ではないようなこの風景もそれを思えば妙に納得できる話なのである
与那覇岳 辺戸岬を散策する
雰囲気は万座毛のような感じもするがもっと野生的
そして人が全然居ないのが良い
ただ独り潮風と海原を堪能する贅沢
辺戸岬を散策する 雰囲気は万座毛のような感じもするがもっと野生的 そして人が全然居ないのが良い ただ独り潮風と海原を堪能する贅沢
与那覇岳 岬の前には当たり前だけれども美しい大海原が広がっている
もう陽が傾きかけていたから伊江島の湧出の時のようなクリアでビビッドな色合いは出ていない
でも沖縄本島で最も透明な海だと思った
岬の前には当たり前だけれども美しい大海原が広がっている もう陽が傾きかけていたから伊江島の湧出の時のようなクリアでビビッドな色合いは出ていない でも沖縄本島で最も透明な海だと思った
与那覇岳 巨大な石碑がある
大戦後、占領された沖縄が日本に返還されたことを大いに祝って建てられたそうだ
奇しくも復帰50周年の今年にこの地を訪れたことに縁を感じた
当時祖国復帰を切に願う人々の気概や行動を述べたサイト(沖縄情報IMA)があった
感じ入るところがあったので、勝手ながら一部引用させていただく


「沖縄本島最北端の辺戸岬に近づくと、 
車をお土産屋やレストハウスが並ぶ前の広い駐車場にとめて、海に近い所まで行きます。 
ここは沖縄が日本に復帰する前には、一番日本に近い場所でした。
日本の最南端与論島まで約22Km。
 すぐ近くですが、1972年に復帰するまでは北緯27度が国境だったのです。 
祖国復帰を願い人々は辺戸岬の広場で集会を開き、
夜には篝火を焚いて、同じように沖縄の日本復帰を願う篝火を焚く与論島の人々と呼応し合ったという話です。」
巨大な石碑がある 大戦後、占領された沖縄が日本に返還されたことを大いに祝って建てられたそうだ 奇しくも復帰50周年の今年にこの地を訪れたことに縁を感じた 当時祖国復帰を切に願う人々の気概や行動を述べたサイト(沖縄情報IMA)があった 感じ入るところがあったので、勝手ながら一部引用させていただく 「沖縄本島最北端の辺戸岬に近づくと、 車をお土産屋やレストハウスが並ぶ前の広い駐車場にとめて、海に近い所まで行きます。 ここは沖縄が日本に復帰する前には、一番日本に近い場所でした。 日本の最南端与論島まで約22Km。 すぐ近くですが、1972年に復帰するまでは北緯27度が国境だったのです。 祖国復帰を願い人々は辺戸岬の広場で集会を開き、 夜には篝火を焚いて、同じように沖縄の日本復帰を願う篝火を焚く与論島の人々と呼応し合ったという話です。」
与那覇岳 辺戸岬からは篝火で絆を確かめ合ったという与論島がはっきり見えていた
この白い鳥の彫像は与論島のマスコットであるらしい
かつてあの島との間にあるこの海が国境だったことがあった
海は繋がっているのに、住む人は心を寄せ合っているのに…
戦争のもたらす結果ほどバカげたことはないと改めて思った
辺戸岬からは篝火で絆を確かめ合ったという与論島がはっきり見えていた この白い鳥の彫像は与論島のマスコットであるらしい かつてあの島との間にあるこの海が国境だったことがあった 海は繋がっているのに、住む人は心を寄せ合っているのに… 戦争のもたらす結果ほどバカげたことはないと改めて思った
与那覇岳 角度を変えればやんばるの森が果てしなく続く
ホント、ハワイにでも居るような気分である
でもハワイには行ったことがないのだが(笑)
角度を変えればやんばるの森が果てしなく続く ホント、ハワイにでも居るような気分である でもハワイには行ったことがないのだが(笑)
与那覇岳 海岸線の上に珍妙なモノを見つけた
アキサミヨー!ヤンバルクイナ!
あれが噂の展望台か
行ってみっぺ
海岸線の上に珍妙なモノを見つけた アキサミヨー!ヤンバルクイナ! あれが噂の展望台か 行ってみっぺ
与那覇岳 辺戸岬からはすぐの場所のはずだがレンタカーのナビには載っていない場所だった
思いっきり道迷いして超狭い道を行きなんとか辿り着いた
(辺戸岬から宇佐浜遺跡経由で行けば道はマシである
反対側、辺戸の集落から行くのは悪路となる)
辺戸岬からはすぐの場所のはずだがレンタカーのナビには載っていない場所だった 思いっきり道迷いして超狭い道を行きなんとか辿り着いた (辺戸岬から宇佐浜遺跡経由で行けば道はマシである 反対側、辺戸の集落から行くのは悪路となる)
与那覇岳 もはや恐竜いや怪獣である(笑)

ヤンバルクイナ、実物をみてみたかったけど叶わなかった
そうそう出歩いてないよな(笑)
でもこの辺を通るR58にはヤンバルクイナ注意の標識がたくさんあって、
轢死すなわち”ロードキル”防止を盛んに呼びかけていた
確かにここに生息しているのである
もはや恐竜いや怪獣である(笑) ヤンバルクイナ、実物をみてみたかったけど叶わなかった そうそう出歩いてないよな(笑) でもこの辺を通るR58にはヤンバルクイナ注意の標識がたくさんあって、 轢死すなわち”ロードキル”防止を盛んに呼びかけていた 確かにここに生息しているのである
与那覇岳 すげ〜デッカイ(笑)

