金城山(水無コース→滝入コース)

2022.05.29(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 39
休憩時間
1 時間 4
距離
6.6 km
上り / 下り
1087 / 1087 m
3 13
2 39

活動詳細

すべて見る

巻機山の北西5kmに位置する金城山は、山頂岩場の展望が素晴らしい良い山。なのだが、水無・滝入コースは滑落危険度が高くお勧めしない。登るなら、多くの方が利用している観音山コース往復が良いと思われる。 居住地が猛暑日予報だったので、多少は涼しいであろう新潟、またいずれ八海山に登りたいので、その近くの山…ということで金城山に登ることに。南魚沼市提供の登山情報では、水無・滝入コースは荒れてはいるが通行禁止にはなっていなかったので、行けるだろうと判断した。 が、結果的にコースの荒れ具合はもとより、豪雪地帯の残雪を甘く見たツケを払う羽目になった。リサーチ不足を反省。

巻機山・割引岳・金城山 登山口に注意書き。
水無・滝入コースは充分な注意が必要とのこと。後にこれを思い知ることとなる。
登山口に注意書き。 水無・滝入コースは充分な注意が必要とのこと。後にこれを思い知ることとなる。
巻機山・割引岳・金城山 水無・滝入コース分岐。
下山禁止の水無コースから登る。左手へ。
水無・滝入コース分岐。 下山禁止の水無コースから登る。左手へ。
巻機山・割引岳・金城山 渡渉点等で岩にマーキングあり。
渡渉点等で岩にマーキングあり。
巻機山・割引岳・金城山 タンポポ綿毛が沢山。
タンポポ綿毛が沢山。
巻機山・割引岳・金城山 尾根への急登が始まる。足場は良くない。
尾根への急登が始まる。足場は良くない。
巻機山・割引岳・金城山 尾根に乗る。ここが二合目。
尾根に乗る。ここが二合目。
巻機山・割引岳・金城山 尾根の両脇とも開けており好展望。
尾根の両脇とも開けており好展望。
巻機山・割引岳・金城山 北方、五十沢温泉方面を振り返って。
北方、五十沢温泉方面を振り返って。
巻機山・割引岳・金城山 時折足場の悪い急登がある。
時折足場の悪い急登がある。
巻機山・割引岳・金城山 岩稜混じりの痩せ尾根が続く。
遮るものがない陽射しがだんだんキツく感じてくる。
岩稜混じりの痩せ尾根が続く。 遮るものがない陽射しがだんだんキツく感じてくる。
巻機山・割引岳・金城山 岩・ザレ斜面の危険箇所。右手は切れ落ちている。
岩・ザレ斜面の危険箇所。右手は切れ落ちている。
巻機山・割引岳・金城山 四合目過ぎ、ようやく木陰で一休み。
四合目過ぎ、ようやく木陰で一休み。
巻機山・割引岳・金城山 五合目直前、倒木が道を阻む。
上に巻いたらかなり危険だった…下が正解か?
五合目直前、倒木が道を阻む。 上に巻いたらかなり危険だった…下が正解か?
巻機山・割引岳・金城山 四苦八苦して五合目。巨岩が目印。
このすぐ先に滑り易い斜面のトラバースがあり、要注意。
四苦八苦して五合目。巨岩が目印。 このすぐ先に滑り易い斜面のトラバースがあり、要注意。
巻機山・割引岳・金城山 危険箇所、岩場のトラバースが連続する。
ロープ・鎖はあるが、足場は狭く非常に滑り易い。下山禁止コースなのも納得の危険度。
危険箇所、岩場のトラバースが連続する。 ロープ・鎖はあるが、足場は狭く非常に滑り易い。下山禁止コースなのも納得の危険度。
巻機山・割引岳・金城山 緑の向こうに山頂稜線が見えた。
緑の向こうに山頂稜線が見えた。
巻機山・割引岳・金城山 八海山・越後駒ヶ岳。頂上付近に残雪。
八海山・越後駒ヶ岳。頂上付近に残雪。
巻機山・割引岳・金城山 中ノ岳を背にシャクナゲ(多分)。
中ノ岳を背にシャクナゲ(多分)。
巻機山・割引岳・金城山 山頂稜線には残雪。
山頂稜線には残雪。
巻機山・割引岳・金城山 山頂付近はシャクナゲ(多分)が豊富。
山頂付近はシャクナゲ(多分)が豊富。
巻機山・割引岳・金城山 山頂直前、残雪を登る。アイゼンを履くほどではない。
山頂直前、残雪を登る。アイゼンを履くほどではない。
巻機山・割引岳・金城山 山頂(最高地点)は地味な広場。山頂標識は見つけられなかった。
山頂(最高地点)は地味な広場。山頂標識は見つけられなかった。
巻機山・割引岳・金城山 避難小屋方面へ残雪を歩く。
避難小屋方面へ残雪を歩く。
巻機山・割引岳・金城山 金城山避難小屋。
非常時には戸板を外して使用可、らしい。
金城山避難小屋。 非常時には戸板を外して使用可、らしい。
巻機山・割引岳・金城山 山頂標識がある岩場へ。
山頂標識がある岩場へ。
巻機山・割引岳・金城山 岩の隙間を抜けていく。
岩の隙間を抜けていく。
巻機山・割引岳・金城山 脇に石碑が並ぶ大きな岩畳を発見。
