日向山、浄発願寺奥の院、付近散策

2018.04.28(土) 日帰り

活動データ

タイム

02:30

距離

6.5km

上り

587m

下り

525m

活動詳細

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前から行きたかった、浄発願寺奥の院、付近を散策しました。関東大震災の山津波で破壊され復旧困難になり、現在遺構が残っている浄発願寺跡を、浄発願寺奥の院と呼んでいるようです。「山奥の広大な寺院跡」といった雰囲気が十分感じられ、私にとっては楽しい散策でした。この他、沢の上流の、安らぎの森、キャンプ場等、その周辺を散策しました(日向渓谷付近は車の移動を含んでいます)。 ちなみに浄発願寺奥の院については、下記のサイトでわかりやすく紹介しています。 https://kamakura8.blogspot.jp/2017/05/blog-post_17.html

大山 日向薬師駐車場からの西側の風景
日向薬師駐車場からの西側の風景
大山 白髪神社です。
白髪神社です。
大山 車で移動して、日向川上流の市営駐車場です。
車で移動して、日向川上流の市営駐車場です。
大山 浄発願寺奥の院の入口です。日向薬師もそうかもしれませんが、付近一帯、広大な境内の寺院だったようです。
浄発願寺奥の院の入口です。日向薬師もそうかもしれませんが、付近一帯、広大な境内の寺院だったようです。
大山 遺構が次々現れます。
遺構が次々現れます。
大山 首のない地蔵が並んだ不思議な、鎌倉のような雰囲気です。
首のない地蔵が並んだ不思議な、鎌倉のような雰囲気です。
大山 本堂跡です。右にも建物が広がり、周囲には用水路があったとのこと。
本堂跡です。右にも建物が広がり、周囲には用水路があったとのこと。
大山 奥の院の岩屋です。
奥の院の岩屋です。
大山 そこからさらに尾根に向けて登っていきます。ずっとこんな感じです。
そこからさらに尾根に向けて登っていきます。ずっとこんな感じです。
大山 尾根に出たのでここで昼食にしました。梅の木尾根方面は、立ち入り禁止の看板がありました。
尾根に出たのでここで昼食にしました。梅の木尾根方面は、立ち入り禁止の看板がありました。
大山 木の間から、隣の山並みが垣間見えるのですが、見晴らしが良い所はなかったですね。
木の間から、隣の山並みが垣間見えるのですが、見晴らしが良い所はなかったですね。
大山 ベンチの上は新緑が見事でした。
ベンチの上は新緑が見事でした。
大山 下山します。
下山します。
大山 本堂付近です。
本堂付近です。
大山 参道を上から。
参道を上から。
大山 参道側から見た本堂跡。
参道側から見た本堂跡。
大山 入口の橋です。参道はずっと木陰だったので緑が眩しいです。
入口の橋です。参道はずっと木陰だったので緑が眩しいです。
大山 日向渓谷を上流に戻ります。
日向渓谷を上流に戻ります。
大山 日向ふれあい学習センターのキャンプ場です。楽しそうにバーベキューをしていました。
日向ふれあい学習センターのキャンプ場です。楽しそうにバーベキューをしていました。
大山 7-8月に開くようで、良いキャンプ場です。
http://www.city.isehara.kanagawa.jp/docs/2015040200080/
7-8月に開くようで、良いキャンプ場です。 http://www.city.isehara.kanagawa.jp/docs/2015040200080/
大山 ずっと下流に移動して、石雲寺です。
ずっと下流に移動して、石雲寺です。
大山 石雲寺、来歴です。
石雲寺、来歴です。
大山 石雲寺、参道です。
石雲寺、参道です。
大山 石雲寺、本堂です。
石雲寺、本堂です。
大山 さらに下流に移動して、今の再建された浄発願寺です。
壮大な奥の院の印象が強烈だったので、対照的に山合の河原に静かに小じんまりと佇んでいる寺院といった印象でした。
さらに下流に移動して、今の再建された浄発願寺です。 壮大な奥の院の印象が強烈だったので、対照的に山合の河原に静かに小じんまりと佇んでいる寺院といった印象でした。
大山 浄発願寺、本堂です。
浄発願寺、本堂です。
大山 山側の風景です。
山側の風景です。
大山 立派な3重の塔がありました。
立派な3重の塔がありました。
大山 下流方面の景色です。
下流方面の景色です。
大山 浄発願寺の前の沢です。
浄発願寺の前の沢です。

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