妙義 何かの撤退

2022.05.29(日) 日帰り

まずは最初にひとこと申し上げますが、皆さんヤマビルヤマビル騒ぎすぎ! 恐らく大半の方は一度取りつかれただけとか「沢山出るって聞いてるからー」程度ではないかと推察致します。 "蛇に咬まれて朽ち縄に怖じる"じゃないんだからさ〜( ´−ω−` ) で、肝心の活動の方ですが両者ともに事後にヤリたい事があったらしく(//∇//) イマイチ目的を遂行するモチベーションに掛けていたように感じます🤣🤣🤣 ただこの🔴🔵が揃った以上他の方の記録や軌跡の後追いなどするつもりは毛頭ありません。 どこにもない記録・軌跡を描くべく妙義へと向かいました…

安定の🔴🔵見参



 



今にして思えば🔵さんの気持ちは車いじりに向いていたように思います…

安定の🔴🔵見参   今にして思えば🔵さんの気持ちは車いじりに向いていたように思います…

安定の🔴🔵見参   今にして思えば🔵さんの気持ちは車いじりに向いていたように思います…

でね、
夏冬関わらず妙義に通いつめてる私的には温度感、湿度感、空気感でヤマビルが出てくる/出てこないが大体分かるんです

でね、 夏冬関わらず妙義に通いつめてる私的には温度感、湿度感、空気感でヤマビルが出てくる/出てこないが大体分かるんです

でね、 夏冬関わらず妙義に通いつめてる私的には温度感、湿度感、空気感でヤマビルが出てくる/出てこないが大体分かるんです

本日気温こそ上昇する予報ではありましたがまだヤマビルがウヨウヨ出てくる湿度感ではないんです

結果的にヤマビルは1匹見かけただけ(もちろん適切な養生はしております)
後の写真を見ていただければお分かり頂けるかと存じますが「こんな沢っぽいところ」を歩いたにも関わらずです
もう"羮に懲りて膾を吹く"みたいなのやめません??

本日気温こそ上昇する予報ではありましたがまだヤマビルがウヨウヨ出てくる湿度感ではないんです 結果的にヤマビルは1匹見かけただけ(もちろん適切な養生はしております) 後の写真を見ていただければお分かり頂けるかと存じますが「こんな沢っぽいところ」を歩いたにも関わらずです もう"羮に懲りて膾を吹く"みたいなのやめません??

本日気温こそ上昇する予報ではありましたがまだヤマビルがウヨウヨ出てくる湿度感ではないんです 結果的にヤマビルは1匹見かけただけ(もちろん適切な養生はしております) 後の写真を見ていただければお分かり頂けるかと存じますが「こんな沢っぽいところ」を歩いたにも関わらずです もう"羮に懲りて膾を吹く"みたいなのやめません??

一般道はスイスイと進んで行きます

※実は1ヶ所一般道(女坂コース)でルートミスしております😅

一般道はスイスイと進んで行きます ※実は1ヶ所一般道(女坂コース)でルートミスしております😅

一般道はスイスイと進んで行きます ※実は1ヶ所一般道(女坂コース)でルートミスしております😅

さて、
一般道を外れようかというところで…

さて、 一般道を外れようかというところで…

さて、 一般道を外れようかというところで…

ギンリョウソウを見つけました

ギンリョウソウを見つけました

ギンリョウソウを見つけました

目星をつけている狙いの沢/尾根を目指します
アプローチは既に偵察済みです

目星をつけている狙いの沢/尾根を目指します アプローチは既に偵察済みです

目星をつけている狙いの沢/尾根を目指します アプローチは既に偵察済みです

登山道などはありませんので進めるところを進みます

登山道などはありませんので進めるところを進みます

登山道などはありませんので進めるところを進みます

で、
偵察済みの二股の滝(の右側)

で、 偵察済みの二股の滝(の右側)

で、 偵察済みの二股の滝(の右側)

ここが(攻略済みの)弱点

現場にて2人で他ルートも検討・協議はしましたがその先を見据えて攻略済みのここを進みました

ここが(攻略済みの)弱点 現場にて2人で他ルートも検討・協議はしましたがその先を見据えて攻略済みのここを進みました

ここが(攻略済みの)弱点 現場にて2人で他ルートも検討・協議はしましたがその先を見据えて攻略済みのここを進みました

ここはロープ確保(と言ってもダブルロープをシングル使いですが😅)

