増毛山道(江戸時代末期開削生活道路。あの松浦武四郎も絶賛し、戦後廃道となった古道巡り)

2014.07.26

活動詳細

詳しく見る
※画像内の数字プレートは、ルートポイント表記で全区間を100等分して設置されてます。 地図上でのポイントは、マップhttp://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/tsandou_guide_map2.jpgも併せてご覧下さい。 増毛山道とは?  増毛山道とは、江戸時代末期に当時のロシアの軍事的脅威に対処し、「稚内~札幌」間の陸路を確保する為、交通難所の「増毛~雄冬」間を迂回すべく、幕府の命を受け、当時の増毛場所請負人で商人だった「伊達林右衞門」の私財を投じて開削された山道です。  この山道は、昭和20年頃まで生活道路として使用されていましたが、いつしか草木に埋もれて廃道となってしました。しかし平成21年から2年余りをかけて山道の位置を特定できたことから、地元有志の尽力で「別苅~岩尾」間の約16kmを復元しました。  現在の山道の状況は、当初から荷物を運搬する馬が通れる事を前提として開削されたため、ごく一部の区間にロープ場もありますが、鎖場やガレ場など荒れた箇所はありません。  現在は、NPO法人・増毛山道の会が北海道の委託を受け、この山道を管理しております。 ガイドマップ歴史編、http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sandou_guide_map1.jpgや、 ガイドマップ地図編、http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/tsandou_guide_map2.jpgをご覧下さい。 さらに、この山道の生い立ちや復活までについての詳細は、増毛山道の会のホームページ内にある、http://www.kosugi-sp.jp/sando/05.htmlをご覧下さい。
増毛山道入口標記(別苅コース起点)
増毛山道入口標記背面(別苅コース起点)
増毛山道・岩尾コース入口
増毛山道・岩尾コース入口
石積橋台跡
石積橋台跡
石積橋台跡
石積橋台跡
石積橋台跡
電信柱(明治22年設置)
電信柱(明治22年設置)
山道から見る、天狗岳山頂
岩尾分岐
武好橋橋台跡
武好橋橋台跡
武好橋橋台跡
武好橋橋台跡
武好橋橋台跡
1等水準点8467(標高606.7059m)
1等水準点8467(標高606.7059m)
1等水準点8467(標高606.7059m)
1等水準点8467(標高606.7059m) 重量139kg
武好橋跡全景
旧武功駅逓跡(古通行屋:江戸時代建築・明治9年消失)
旧武功駅逓跡(古通行屋:江戸時代建築・明治9年消失)
山道から見る天狗岳山頂方面
電信柱(明治22年建柱)
電信柱(明治22年建柱)
暑寒別岳ピーク方面
暑寒別岳ピーク方面
1等水準点8468(標高671.8331m)
1等水準点8468(標高671.8331m)
1等水準点8468(標高671.8331m) 重量139kg
武好駅逓(ぶよしえきてい)跡
武好駅逓(ぶよしえきてい)跡
武好駅逓(ぶよしえきてい)跡
武好駅逓(ぶよしえきてい)跡
武好駅逓(ぶよしえきてい)跡
武好駅逓(ぶよしえきてい)
武好駅逓の話
武好駅逓(ぶよしえきてい)跡
1等水準点8471(標高399.6781m)
1等水準点8471(標高399.6781m) 重量139kg
庚申塚
増毛山道・岩尾コース終点
増毛山道・別苅コース起点

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。