一乗滝から殿上山・一乗山周回

2022.06.12(日) 日帰り

活動データ

タイム

05:47

距離

14.5km

上り

1054m

下り

1055m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 47
休憩時間
47
距離
14.5 km
上り / 下り
1054 / 1055 m
1 17
36
32
9
29
1 35

活動詳細

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先日鹿俣町から登り、三峰集落から砥山まで歩いたが、今日はその続きを歩いてみることにします。 今日は鯖江市河和田地区の尾花町の林道からキャンプ場の方面に車で上り、砥石山に登ったあと殿上山まで行こうと思って尾花町に来たのだが、林道が工事中で通行止め。殿上神社への参道も通行止めになっている。 そこで金谷トンネルを抜けて朝倉谷に入り、一乗滝にやってくる。 最初の計画ではここから上るつもりだったが、安易に尾花キャンプ場から登ろうと手を抜くことを考えてしまったが、結局一乗滝から登ることになった。でも周回するにはここからです。 一応殿上山まで行き、そこから一乗山から周回するかどうかは足と相談してみることにします。 このコースは朝倉トレランコースになっているが、コロナの影響か数年開かれていないので、部分的に薮になっていることは覚悟で歩くことにします。

一乗城山 一乗滝の上あたりまで林道を入り車を置きます。下に滝が見える。ここに遊歩道もあり、トレランコースのはずだが、藪になっている。
一乗滝の上あたりまで林道を入り車を置きます。下に滝が見える。ここに遊歩道もあり、トレランコースのはずだが、藪になっている。
一乗城山 林道を上って行きます。
今の時期は半化粧で葉が白くなっています。マタタビでしょうか。
林道を上って行きます。 今の時期は半化粧で葉が白くなっています。マタタビでしょうか。
一乗城山 車道を歩く。往復ならもう少し車が入るのだが、周回かもしれない。
車道を歩く。往復ならもう少し車が入るのだが、周回かもしれない。
一乗城山 トレランの目印があり分かりやすい。昔砥山に数回来たが、あれから林道が多くなっている。
トレランの目印があり分かりやすい。昔砥山に数回来たが、あれから林道が多くなっている。
一乗城山 コアジサイがたくさん咲いています。
コアジサイがたくさん咲いています。
一乗城山 ヤマボーシ。少し道を間違いかける。
ヤマボーシ。少し道を間違いかける。
一乗城山 尾花林道に出ます。通行止めでなかったら車でここまでこれたのだが。
尾花林道に出ます。通行止めでなかったら車でここまでこれたのだが。
一乗城山 尾花キャンプ場。
空がどんよりと曇りいつ降ってきてもおかしく無いが。
尾花キャンプ場。 空がどんよりと曇りいつ降ってきてもおかしく無いが。
一乗城山 殿上神社。昔は由緒ある神社だったそうです。
殿上神社。昔は由緒ある神社だったそうです。
一乗城山 キャンプ場の燃料らしい。山名板によさそうな板がたくさんあります。一枚もらってゆこう。
キャンプ場の燃料らしい。山名板によさそうな板がたくさんあります。一枚もらってゆこう。
一乗城山 ここから山道に入ります。藪になりかかっている。しかも雨が降ったらしく濡れている。
ここから山道に入ります。藪になりかかっている。しかも雨が降ったらしく濡れている。
一乗城山 道の両側のコアジサイをかき分けて急登を登ってゆく。手前の青色から白と中間色といろいろあります。
道の両側のコアジサイをかき分けて急登を登ってゆく。手前の青色から白と中間色といろいろあります。
一乗城山 ササユリ。実は今年始めてみます。
ササユリ。実は今年始めてみます。
一乗城山 平坦なピーク。地図ではここが殿上山になっているが、次の標高点の方が高い。
平坦なピーク。地図ではここが殿上山になっているが、次の標高点の方が高い。
一乗城山 ピーク手前の笹薮。雨でぬれていて衣服がべたべたになる。
ピーク手前の笹薮。雨でぬれていて衣服がべたべたになる。
一乗城山 薮を抜けると山頂到着。ここも三角点はありません。
薮を抜けると山頂到着。ここも三角点はありません。
一乗城山 昼食休息中にキャンプ場から持ってきた板にルージュで即席に書きました。でも取りつけるものがない。
昼食休息中にキャンプ場から持ってきた板にルージュで即席に書きました。でも取りつけるものがない。
一乗城山 休息後、一乗山から周回することにします。足もまだ大丈夫だが、ここまでのぬれた藪を引き返すのも嫌なこともあります
休息後、一乗山から周回することにします。足もまだ大丈夫だが、ここまでのぬれた藪を引き返すのも嫌なこともあります
一乗城山 ここで林道に出ます。ここからはほとんど林道歩き。
ここで林道に出ます。ここからはほとんど林道歩き。
一乗城山 白いヒメウツギが多い。
白いヒメウツギが多い。
一乗城山 雨が降るほど曇っていたのに林道に出て日陰でなくなったら晴れてきた。
雨が降るほど曇っていたのに林道に出て日陰でなくなったら晴れてきた。
一乗城山 福井市街が見える。
福井市街が見える。
一乗城山 ここから一乗山に登ります。昔はこの道は林道だった。
ここから一乗山に登ります。昔はこの道は林道だった。
一乗城山 左の方は昔は旧美山町赤谷集落への峠道がありましたが藪になってしまった。一乗山頂へは藪漕ぎだったが、今は良い道になっています。
左の方は昔は旧美山町赤谷集落への峠道がありましたが藪になってしまった。一乗山頂へは藪漕ぎだったが、今は良い道になっています。
一乗城山 山頂に到着。一等三角点です。
キャンプ場で板をもう一枚持ってくればよかった。
山頂に到着。一等三角点です。 キャンプ場で板をもう一枚持ってくればよかった。
一乗城山 西側と、
西側と、
一乗城山 東側が切り開いてあります。
東側が切り開いてあります。
一乗城山 林道に戻り周回します。
コーゾリナではないですね。ブタナか?
林道に戻り周回します。 コーゾリナではないですね。ブタナか?
一乗城山 カヤの仲間。
カヤの仲間。
一乗城山 ニガナ群落。
ニガナ群落。
一乗城山 白椿山への道は刈り払われています。でもパス。
白椿山への道は刈り払われています。でもパス。
一乗城山 通過してきた殿上山の2つのピーク。
通過してきた殿上山の2つのピーク。
一乗城山 山上の十字路。
山上の十字路。
一乗城山 ここを下って行きます。
ここを下って行きます。
一乗城山 エゴの木。
エゴの木。
一乗城山 ササユリのピンク。
ササユリのピンク。
一乗城山 一条城山への分岐。ここもパス。
一条城山への分岐。ここもパス。
一乗城山 白いササユリ。
白いササユリ。
一乗城山 マタタビの半化粧。花がたくさんついているが目立たず、葉を白くして虫を引き付けてているそうです。
マタタビの半化粧。花がたくさんついているが目立たず、葉を白くして虫を引き付けてているそうです。
一乗城山 この先で3回もクマに出会った。かなり長期間の間にですが、おっかなびっくりで通過します。
この先で3回もクマに出会った。かなり長期間の間にですが、おっかなびっくりで通過します。
一乗城山 もう熊は大丈夫。あの高いところから下ってきました。
もう熊は大丈夫。あの高いところから下ってきました。
一乗城山 一乗滝に下ってきました。
砥石山には帰りに寄ろうと思っていたが、周回したので行けませんでした。
一乗滝に下ってきました。 砥石山には帰りに寄ろうと思っていたが、周回したので行けませんでした。

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