グラついている岩もありますがそのままにしてあります
迂闊な手掛け足掛けは落下懸念あり

ここはロープ確保(と言ってもダブルロープをシングル使いですが😅) グラついている岩もありますがそのままにしてあります 迂闊な手掛け足掛けは落下懸念あり

ここはロープ確保(と言ってもダブルロープをシングル使いですが😅) グラついている岩もありますがそのままにしてあります 迂闊な手掛け足掛けは落下懸念あり

先程の滝の上部になります
左には支流の相当急峻なナメ沢がありますが本筋を進みます

先程の滝の上部になります 左には支流の相当急峻なナメ沢がありますが本筋を進みます

先程の滝の上部になります 左には支流の相当急峻なナメ沢がありますが本筋を進みます

このチョックストーンはまだイージー

このチョックストーンはまだイージー

このチョックストーンはまだイージー

🔵さん
妙義の深部へようこそ・・

🔵さん 妙義の深部へようこそ・・

🔵さん 妙義の深部へようこそ・・

右股はドロと浮き石の詰まったかなり汚い沢で途中までは登ってみたものの避けたい感じ

右股はドロと浮き石の詰まったかなり汚い沢で途中までは登ってみたものの避けたい感じ

右股はドロと浮き石の詰まったかなり汚い沢で途中までは登ってみたものの避けたい感じ

結局本筋のナメ沢を進みます
このナメ滝は偵察にてクリア済み
ソールによっては全くグリップしないようです

結局本筋のナメ沢を進みます このナメ滝は偵察にてクリア済み ソールによっては全くグリップしないようです

結局本筋のナメ沢を進みます このナメ滝は偵察にてクリア済み ソールによっては全くグリップしないようです

その上の偵察の際は撤退したチョックストーン

それなりに攻略の目星はつけておりましたが左側にツルがあり奥の方にもう1本ツルが垂れ下がってたのでそれを頼りにクリア
一応確保もしました

その上の偵察の際は撤退したチョックストーン それなりに攻略の目星はつけておりましたが左側にツルがあり奥の方にもう1本ツルが垂れ下がってたのでそれを頼りにクリア 一応確保もしました

その上の偵察の際は撤退したチョックストーン それなりに攻略の目星はつけておりましたが左側にツルがあり奥の方にもう1本ツルが垂れ下がってたのでそれを頼りにクリア 一応確保もしました

これより未知のゾーン

チョックストーンの上はほんの少しだけロープなしで歩けましたが…

これより未知のゾーン チョックストーンの上はほんの少しだけロープなしで歩けましたが…

これより未知のゾーン チョックストーンの上はほんの少しだけロープなしで歩けましたが…

すんげーのが待ち受けてました(゚o゚;;

すんげーのが待ち受けてました(゚o゚;;

すんげーのが待ち受けてました(゚o゚;;

まぁ地形図で二股になるのはイメージしておりどちらかの沢か中央の尾根を突き進むしかないと考えておりましたが…

右:チャレンジする気にもならない滝
中:浮き石と泥のザレの斜面
左:ナメ沢(その先がかなり急)
20/31

まぁ地形図で二股になるのはイメージしておりどちらかの沢か中央の尾根を突き進むしかないと考えておりましたが… 右:チャレンジする気にもならない滝 中:浮き石と泥のザレの斜面 左:ナメ沢(その先がかなり急)

まぁ地形図で二股になるのはイメージしておりどちらかの沢か中央の尾根を突き進むしかないと考えておりましたが… 右:チャレンジする気にもならない滝 中:浮き石と泥のザレの斜面 左:ナメ沢(その先がかなり急)

この滝は両者の共通見解で1ヶ所弱点となりそうな所は見い出せましたがそこに至るまでのアプローチがシビアすぎてチャレンジする気にもならず😑
結局近づきさえしませんでした

この滝は両者の共通見解で1ヶ所弱点となりそうな所は見い出せましたがそこに至るまでのアプローチがシビアすぎてチャレンジする気にもならず😑 結局近づきさえしませんでした

この滝は両者の共通見解で1ヶ所弱点となりそうな所は見い出せましたがそこに至るまでのアプローチがシビアすぎてチャレンジする気にもならず😑 結局近づきさえしませんでした

このナメ沢もそこそこまでは詰めました
ただ先が手前にあったナメ滝以上の高さになっていて断念
(上には星穴岳の稜線が覗けています)

真ん中(写真右)の尾根はザレ斜面に泥が堆積して草付きとなっていてアプローチはしたものの手掛かりなし、靴のグリップも効かずバイルも刺さらない

左右の(もちろん相当に急峻な)斜面も攻略を試みましたが途中までしか歯が立たずその先へ進むのは諦め【射抜き穴ピストン】は撤退としました

このナメ沢もそこそこまでは詰めました ただ先が手前にあったナメ滝以上の高さになっていて断念 (上には星穴岳の稜線が覗けています) 真ん中(写真右)の尾根はザレ斜面に泥が堆積して草付きとなっていてアプローチはしたものの手掛かりなし、靴のグリップも効かずバイルも刺さらない 左右の(もちろん相当に急峻な)斜面も攻略を試みましたが途中までしか歯が立たずその先へ進むのは諦め【射抜き穴ピストン】は撤退としました

