石転び沢~梅花皮小屋~梶川尾根2022.06.11-12

2022.06.11(土) 2 DAYS

活動データ

タイム

15:35

距離

20.8km

上り

2272m

下り

2283m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
9 時間 1
休憩時間
2 時間 26
距離
11.6 km
上り / 下り
1883 / 446 m
5 22
31
14
51
28
DAY 2
合計時間
6 時間 33
休憩時間
1 時間 21
距離
9.2 km
上り / 下り
385 / 1836 m
50
15
35
2
1 9

活動詳細

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事故多発の石転び沢。 師匠の導きにより無事登頂できましたが、安全に通行するには経験や体力が必要だと思います。 雪渓の状態が常に変化するとともに危険な場所も変化。沢床の水の流れを意識し、薄い所は選ばない。雪崩や落石は枝沢から発生することが多いので、落石の場所からフォールラインを予測してルートを選ぶ。ガスった時は違う沢に入ってしまうおそれ、落石に気が付かないなど、などなど。ホン石転び沢から上は特に斜度がキツイ。上を確認しながらと思いつつ、キツくてつい下ばかり見てしまう。登りはまだいいけど、下りで背中側から落石があったらもう運としか言いようがない気がする。 今シーズンからやっと挑戦できた石転び沢。もっと経験を深めて行きたい。 師匠と石転び沢から御西小屋予定で出発。 翌日の天気は、風はないけど雨予報で微妙。 予定通りに御西まで行こうか梅花皮でやめようか🤔時々予報をチェックしつつ迷ったけど安全をとって梅花皮小屋までとする。 余った時間で烏帽子岳まで散歩に行くとお花畑がすごい! 烏帽子岳から先、御西小屋の方を見ると稜線はまだたっぷりの残雪で覆われている感じ。 途中、ホン石転び沢の上部で雪崩とともに落石が石転び沢に勢いよく落ちていくのを見てゾッとした😥 翌日は梶川尾根へ。 北股岳のやや急な登りの残雪にアイゼン装着した以外、扇の地紙までの稜線に雪はなかった。 こちらの稜線も花盛り😊 梶川尾根は結構雪が残っていてアイゼンを付けたりはずしたり。迷いやすいので注意⚠️ 結局最後まで雨にあたることなく歩くことができた。 素敵な出会いありでとても楽しい山行でした! ※門内のテンバはまだ雪に覆われていたけど梅花皮のテンバは雪なしです。 五郎清水が利用できるかは未確認。

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