リベンジ野谷荘司山・三方岩岳・赤頭山・馬狩荘司山

2022.06.23(木) 日帰り

活動データ

タイム

07:07

距離

10.7km

上り

1333m

下り

1333m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 7
休憩時間
1 時間 6
距離
10.7 km
上り / 下り
1333 / 1333 m
8
31
20
39
37
1 24
9

活動詳細

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昨年11月13日に雪で途中撤退したリベンジに行ってきた。 全開と同じ鶴平新道を登る、昨夜の雨が上がった後で湿気がスゴイ上に 風が無いので暑い、暑い。 汗がいつもの倍出る、足も重い。 標高1100mほどで一時風が当たった時はすこぶる気持ちが良かった。 赤頭山前からは陽が照りだし日射でも暑かった。 赤頭山山頂標識は木の陰に小さい山名板があるのを見つけた。 野田荘司山はまだまだ先の高い所にある、頑張らんと! 登山道脇に様々な花があった、なかでもウラジロヨウラクの 何とも言えない淡いピンクが可愛かった。 野田荘司山にやっとで着く、白山方面のゼブラ模様が美しい。 少し戻って分岐から三方岩岳に向かう、途中の馬狩荘司山は いつしか通り過ぎていた。 昔の西部劇に出てくる砦のような岩山の三方岩岳が見えてくる。 尾根道は崩れた箇所が何か所かある、まだ歩けるが近い将来 大きく崩れて尾根道が無くなってしまいそうな気がした。 三方岩岳山頂着、 振り返ると野谷荘司山と歩いてきた尾根道が見えた。 ここで昼めし休憩。 下山するのだが途中の分岐の位置が分からず、強引に崖斜面を 雪渓のある下の道に降りた。 下りたら分岐位置がもっと先に見えたので分かった。 地図の分岐位置がズレていた。 そのすぐ先にも雪渓を横切る所があった、表面が固くなっていて 無理したら絶対滑り落ちると思い、木を掴んで下を廻ろうとしたが ここで滑って転んでしまった、木をしっかり持っていたので大事にはならず。 その後下るのが長く感じたが、最後は草が生い茂った道を通り ホワイトロードの馬狩料金所に下り立ち、車道を戻った。 出合い0人。

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