D008:月見の森(羽沢)、曽根城菖蒲苑、加賀野八幡神社井戸

2022.06.11(土) 日帰り

活動データ

タイム

02:29

距離

2.7km

上り

278m

下り

304m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
2 時間 29
休憩時間
39
距離
2.7 km
上り / 下り
278 / 304 m
1
1 15

活動詳細

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フォローさせて頂いている方の 投稿を参考にして、この時期ならではの イベントを多数楽しんできました。 先ずは月見の森の散策を始めました。 紫陽花のお出迎えから始まり、 少し傾斜のある道を進むと、数は少な目でしたがささゆりが姿を表してくれました。 数枚撮影をした後に先に進み、 展望台へ向かいましたが、一向に到着せず。 結局、そのまま登山道を進んで、 羽沢へ行きました。 眺望はありませんでしたが、 とりあえずピークを取ったと言うことで。 登山道を戻り、月見台へ。 ここでは盆踊りが行われるそうです。 眼下には木曽三川と その先の街並みが眺められました。 あまりにも小さいので見逃していましたが、 月見広場にはセッカニワザキショウの花が 一面に咲いていました。 山の灯台へ向かいます。 物凄く急な石段を進めば最短距離で行けるのですが、今回はジグザグルートで進みました。 山の灯台に到着するとドアがあったので、 開けれるのかとひいてみましたが、 鍵がかかっているみたいで開きません。 が、急にドアが開いて、 中から男性が顔を出されました。 お伺いすると、 この建造物は管理所になっているそうです。 入口の前には秋の月見の森を表現した 大きなタイルがありました。 石段を下り、ミツウロコの小径へ。 色とりどりの紫陽花が あたり一面に咲き誇っていました。 お揃いの服を着た姉妹と浴衣を着た姉妹。 どちらも 可愛い盛りの子供たちが楽しそうでした。 手水鉢いっぱいに紫陽花を入れた モニュメントの演出も素敵でした。 駐車場に戻り、 次のお楽しみの場所のある大垣へ向かいました。 お昼近い時刻だったので、 先に昼食を頂きに大垣の「酒井亭」へ。 駐車場から京都の住居を思わせる 長く狭い通路を進んでお店へ入ります。 ランチ定食にしました。 小ぶりのどんぶりに入った 暖かい甘めの出汁のお蕎麦。 ゴマのかかったご飯とお漬物。 がんもどき。焼売。 これだけでも結構お腹は膨れました。 お出汁は薄味でしたが美味しかったです。 お店を出て大垣駅前の「金蝶園総本家本店」へ。 近ければ歩いてみたかったのですが、 雨も少し降っていたし、距離も少しあったので 車での移動です。 お店の前には水ようかんが 露店スタイルで販売されていました。 先ずは店内で、 この時期に発売されている和菓子を選びました。 今日のおやつで食べる和菓子と 水ようかん3種盛りを。 冷たい水で冷やされて美味しそうでした。 曽根城菖蒲園へ。 通路に沿って色とりどりの菖蒲の間を進みます。 生憎と少し雨も降っていたので、 花びらに元気がないものが多かったように 見受けられました。 沢山の種類の菖蒲が植えられていました。 管理の方が 枯れたお花を摘み取る作業をしていました。 花が済むと種ができるのですが、 栄養を株に送りたいので、 種になる部分を摘み取っているそうです。 道路を挟んだ公園を散策後、 ハリヨの池へ行きました。 もっと大きな魚かと思っていたのですが、 説明看板では5~7㎜で繁殖期には婚姻色 (どんな色かわからないですが)になるそうです。 大垣の銘水を使って珈琲を飲もうとのことで、「加賀野八幡神社井戸」へ。 透き通った大量の湧水が沸き上がっていました。 対面には公園があり、うまい具合に屋根のあるテーブルを備えたベンチがあったので、 そこを使わせて頂きました。 月見の森で汗をかいたのと雨に少し濡れたので 半袖では寒さを感じたので長袖を着用しました。 豆をひいた後に香りを味わいました。 いい香りです。 挽きたての豆を使って煎れる珈琲は 実に美味しい。 最初は少し苦みが感じられましたが。 慣れればいい味でした。 金蝶園で購入した 3種類ある水ようかんは 「湧水で冷やしてから頂く」ことにしました 。美味しさ倍増(^^♪ あまりにお水が美味しいので何度も汲みに行った。近隣の方々も沢山汲みにみえていた。 🦆かもが下りた辺りに行ってみると、 二羽のつがいが仲良く寛いでいました。 恐らくここが住処なのでしょう。 実に可愛らしいつがいでした。 今日が初めて飛来した日かもしれないと 呟いてしまいました。 今日、店頭に初めて並んだ和菓子も購入したし。SNSでの投稿もいいかもしれません。 この時期ならではの面白いイベント。 実に良かったです。

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