雲取山 テン泊 プランB

2018.04.20(金) 3 DAYS Tokyo, Saitama, Yamanashi
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活動詳細

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雲取山で遂にテント泊デビュー。鴨沢から七ツ石山を経て雲取山に登り、三条の湯でテント泊、翌日は体力が残っていれば飛龍山を巡りサオラ峠経由で下山、なんて計画を立てていた。 ところが車を駐める筈だった丹波村営駐車場がこの日まで閉鎖中!七ツ石山の神社を改修のためヘリでこの駐車場まで下ろすとの事。神様が相手では文句が言えない。他の駐車場を探すも見つからず、時間だけが過ぎて行く。敗退の文字が頭をよぎる。折角混雑を避けて金曜日に有給を取って来たのに。 そこにたまたま通りかかった村人に相談したところ、鴨沢の登山口にほど近い学校跡地に駐められるとのこと。早く言ってよーん。あっ、ごめんなさい、村人の方に感謝です。 そんなこんなで30分のロス、に加えてそこから丹波村営駐車場までの道のり30分、合わせて一時間のロス。 このままでは4時までに三条の湯に到達できない!と焦ってペースを上げたことと、テン泊の荷物がこれまでの最重量(私18キロ、妻14キロ)だったことが祟り、七ツ石山で息絶え絶えに。この時点でこの日の雲取山登頂を諦めプランBに移行。奥多摩小屋にテントを張る。 翌朝、重い荷物をテントに残し、雲取山に登頂。天気は快晴、ホント来てよかった!景色が最高!富士山、南アルプス、丹沢山塊が一望に。 雲取山荘側に降り、沢やか水を目一杯いただき、雲取山を巻いて奥多摩小屋の戻る。 テン泊の厳しさを味わい、今後の計画にどう活かすかが目下の課題。

鴨沢の小学校跡地に車を止めて出発。この時点で計画より60分押し。
キランソウ
奥多摩湖の奥
1/10を見落した!何処にあったんだろう。
登山道に入る
車を駐める予定だった駐車場に到着。トイレを借りる。
3/10。
ヤマッパーのレポでよく見る看板。ついに来ました。
ヒトリシズカ
緩やかな登山道。
4/10。
緩やかな登山道。
5/10。
とっても親切な標識。
6/10。
堂所に到着。
7/10。
8/10。
ミツバツツジのピンクが映える。
七ツ石山方面への分岐点。七ツ石山へ向かう。
七ツ石小屋に到着。
七ツ石山と巻道への分岐点。水場になってて崩れ気味。注意しながら七ツ石山方面に向かう。
尾根に到着。鷹ノ巣山方面への分岐点。七ツ石山方面に向かう。
尾根道を行く。
9/10。
七ツ石山山頂に到着。1757.3m。
雲取山とそこに向かう登山道を眺めながら、ここでお昼休憩。
10/10とエピローグ。
有名なダンシングツリー。
七ツ石山を振り返る。
奥多摩小屋のテント場にテント設営。
晩御飯は、鍋で炊いた白米に焼肉。
夕日が沈む。
2日目の朝。今日は富士山がクッキリ
朝食は昨晩炊いた白米にミートソースとチーズでリゾット風。
テント場に重い荷物を置いて雲取山へ出発。景色が最高!
七ツ石山が見える。
今日は荷物が軽いのでテクテク歩く。
ルンルン🎵
富士山を背に歩く。
雲取山の避難小屋が見えた!
もう少し。
もう少し。
山頂に着いたと思ったら山梨側?右手の向こうの方にまだ高い所があった。
雲取山山頂に到着。2017.1m。
飛龍山の後ろに南アルプス。右から甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳、真ん中に北岳。
雲取山荘へ向かう途中、倒木で通行出来ない箇所あり。何とか回り込んで通過。
雲取山荘に到着。
水場。美味しくいただきました。
雲取山荘を真正面から、レコードのジャケットに使えそう。
巻道を使って奥多摩小屋に戻る。
笹が生い茂って、少々歩き辛い。人通りが少ないせいか。
雪が残ってる!
奥多摩小屋を後にする。帰りは七ツ石山の巻道を行く。
給水のため七ツ石小屋に立ち寄る。
ヤマツツジ。

メンバー

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