立山 雄山 大汝山

2018.04.29(日) 日帰り Toyama
Yosshy
Yosshy

活動データ

タイム

06:07

距離

4.8km

上り

617m

下り

615m

チェックポイント

活動詳細

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40年前程 学生時代の合宿で一の越は3回ほど超えたことがあったが、立山にはいちども登ったことがなかった。その際「立山にはいつでも登れるから」と言われたが、なかなか行く機会はありませんでした。そこで今回、立山行きに決定。もう一つの目的は「白い雷鳥を見ること」です、実は白い雷鳥 見たことがありませんでした。 AM 2:40 埼玉の家を出発し、扇沢に6:20 着。市営無料第一駐車場はすでに満車、第2駐車場に車を止めました。有料駐車場は誰も止めてませんがらがらです。前日は始発のトロリーバスは6:30でしたが、本日は7:30が始発です。車を止め準備をし、6:30にチケット売り場に向ったが始発1時間前でもすでに長蛇の列、Uターンして2列の行列です。1時間前に並んでも、始発のトロリーには乗れませんでした、かろうじて8時のチケットが買えました。乗客は、観光客が9割、残りの0.7割がバックカントリー、残りの0.3割が登山客でしょうか? また、7割が外国の方のようでした。黒部ケーブル、立山ロープウェイ、立山トロリーバスとすべてが混雑、すべて待ち時間。乗り物4つ乗り継いで、やっと10時10分に室堂駅に到着しました。 本日宿泊予定の室堂山荘に余計な荷物を置いて、身支度をととのえ10時50分小屋出発。一の越で昼食小休憩、好天 展望良好です。山頂から降りてきた方に聞くと、一の越からは頂上まで夏道とのこと、ここでアイゼンを外して雄山山頂に、冬靴で夏道のガレ場、歩き難っ! 雄山山頂も展望良好、小休憩後 雄山神社に。神社ですでに2時 ゆっくりしすぎ、時間が???とりあえず大汝山に向います。ここからはまた積雪がありますので神社にてアイゼン装着、神社の裏のトラバースが一番危険個所でした。大汝には2時45分着、大汝山では360度の大展望が待っていました。やっぱり大汝山まで来てよかった!  あっ、そうそうもう一つの目的の 雷鳥は10羽ほど会えました、しかし真っ白な雷鳥はは一匹だけかな? あとはすでに斑でした。雷鳥さんありがとね。 帰りは 来たルートを戻りましたが、一の越からは ヒップソリ らくちん。幾つになってもソリは楽しい。 室堂山荘は 七畳間に 四人の相部屋でした。大型連休とはいえまだ四月だからか、部屋は広々使えましたし、入浴も一人か二人だけ、トイレも並ぶことも無くとても快適に過ごせました。布団も他の山小屋と違って、普通の大きな布団でした、室堂 すべてがそうなのでしょうかね?

始発時間、1時間前でも チケット売り場はこの混雑。
始発1時間前に並んでも、始発のチケットは買えませんでした。
黒部ダムから 赤牛岳
次の黒部ケーブル駅も行列
8時50分のケーブルに乗れました
ロープウエイの待ち時間に、黒部平展望台。立山を見上げる、これからあそこに行くぞ!
室堂到着、室堂39年ぶり。好天に感激!
室堂山荘に 余計な荷物を置いて出発、まずは一の越を目指します。
振り返って、大日岳
一の越 到着 ここで昼食小休憩
展望良好、裏銀座の山々
燕岳 大天井 常念岳
野口五郎の後方に槍ヶ岳
一の越から雄山までは夏道です、アイゼン要りません。
振り返って、一の越
祠と大日岳
雷鳥さんが飛び出しました。写真タイム
山頂までもう少し
今度は2匹 つがいです。
雄山 到着
雄山山頂から 薬師岳 黒部五郎岳
展望 良好です。
雄山神社にお参りしてから、再度アイゼンを装着し、大汝山に向います。
神社裏のトラバース、ちょっと危険。
またまた、飛び出しました。
大汝山頂
振り返って、雄山神社
大汝山頂の雪庇
大汝山頂は 360度の大パノラマ、後立山連峰と白馬
劔岳
山頂にて 両足踏み抜き バックに劔
山頂から 黒部ダムが!
スバリ 針ノ木 蓮華岳
大汝休憩所は雪の中
大日岳
雄山神社の後方に薬師岳
室堂平を見下ろします
槍ヶ岳、穂高岳
またまた 雷鳥さん
日が傾きかけたので、黒部五郎のカールがはっきりしてきました。
室堂山荘到着、本日宿泊します。
日本海に、日が沈みます。
室堂山荘の夕食、生ビールのつまみになってしまいました。

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