雨が降る前に乾徳山へ

2022.06.11(土) 日帰り

梅雨に入り、天気予報と睨めっこしながら山行計画。 今週は昼頃から雨らしいので、午前中に下山までできるところはないか?と探した。 また、しばらく岩場、鎖場も行ってない。 そこで、岩場、鎖場も楽しめる乾徳山に行くことにした。 乾徳山は4年ぶり。前回は徳和登山口から登ったが、今回は短時間で登れるようにと、徳和登山口より山頂に近い大平登山口から登ることにした。 徳和登山口の駐車場は無料だが、大平登山口の駐車場は有料(800円)。車を停めると駐車場横の大平荘からおばあちゃんが出てきて料金を徴収した。 山歩きのほうは、梅雨時期で人も少なく、静かな山歩きと、久々の岩場、鎖場を楽しめた。 一部の活動日記で渋滞というもあった鳳岩の鎖場も、渋滞はなかった。 山頂は、雲って展望はなかったが、プチ雲海も楽しめた。この後、乾徳山北峰まで行って(雨予報なければ、この先の黒金山まで行こうと思っていたが..)、左周りの下山道で下山した。この下山ルートは、前日の雨のせいか、岩、木の根が濡れていて、滑らないよう注意が必要だった。 予定どおり午前中に下山でき、雨に降られることはなく、今週の登山は終了。

スタート。右は大平荘(現在は廃業らしい)。後りの太陽光パネルは多過ぎでは?木をたくさん切っているので、これで地球にやさしいエネルギーと言えるのかな?

スタート。右は大平荘(現在は廃業らしい)。後りの太陽光パネルは多過ぎでは?木をたくさん切っているので、これで地球にやさしいエネルギーと言えるのかな?

スタート。右は大平荘(現在は廃業らしい)。後りの太陽光パネルは多過ぎでは?木をたくさん切っているので、これで地球にやさしいエネルギーと言えるのかな?

大平牧場。登山道は右へ。まっすぐでも林道歩きで行けるらしい。

大平牧場。登山道は右へ。まっすぐでも林道歩きで行けるらしい。

大平牧場。登山道は右へ。まっすぐでも林道歩きで行けるらしい。

ココから登山道

ココから登山道

ココから登山道

月見岩

月見岩

月見岩

キンポウゲ

キンポウゲ

キンポウゲ

キンポウゲの群生

キンポウゲの群生

キンポウゲの群生

最初の鎖。ココは鎖を使わず登れる。

最初の鎖。ココは鎖を使わず登れる。

最初の鎖。ココは鎖を使わず登れる。

髭剃岩。割れ目の中へ

髭剃岩。割れ目の中へ

髭剃岩。割れ目の中へ

割れ目を通った先

割れ目を通った先

割れ目を通った先

カミナリ岩の鎖場

カミナリ岩の鎖場

カミナリ岩の鎖場

ツツジもまだ咲いていた

ツツジもまだ咲いていた

ツツジもまだ咲いていた

最後の鳳岩の鎖場

最後の鳳岩の鎖場

最後の鳳岩の鎖場

登り終えて上から見る

登り終えて上から見る

登り終えて上から見る

山頂で、コーヒーとシュークリームで休憩

山頂で、コーヒーとシュークリームで休憩

山頂で、コーヒーとシュークリームで休憩

富士山方面。写真ではわかりにくいが、うっすら富士山が見えた

富士山方面。写真ではわかりにくいが、うっすら富士山が見えた

富士山方面。写真ではわかりにくいが、うっすら富士山が見えた

ちっちゃな山標

ちっちゃな山標

ちっちゃな山標

山頂から少し下りて振り返る。クライミングの準備をしているグループがいた

山頂から少し下りて振り返る。クライミングの準備をしているグループがいた

山頂から少し下りて振り返る。クライミングの準備をしているグループがいた

乾徳山北峰へ

乾徳山北峰へ

乾徳山北峰へ

地味な北峰山頂

地味な北峰山頂

地味な北峰山頂

ここの下りは、岩が濡れていて滑らないよう大変だった。

ここの下りは、岩が濡れていて滑らないよう大変だった。

ここの下りは、岩が濡れていて滑らないよう大変だった。

途中、薄日も差し込んでいた

途中、薄日も差し込んでいた

途中、薄日も差し込んでいた

今年はじめてのギンちゃん(ギンリョウソウ)

今年はじめてのギンちゃん(ギンリョウソウ)

今年はじめてのギンちゃん(ギンリョウソウ)

高原ヒュッテ(避難小屋&トイレ)

高原ヒュッテ(避難小屋&トイレ)

高原ヒュッテ(避難小屋&トイレ)

フタリシヅカ

フタリシヅカ

フタリシヅカ

お疲れ様

お疲れ様

お疲れ様

スタート。右は大平荘(現在は廃業らしい)。後りの太陽光パネルは多過ぎでは?木をたくさん切っているので、これで地球にやさしいエネルギーと言えるのかな?

大平牧場。登山道は右へ。まっすぐでも林道歩きで行けるらしい。

ココから登山道

月見岩

キンポウゲ

キンポウゲの群生

最初の鎖。ココは鎖を使わず登れる。

髭剃岩。割れ目の中へ

割れ目を通った先

カミナリ岩の鎖場

ツツジもまだ咲いていた

最後の鳳岩の鎖場

登り終えて上から見る

山頂で、コーヒーとシュークリームで休憩

富士山方面。写真ではわかりにくいが、うっすら富士山が見えた

ちっちゃな山標

山頂から少し下りて振り返る。クライミングの準備をしているグループがいた

乾徳山北峰へ

地味な北峰山頂

ここの下りは、岩が濡れていて滑らないよう大変だった。

途中、薄日も差し込んでいた

今年はじめてのギンちゃん(ギンリョウソウ)

高原ヒュッテ(避難小屋&トイレ)

フタリシヅカ

お疲れ様

この活動日記で通ったコース

乾徳山 往復コース

  • 4時間00分
  • 7.0 km
  • 736 m
体力度
2