美渓の滝ヶ洞遡行

2022.06.17(金) 日帰り

活動データ

タイム

07:24

距離

8.8km

上り

960m

下り

955m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 24
休憩時間
2 時間 31
距離
8.8 km
上り / 下り
960 / 955 m
7 24

活動詳細

すべて見る

6月17日(金)「曇り時々晴れ」 飛騨川(飛水峡)水系滝ヶ洞を遡行する。岐阜県八百津と聞いてもピンと来ないかもしれない。杉原千畝の出身地と言えば、何となく場所が解るか。将又、昭和生まれなら飛騨川バス転落事故が有名か。山中にある台地状の平坦地が、農地や住居地となっていて、南に木曽川、西に飛騨川に挟まれ、その縁部は両川に深く削られている。水利として適地なのか、木曽川には丸山ダムなど電源開発が著しく、正直丸山ダム上流部分は、秘境の雰囲気だ。北アルプスも乗鞍、御岳と続き、最後は八百津の木曽川と飛騨川合流部で終了となるかと思えば、何か有るかもしれないと心が躍る。木曽川水系の旅足川、長曽川、名場居川を一応遡行しているが、飛騨川水系にも興味があった。そんな訳で、飛騨川水系天上沢、鈴ヶ谷、そして今回の滝ヶ洞を計画した。地形図からは、想像もできない美渓の沢でした。

メンバー

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。