このナメ沢もそこそこまでは詰めました ただ先が手前にあったナメ滝以上の高さになっていて断念 (上には星穴岳の稜線が覗けています) 真ん中(写真右)の尾根はザレ斜面に泥が堆積して草付きとなっていてアプローチはしたものの手掛かりなし、靴のグリップも効かずバイルも刺さらない 左右の(もちろん相当に急峻な)斜面も攻略を試みましたが途中までしか歯が立たずその先へ進むのは諦め【射抜き穴ピストン】は撤退としました

以前偵察で星穴岳稜線から撮影した写真(時間表示はリアルタイム)

以前偵察で星穴岳稜線から撮影した写真(時間表示はリアルタイム)

以前偵察で星穴岳稜線から撮影した写真(時間表示はリアルタイム)

撤退したのは画像中央部分と思われます(撮影した時点で既に核心部分と考えアップで撮影しておりました)

撤退したのは画像中央部分と思われます(撮影した時点で既に核心部分と考えアップで撮影しておりました)

撤退したのは画像中央部分と思われます(撮影した時点で既に核心部分と考えアップで撮影しておりました)

チョックストーンまでは私はフリーで下りました
チョックストーン上に支点に出来るしっかりした木があったのでここは懸垂下降

チョックストーンまでは私はフリーで下りました チョックストーン上に支点に出来るしっかりした木があったのでここは懸垂下降

チョックストーンまでは私はフリーで下りました チョックストーン上に支点に出来るしっかりした木があったのでここは懸垂下降

ただ足の置き場はかなりややこしい感じ😅

ただ足の置き場はかなりややこしい感じ😅

ただ足の置き場はかなりややこしい感じ😅

ナメ滝~ナメ沢部分は㊙脆弱な支点しかないためソロリソロリと懸垂下降
ここでギクシャクした懸垂やピョンピョン懸垂したら場合によっては支点外れてしまいます

ナメ滝~ナメ沢部分は㊙脆弱な支点しかないためソロリソロリと懸垂下降 ここでギクシャクした懸垂やピョンピョン懸垂したら場合によっては支点外れてしまいます

ナメ滝~ナメ沢部分は㊙脆弱な支点しかないためソロリソロリと懸垂下降 ここでギクシャクした懸垂やピョンピョン懸垂したら場合によっては支点外れてしまいます

最後の滝部分は30mと50mロープをオフセットさせて繋いで懸垂下降
垂直部分は30mありませんが支点から落ち口までが5m以上あります

最後の滝部分は30mと50mロープをオフセットさせて繋いで懸垂下降 垂直部分は30mありませんが支点から落ち口までが5m以上あります

最後の滝部分は30mと50mロープをオフセットさせて繋いで懸垂下降 垂直部分は30mありませんが支点から落ち口までが5m以上あります

途中で一段テラスがありましたが岩壁が滑るのと落石懸念もあり今まで経験した懸垂下降の中でもかなり緊張感の高いものとなりました

途中で一段テラスがありましたが岩壁が滑るのと落石懸念もあり今まで経験した懸垂下降の中でもかなり緊張感の高いものとなりました

途中で一段テラスがありましたが岩壁が滑るのと落石懸念もあり今まで経験した懸垂下降の中でもかなり緊張感の高いものとなりました

この辺はツルッツルでしたね

この辺はツルッツルでしたね

この辺はツルッツルでしたね

ところで🔵さん
(🔵さんと言うわりには黄~オレンジ系ですが😆)

今懸垂下降で後ろ向きですが今回の活動に対する気持ちも後ろ向きではありませんでしたか?(詳細略)
私の目は欺けません!
私、途中から見切っておりましたよ(¬ω¬)

なので私、本活動時間の倍掛かってもいい所存ではおりましたが今回は無念の撤退と致しました


しかし帰りながら気持ちを切り替え"谷川"へと連絡をとっていたのはナイショです🤭

ところで🔵さん (🔵さんと言うわりには黄~オレンジ系ですが😆) 今懸垂下降で後ろ向きですが今回の活動に対する気持ちも後ろ向きではありませんでしたか?(詳細略) 私の目は欺けません! 私、途中から見切っておりましたよ(¬ω¬) なので私、本活動時間の倍掛かってもいい所存ではおりましたが今回は無念の撤退と致しました しかし帰りながら気持ちを切り替え"谷川"へと連絡をとっていたのはナイショです🤭

ところで🔵さん (🔵さんと言うわりには黄~オレンジ系ですが😆) 今懸垂下降で後ろ向きですが今回の活動に対する気持ちも後ろ向きではありませんでしたか?(詳細略) 私の目は欺けません! 私、途中から見切っておりましたよ(¬ω¬) なので私、本活動時間の倍掛かってもいい所存ではおりましたが今回は無念の撤退と致しました しかし帰りながら気持ちを切り替え"谷川"へと連絡をとっていたのはナイショです🤭

