地元の里山でのんびりハイキング;金華山

2022.06.05(日) 日帰り

活動データ

タイム

01:26

距離

2.9km

上り

321m

下り

313m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
1 時間 26
休憩時間
8
距離
2.9 km
上り / 下り
321 / 313 m
1 26

活動詳細

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地元の里山。岐阜城のある金華山。 地図に載っていない道もあり、 それぞれに個性がを持つ登山道が沢山ある。 7:00に駐車場に到着すると、 50台程の駐車スペースは既に満車近く、 2、3台を残すのみ。 気温がまだ低い朝から登る 地元の人たちが多いとは伺っていたが、 その通りでした。 準備して、 これまで通ったことのなかった道をのんびりと歩く。 倒木が多いが道を遮るわけではない。 登山道の整備はきっちりされている。 車道と交差した後に金華山へ続く石段を登っていく。 段差はそれほど高くないが、 足上げは少なめのほうが好ましい。 いつもの癖で、 登りはできる限り停まらないように進む。 1週間前に岐阜県警の新人警察官がこの坂を登る競争をしたらしい。 登山靴で無ければやってみたい気分。 金華山へ到着後に直ぐに岐阜城へ。 国道から眺められる岐阜のシンボル的存在。 斎藤道三、織田信長と戦国の雄が収めただけあって 堂々たる風格。 僕をフォローして頂いている方が今日ここへ登られると伺っていた。 お顔は存じあげないがサッカーグッズを持って登られているそうだ。 暫く待ってみるが上手くいかず。 待人来たらずとはこのことだ。 2、3人の登山者も見られた。 下山は隼が見れるかもしれない道へ。 時間帯によって多くのカメラマンが望遠レンズ付きの一眼レフで待機しているのだが 今日はその姿は一人もみえない。 隼も飛んでいる様子はない。岐阜城周辺ではトンビの姿は見られた。 岩と根っこの張った道を下り駐車場に到着。 散歩のようなハイキング登山でした。 たまにはこう言うのもいい。 【天候】 晴れのち曇 気温22℃ 風速3m/s 雲量30% 湿度70% 【ルート情報】 往路:林の中を進む極緩斜面→岐阜城まで石段で特に危険箇所無し 復路:岩と根っこの多い道。 難路は崖横を通る箇所もある。 それ以外は危険箇所無し。

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