宝珠山・三鈷峰・象ヶ鼻・P1636・寂静山・豪円山

2022.06.17(金) 日帰り

注意情報

この活動日記は、現在は立入禁止となっている区域を含んでいる可能性があります。
事前に現地の最新情報を確認して行動をしてください。

立入禁止区域を確認する

活動データ

タイム

05:46

距離

11.8km

上り

1201m

下り

1200m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 46
休憩時間
57
距離
11.8 km
上り / 下り
1201 / 1200 m
3
10
2
18
27
15
7
8
30
24
16
10
17
22

活動詳細

すべて見る

今日は明日の振り替え休日です。先日梅雨入りしたのにまさかの快晴だったので3月末以来のユートピアコースを満喫してきました。 大神山神社の裏から入り、下宝珠越えを左に行ってまずは宝珠山のピークを踏んでからUターン。いつもの縦走路を進みユートピアを目指しました。平日ということもあって登山客は合計10名と少なく、自分のペースで歩くことができました。 三鈷峰では境港からこられた年配の女性と楽しくお話しをさせてもらいました。その後、避難小屋で食事しながら親指ピークを目指そうかとも考えましたが、尾根は風が強く肌寒さを感じるほどだったので、結局、P1636まで行って引き返し、砂滑りを経由して下山することに。 P1636から見る大山は圧巻で、槍ケ峰や三ノ峰には人影が確認できました。砂滑りに降りるルートは昨年より少し崩壊した様子があり、最後は懸垂下降。その後、あっという間に元谷まで到着し、ついでに寂静山、豪円山も登っておきました。 無事に下山した後は家の近くの日野川河口に場所を移し夕暮れまで釣りを楽しみ本日は終了。サバフグ4匹と、いいサイズのボラ2匹が釣れましたが食べる気になれずリリースとしました。

大山・甲ヶ山・野田ヶ山 今日は快晴、登山日和です。
今日は快晴、登山日和です。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 大神山神社を抜けて
大神山神社を抜けて
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 分岐を左手に進み、下宝珠越え。
分岐を左手に進み、下宝珠越え。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 苔蒸してますが歩きやすい。
苔蒸してますが歩きやすい。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 サワフタギかな。間違いでなければ秋に瑠璃色の実が楽しめます。
サワフタギかな。間違いでなければ秋に瑠璃色の実が楽しめます。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 あっという間に宝珠山山頂。
あっという間に宝珠山山頂。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 でUターンしてユートピアへ。
でUターンしてユートピアへ。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 三鈷峰が顔を出しました。
三鈷峰が顔を出しました。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ユートピアルートはバリエーション豊かで楽しい。
ユートピアルートはバリエーション豊かで楽しい。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 三鈷峰がすぐ近くに。
三鈷峰がすぐ近くに。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ユートピア避難小屋も見えてきました。
ユートピア避難小屋も見えてきました。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 崩落地点は相変わらずヒヤヒヤもの。
崩落地点は相変わらずヒヤヒヤもの。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 上宝珠越到着。
上宝珠越到着。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 大山北壁は勇壮。
大山北壁は勇壮。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 3月末は真っ白でしたが新緑がきれい。
3月末は真っ白でしたが新緑がきれい。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 このタニウツギは今日のルートで一番きれいでした。
このタニウツギは今日のルートで一番きれいでした。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 分岐到着。
分岐到着。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 そのまま三鈷峰へ。
そのまま三鈷峰へ。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ガラガラのルートは浮石も多い。
ガラガラのルートは浮石も多い。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 頂上木柱から北壁方面。
頂上木柱から北壁方面。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 風が強く避難小屋でラーメン食べました。
風が強く避難小屋でラーメン食べました。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 振子山方面から3名が登って来られました。
振子山方面から3名が登って来られました。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 槍ヶ峰方面もよく見えます。
槍ヶ峰方面もよく見えます。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 オダマキは終盤かな?
オダマキは終盤かな?
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 槍のてっぺんに人影あり。
槍のてっぺんに人影あり。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 右手はとんでもない崖。
右手はとんでもない崖。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 P1636から剣ヶ峰方面は圧巻の風景。
P1636から剣ヶ峰方面は圧巻の風景。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 振り返って三鈷峰方面。
振り返って三鈷峰方面。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ここから先は恐ろしい。
ここから先は恐ろしい。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ぼちぼち帰ります。
ぼちぼち帰ります。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ユートピア分岐から先ほどのルートを振り返る。
ユートピア分岐から先ほどのルートを振り返る。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 砂滑りの砂質は上々。
砂滑りの砂質は上々。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ここを下ります。
ここを下ります。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 砂滑りに降りるにはこのロープが必要。途中絡んであったと思われる枝は根ごと抜けて枯れてました。
砂滑りに降りるにはこのロープが必要。途中絡んであったと思われる枝は根ごと抜けて枯れてました。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 影になるところにはまだ残雪あり。
影になるところにはまだ残雪あり。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 下ってくると砂ではなく岩となります。上部に見える砂滑りルートにはわたしの足跡がくっきり残ってました。
下ってくると砂ではなく岩となります。上部に見える砂滑りルートにはわたしの足跡がくっきり残ってました。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 元谷まで降りてパノラマ撮影。
元谷まで降りてパノラマ撮影。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 神社からは左の金門へ。
神社からは左の金門へ。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 金門から望む北壁。
金門から望む北壁。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 寂静山山頂からは北壁がしっかり望めます。
寂静山山頂からは北壁がしっかり望めます。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 開山地蔵。
開山地蔵。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ここから左へ。
ここから左へ。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 下って。
下って。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 登って。
登って。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 管理道路を経て豪円山に向います。
管理道路を経て豪円山に向います。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ここは左のルートへ。
ここは左のルートへ。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 豪円山山頂に到着しましたが眺望はありません。
豪円山山頂に到着しましたが眺望はありません。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 豪円山には昔のジャンプ台があります。怖っ!
豪円山には昔のジャンプ台があります。怖っ!
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 のろし台というところから望む大山も最高でした。
のろし台というところから望む大山も最高でした。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。