安定の🔴🔵見参   今にして思えば🔵さんの気持ちは車いじりに向いていたように思います…

でね、 夏冬関わらず妙義に通いつめてる私的には温度感、湿度感、空気感でヤマビルが出てくる/出てこないが大体分かるんです

本日気温こそ上昇する予報ではありましたがまだヤマビルがウヨウヨ出てくる湿度感ではないんです 結果的にヤマビルは1匹見かけただけ(もちろん適切な養生はしております) 後の写真を見ていただければお分かり頂けるかと存じますが「こんな沢っぽいところ」を歩いたにも関わらずです もう"羮に懲りて膾を吹く"みたいなのやめません??

一般道はスイスイと進んで行きます ※実は1ヶ所一般道(女坂コース)でルートミスしております😅

さて、 一般道を外れようかというところで…

ギンリョウソウを見つけました

目星をつけている狙いの沢/尾根を目指します アプローチは既に偵察済みです

登山道などはありませんので進めるところを進みます

で、 偵察済みの二股の滝(の右側)

ここが(攻略済みの)弱点 現場にて2人で他ルートも検討・協議はしましたがその先を見据えて攻略済みのここを進みました

ここはロープ確保(と言ってもダブルロープをシングル使いですが😅) グラついている岩もありますがそのままにしてあります 迂闊な手掛け足掛けは落下懸念あり

先程の滝の上部になります 左には支流の相当急峻なナメ沢がありますが本筋を進みます

このチョックストーンはまだイージー

🔵さん 妙義の深部へようこそ・・

右股はドロと浮き石の詰まったかなり汚い沢で途中までは登ってみたものの避けたい感じ

結局本筋のナメ沢を進みます このナメ滝は偵察にてクリア済み ソールによっては全くグリップしないようです

その上の偵察の際は撤退したチョックストーン それなりに攻略の目星はつけておりましたが左側にツルがあり奥の方にもう1本ツルが垂れ下がってたのでそれを頼りにクリア 一応確保もしました

これより未知のゾーン チョックストーンの上はほんの少しだけロープなしで歩けましたが…

すんげーのが待ち受けてました(゚o゚;;

まぁ地形図で二股になるのはイメージしておりどちらかの沢か中央の尾根を突き進むしかないと考えておりましたが… 右:チャレンジする気にもならない滝 中:浮き石と泥のザレの斜面 左:ナメ沢(その先がかなり急)

この滝は両者の共通見解で1ヶ所弱点となりそうな所は見い出せましたがそこに至るまでのアプローチがシビアすぎてチャレンジする気にもならず😑 結局近づきさえしませんでした

このナメ沢もそこそこまでは詰めました ただ先が手前にあったナメ滝以上の高さになっていて断念 (上には星穴岳の稜線が覗けています) 真ん中(写真右)の尾根はザレ斜面に泥が堆積して草付きとなっていてアプローチはしたものの手掛かりなし、靴のグリップも効かずバイルも刺さらない 左右の(もちろん相当に急峻な)斜面も攻略を試みましたが途中までしか歯が立たずその先へ進むのは諦め【射抜き穴ピストン】は撤退としました

以前偵察で星穴岳稜線から撮影した写真(時間表示はリアルタイム)

撤退したのは画像中央部分と思われます(撮影した時点で既に核心部分と考えアップで撮影しておりました)

チョックストーンまでは私はフリーで下りました チョックストーン上に支点に出来るしっかりした木があったのでここは懸垂下降

ただ足の置き場はかなりややこしい感じ😅

ナメ滝~ナメ沢部分は㊙脆弱な支点しかないためソロリソロリと懸垂下降 ここでギクシャクした懸垂やピョンピョン懸垂したら場合によっては支点外れてしまいます

最後の滝部分は30mと50mロープをオフセットさせて繋いで懸垂下降 垂直部分は30mありませんが支点から落ち口までが5m以上あります

途中で一段テラスがありましたが岩壁が滑るのと落石懸念もあり今まで経験した懸垂下降の中でもかなり緊張感の高いものとなりました

この辺はツルッツルでしたね

ところで🔵さん (🔵さんと言うわりには黄~オレンジ系ですが😆) 今懸垂下降で後ろ向きですが今回の活動に対する気持ちも後ろ向きではありませんでしたか?(詳細略) 私の目は欺けません! 私、途中から見切っておりましたよ(¬ω¬) なので私、本活動時間の倍掛かってもいい所存ではおりましたが今回は無念の撤退と致しました しかし帰りながら気持ちを切り替え"谷川"へと連絡をとっていたのはナイショです🤭