そういえば昔、エリマキトカゲとかウーパールーパーのような感じでヤンバルクイナのブームがあったような気もする
この地域のヤンバルクイナにかける熱情は素晴らしいものがある
いや、マジで
すげ〜デッカイ(笑) そういえば昔、エリマキトカゲとかウーパールーパーのような感じでヤンバルクイナのブームがあったような気もする この地域のヤンバルクイナにかける熱情は素晴らしいものがある いや、マジで
与那覇岳 ヤンバルクイナ巨像の隣の展望台に登ってみた
さっきまでいた辺戸岬が美しく見えた
ヤンバルクイナ巨像の隣の展望台に登ってみた さっきまでいた辺戸岬が美しく見えた
与那覇岳 そしてここに来たからにはヤる
モンベル沖縄限定Tシャツmeetsヤンバルクイナ!
志村ーっ!後ろ、うしろ!的な一枚(笑)
良い記念になった
そしてここに来たからにはヤる モンベル沖縄限定Tシャツmeetsヤンバルクイナ! 志村ーっ!後ろ、うしろ!的な一枚(笑) 良い記念になった
与那覇岳 ここまで来た以上はヤンバルクイナの中にも潜入
巨像の内部も展望台になっている
これまた絶景である
ここまで来た以上はヤンバルクイナの中にも潜入 巨像の内部も展望台になっている これまた絶景である
与那覇岳 巨像展望台は海側も良いがその反対の山側=大石林山側こそ素晴らしい
安須杜の四峰シノクセ、アフリ、シジャラ、イヘヤが目の前にそびえ立つ
この偉観を見上げれば琉球神話の聖地になったことも合点がいくと言うものだ
巨像展望台は海側も良いがその反対の山側=大石林山側こそ素晴らしい 安須杜の四峰シノクセ、アフリ、シジャラ、イヘヤが目の前にそびえ立つ この偉観を見上げれば琉球神話の聖地になったことも合点がいくと言うものだ
与那覇岳 やんばるの大自然を堪能してホテルまで帰る
ここから約60km、1時間半もかからないだろう
山をやる前は辺戸岬は随分と遠くに感じられた
だからこそ、これまでの沖縄旅行で訪れたことがなかったのだが(笑)
やんばるの大自然を堪能してホテルまで帰る ここから約60km、1時間半もかからないだろう 山をやる前は辺戸岬は随分と遠くに感じられた だからこそ、これまでの沖縄旅行で訪れたことがなかったのだが(笑)
与那覇岳 ちょっちゅ休憩、たそがれる(笑)
朝ドラ『ちむどんどん』の舞台となったやんばる地域だが、
あのような集落やサトウキビ畑は見当たらなかった
おそらくは東海岸の方か
それでも共同売店などは目にすることも出来た
初めて訪れたやんばる、次はもっとじっくり攻めてみたい
ちょっちゅ休憩、たそがれる(笑) 朝ドラ『ちむどんどん』の舞台となったやんばる地域だが、 あのような集落やサトウキビ畑は見当たらなかった おそらくは東海岸の方か それでも共同売店などは目にすることも出来た 初めて訪れたやんばる、次はもっとじっくり攻めてみたい
与那覇岳 途中名護のサンエーに寄って酒やツマミを買ったりしていたのでお宿には結局遅く着いた(笑)
もう陽が沈んでいく
沖縄の夕陽も今日が最後だ
途中名護のサンエーに寄って酒やツマミを買ったりしていたのでお宿には結局遅く着いた(笑) もう陽が沈んでいく 沖縄の夕陽も今日が最後だ
与那覇岳 本部半島も眠りについていく
その上には相変わらず厚い雲がかかる
昨夜もそうだったから、これはもうこの時期はそういうものなのだろう
明日できれば登ってみたい…
願わくば朝から快晴を!
本部半島も眠りについていく その上には相変わらず厚い雲がかかる 昨夜もそうだったから、これはもうこの時期はそういうものなのだろう 明日できれば登ってみたい… 願わくば朝から快晴を!
与那覇岳 夕食はお宿でいただくことにした
グルクンのガーリックフライが絶品だった
ジーマーミ豆腐もミミガーのゴーヤ和えもちんすこうもでーじまーさん
もちろん他にもたくさん食べている(笑)
沖縄グルメもたくさん食べられて食いしん坊万歳
夕食はお宿でいただくことにした グルクンのガーリックフライが絶品だった ジーマーミ豆腐もミミガーのゴーヤ和えもちんすこうもでーじまーさん もちろん他にもたくさん食べている(笑) 沖縄グルメもたくさん食べられて食いしん坊万歳
与那覇岳 そしてフルーツ♡
君たちキウイ、パイナップル、ドラゴンフルーツだね
でもやっぱり沖縄のフルーツはスナックパインだと思ふ
道の駅許田で買って帰ろう
明日に備えて早めに寝る
おやすみなさい
そしてフルーツ♡ 君たちキウイ、パイナップル、ドラゴンフルーツだね でもやっぱり沖縄のフルーツはスナックパインだと思ふ 道の駅許田で買って帰ろう 明日に備えて早めに寝る おやすみなさい
与那覇岳 人生初のやんばるだった
亜熱帯の自然が想像以上に素晴らしくて楽しめた
沖縄に来るといつも行動範囲は中部・南部に偏りがちだったが、
楽しい遊び場を覚えられてよかった(笑)
明日は最終日
もう一撃したい
オキナワのお山を欲している
ありがとうございました
人生初のやんばるだった 亜熱帯の自然が想像以上に素晴らしくて楽しめた 沖縄に来るといつも行動範囲は中部・南部に偏りがちだったが、 楽しい遊び場を覚えられてよかった(笑) 明日は最終日 もう一撃したい オキナワのお山を欲している ありがとうございました

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