昼食休憩に入る。
脇に石碑が並ぶ大きな岩畳を発見。 昼食休憩に入る。
巻機山・割引岳・金城山 北北西方面、南魚沼を一望。
中央手前は坂戸山。
北北西方面、南魚沼を一望。 中央手前は坂戸山。
巻機山・割引岳・金城山 南東方面、巻機山。
南東方面、巻機山。
巻機山・割引岳・金城山 山頂直下の南斜面。残雪と緑の対比が面白い。
山頂直下の南斜面。残雪と緑の対比が面白い。
巻機山・割引岳・金城山 金城山山頂標識。
金城山山頂標識。
巻機山・割引岳・金城山 山頂標識から最高点を振り返って。
山頂標識から最高点を振り返って。
巻機山・割引岳・金城山 山頂から兎平への急坂、途中に大崩落地。
山頂から兎平への急坂、途中に大崩落地。
巻機山・割引岳・金城山 兎平からの展望。
左手尾根へ廃道の高棚・北之入コースが繫がっているはずだが見つけられず。また山と高原地図にある水場も見つけられず。
兎平からの展望。 左手尾根へ廃道の高棚・北之入コースが繫がっているはずだが見つけられず。また山と高原地図にある水場も見つけられず。
巻機山・割引岳・金城山 観音山コースとの分岐。右手の滝入コースへ。
観音山コースとの分岐。右手の滝入コースへ。
巻機山・割引岳・金城山 しばらく反射板へ向かう尾根を下るが、途中から右手の枝尾根へ。急坂。
しばらく反射板へ向かう尾根を下るが、途中から右手の枝尾根へ。急坂。
巻機山・割引岳・金城山 865mピークにある反射板。
865mピークにある反射板。
巻機山・割引岳・金城山 ズーム。設置目的は何だろうか。
ズーム。設置目的は何だろうか。
巻機山・割引岳・金城山 五合目。ここから一気に谷へ下る。
五合目。ここから一気に谷へ下る。
巻機山・割引岳・金城山 急坂途中に蛇。通過するにもかなり顔を近付けることになるので、申し訳無いがトレッキングポールでどいていただく。
急坂途中に蛇。通過するにもかなり顔を近付けることになるので、申し訳無いがトレッキングポールでどいていただく。
巻機山・割引岳・金城山 谷に下りたあと、斜面に付けられたか細い道を歩く。浸食が進んでおり踏み外し注意。
谷に下りたあと、斜面に付けられたか細い道を歩く。浸食が進んでおり踏み外し注意。
巻機山・割引岳・金城山 渡渉点。かなり久々にピンクテープを発見。道迷い要注意。
渡渉点。かなり久々にピンクテープを発見。道迷い要注意。
巻機山・割引岳・金城山 滝入コースの名に恥じず、滝が多い。
滝入コースの名に恥じず、滝が多い。
巻機山・割引岳・金城山 川の上に残雪が浮いている。気付かず踏み抜いたら終わりだな…と思ったのだが、後の伏線。
川の上に残雪が浮いている。気付かず踏み抜いたら終わりだな…と思ったのだが、後の伏線。
巻機山・割引岳・金城山 正午が近付き、気温が上がってくる。
正午が近付き、気温が上がってくる。
巻機山・割引岳・金城山 600m地点、視界が開ける。
ここではもう先は見えたと思っていたのだが…。
600m地点、視界が開ける。 ここではもう先は見えたと思っていたのだが…。
巻機山・割引岳・金城山 巨大な中空の雪渓に突き当たる。
踏み越えるのは危険過ぎると判断し、まずは雪渓の消える谷まで下りてみる。
巨大な中空の雪渓に突き当たる。 踏み越えるのは危険過ぎると判断し、まずは雪渓の消える谷まで下りてみる。
巻機山・割引岳・金城山 谷には見事な滝。しかし下流側も滝になっており、下りられない。登り返す。
谷には見事な滝。しかし下流側も滝になっており、下りられない。登り返す。
巻機山・割引岳・金城山 雪渓の切れ目を探して土の上を歩き、突破成功。
雪渓はやはり所々中空になっている。
雪渓の切れ目を探して土の上を歩き、突破成功。 雪渓はやはり所々中空になっている。
巻機山・割引岳・金城山 滝入コースで最も大きな滝。
この少し下流で左岸へ渡渉。
滝入コースで最も大きな滝。 この少し下流で左岸へ渡渉。
巻機山・割引岳・金城山 渡渉地点が二合目となっている。
渡渉地点が二合目となっている。
巻機山・割引岳・金城山 二合目地点の滝。暫し休憩。
ここから道が分かり難いが、暫くは左岸を進む。
二合目地点の滝。暫し休憩。 ここから道が分かり難いが、暫くは左岸を進む。
巻機山・割引岳・金城山 二合目の先、濡れた岩場。
ロープはあるが身体が振られ易く、細心の注意が必要。
二合目の先、濡れた岩場。 ロープはあるが身体が振られ易く、細心の注意が必要。
巻機山・割引岳・金城山 杉林へ到達。危険地帯を抜けたことに安堵。あと1回渡渉し、登山口へ。
杉林へ到達。危険地帯を抜けたことに安堵。あと1回渡渉し、登山口へ。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。