大山(一ノ沢〜正面登山道)

2022.06.05(日) 日帰り

活動データ

タイム

03:00

距離

4.0km

上り

682m

下り

992m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間
休憩時間
39
距離
4.0 km
上り / 下り
682 / 992 m
1 22
1 8

活動詳細

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梅雨入り前にと今日は先週行けなかった一ノ沢ルートを選択。実は10数年ぶりで前回のはほぼ記憶にありません。 桝水スキー場に車を止めてまずはスキー場を登り、横手道で一ノ沢まで移動してからようやくスタートです。久しぶりなので一旦一ノ沢に出てみると誰かが歩いたような足跡があったので、少し期待して沢の上流へ。結局何もなかったのですが、上流の堰堤はほぼ埋まった状態のものも多く大山の崩壊が進んでいることを改めて実感しました。 再度ルートに戻って進んでいたところYAMAP起動忘れに気づいてガックリ。さらに工事用のコンクリート道路からタケノコ岩を右手に見上げながら尾根沿いを進みますが、東からの風がどんどん強まりいつ引き返そうかと再びテンションダウン。それでもなんとか登り切りまして、道中沢山の植物に出会うことができました。 今日のお目当てはオキナグサ。以前登った時はもっと沢山咲いていた記憶があったのですが、登山道脇とちょっと離れたところに数株のみ確認しました。種子繁殖する植物なのにザレた急斜面では繁殖率が悪いのかな?先週、正面登山道ですれ違った男性は、盗掘にあったのかかなり減ったとなげいておられましたが本当なのかも… 今日は頂上で山開祭の神事があり、沢山の登山客がいて夏山登山道は大渋滞だったとか。かたや一ノ沢ルートでは3人にすれ違っただけで暴風には悩まされはしましたがマイペースの登山ができました。 下山は正面登山道で再び暴風。灌木帯に降りるまでは掴まるところもなく何度か吹き飛ばされそうになりましたが無事に下山。いろいろありましたが、下山と同時に小雨が降り始めラッキーな一日でした。

大山・甲ヶ山・野田ヶ山 先週に引き続きここからスタート。
先週に引き続きここからスタート。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 スキー場上部の横手道でトラバース。
スキー場上部の横手道でトラバース。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 一ノ沢手前で一旦一般道に出ます。
一ノ沢手前で一旦一般道に出ます。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 一ノ沢近くの駐車場には10台の車。ここでも止められたな。
一ノ沢近くの駐車場には10台の車。ここでも止められたな。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 900mの看板の向こうに入り口。
900mの看板の向こうに入り口。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 一ノ沢は久しぶりなので少し寄り道して沢を上流に進みます。
一ノ沢は久しぶりなので少し寄り道して沢を上流に進みます。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 堰堤は完全に土砂で埋まってます。
堰堤は完全に土砂で埋まってます。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 今日はあの上の方に向かいます。
今日はあの上の方に向かいます。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ちょっと戻ります。
ちょっと戻ります。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 コンクリートの整備道は途中で周りの植生に埋もれ気味。
コンクリートの整備道は途中で周りの植生に埋もれ気味。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 タニウツギ?
タニウツギ?
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ヤブデマリ?
ヤブデマリ?
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ここからは急登。
ここからは急登。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 下は既にかなり深い。
下は既にかなり深い。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 藪漕ぎを少し。
藪漕ぎを少し。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 右手にタケノコ岩を見ながら尾根を進みます。
右手にタケノコ岩を見ながら尾根を進みます。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ギボウシの群落。ところどころ花茎も伸び始めてました。
ギボウシの群落。ところどころ花茎も伸び始めてました。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 サラサラのところもあり。
サラサラのところもあり。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 右手は大きくえぐれてます。
右手は大きくえぐれてます。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 中海方面の斜面はオレンジのツツジがアクセントとなって綺麗。
中海方面の斜面はオレンジのツツジがアクセントとなって綺麗。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 登って来た方面。
登って来た方面。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 烏ヶ山もくっきり。
烏ヶ山もくっきり。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 崩落部の上あたりに多くの植物が見られます。じっくり観察したい所ですが風がひどいので近場を見て回ります。
崩落部の上あたりに多くの植物が見られます。じっくり観察したい所ですが風がひどいので近場を見て回ります。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 イワカガミとツガザクラがびっしり。
イワカガミとツガザクラがびっしり。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 オキナグサはこんな感じで点々と…
オキナグサはこんな感じで点々と…
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 コケもいいアクセント。
コケもいいアクセント。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 気がつくと写真の背景はタケノコ岩だらけ。
気がつくと写真の背景はタケノコ岩だらけ。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 盆栽のよう。
盆栽のよう。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 険しいですね。
険しいですね。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 これは何?
これは何?
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ダアセンクワガタはいたるところに。
ダアセンクワガタはいたるところに。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 こんな庭があればいいね。
こんな庭があればいいね。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 だいぶ上がってきました。
だいぶ上がってきました。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 大山の崩落部はどこ見ても怖い。
大山の崩落部はどこ見ても怖い。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 つぼみもいいね。
つぼみもいいね。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 暴風の中ですがいい風景です。
暴風の中ですがいい風景です。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 頂上避難小屋まであと少し。頂上碑のところには一人だけ。
頂上避難小屋まであと少し。頂上碑のところには一人だけ。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 小屋の中にいたのかな。団体客が下山されました。
小屋の中にいたのかな。団体客が下山されました。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 頂上碑の周辺には私以外に2人だけ。なぜか風が止んで穏やかとなったなか、いろいろ情報交換させていただきました。
頂上碑の周辺には私以外に2人だけ。なぜか風が止んで穏やかとなったなか、いろいろ情報交換させていただきました。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 天気がいつまで持つか分からないので下山します。
天気がいつまで持つか分からないので下山します。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 私は一人石室方面へ。
私は一人石室方面へ。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 今日もここを下ります。
今日もここを下ります。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 正面道は再び風がビュンビュン。
正面道は再び風がビュンビュン。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 灌木帯まで下りてきました。あと少し。
灌木帯まで下りてきました。あと少し。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 スキー場がみえました。
スキー場がみえました。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 スキー場を下って。
スキー場を下って。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 お疲れさんでした。
お疲れさんでした。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 車に乗り込むと雨が降り出した。
車に乗り込むと雨が降り出した。

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