ミヤマキリシマの九重連山

2022.05.28(土) 2 DAYS

活動データ

タイム

08:37

距離

18.0km

上り

1182m

下り

1184m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 26
休憩時間
18
距離
7.2 km
上り / 下り
446 / 221 m
DAY 2
合計時間
5 時間 10
休憩時間
50
距離
10.7 km
上り / 下り
721 / 963 m

活動詳細

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マイルで行く2年半ぶりのフライトは大分、九重連山への山旅。 別府or由布院で温泉宿に泊まってから登山に向かうつもりが天候と相談の結果、土日で空港ピストンに変更。 JAL便で9:40大分空港着。レンタカーで長者原まで片道1.5時間弱。注意点はナビに従うとおそらく由布院ICで降りて山道を走ることになり、道中コンビニは1つもない。そう、最後のコンビニは空港の到着ゲート横のセブンイレブンでした。長者原にはモンベルがありますが、食糧はアルファ米が数種類あるだけで誤算&誤算。 PRIMUSのOD缶は売っているので調達可能です。 === 1日目 === 長者原から雨ヶ池経由で坊がつる、法華院温泉まで。標高差は少なく湿原と樹林帯歩きとでここだけでも行く価値があります。坊がつるのキャンプ場はなんと無料!私は翌日の行動時間を少しでも減らしたくて15分ほど先の法華院温泉のテント場(800円)を使用(笑。あ、坊がつるのトイレはキャンプ場使用料から推して知るべし。 法華院温泉ではテントを木の板の上に張れますが、ペグダウンできないため細引きを準備しないとフライシートの4辺を引っ張ることができません。テントポールのショックコードを入れ替えたばかりで大量の紐を捨てたのに残念すぎます。。 温泉の入浴料は500円、モンベル会員だと100円引き、その他JAFも使える?みたいでした。 お湯は硫黄のにおいがするザ温泉。いい感じ。ただシーズンインの土曜日ということもあって、湯船は芋洗状態で温泉の評価は保留。人のいないときにもう一度来訪したい。 コンビニに期待し食料調達に失敗したので夜はモンベルのアルファ米リゾット。3分でできるので暖かくて美味しい。モンベルすごいぞ。 ちなみに小屋のランチは14時までで、10分強の遅れ。間に合いませんでした。売店にはカップ麺などが売っています。すごいのは飲料の自販機があることと小屋で買った缶なら捨てられます。でもコーラはペプシで売り切れ笑 === 2日目 === 当初の予報だと午後から雨だったので5時出発予定の実際は6時に出発。まぁそんなものでしょう。山荘の裏を抜けてスガモリ越方面へ。 最初の登りを終え千里ヶ浜に。山上に荒野が広がっていてオープンワールド系のゲームの世界がリアルに広がっている。背中が重くて縦横無尽に走り回ることはできないけどテンションあがる! 荒野を抜けて久住分かれまで登ったら天狗ヶ城、中岳、久住山へ。地味にアップダウンを繰り返すのでしんどいけど、九重の深い山の中どの方向を見ても素晴らしい景色が広がっています。この頃には予報は大外れで晴れが広がっていました。最高。 下山はスガモリ越を経由して長者原へ。小屋にはスガモリから長者原までの登山道は工事のため使えない(工事現場の看板には〜6/30)と書いてありましたが、土日は休工で登山者のための迂回路も準備されていました。このルートは気温も上がって全般的に虫が多かった… ラストは登山センター(?)で大分名物とり天定食。温泉も併設されているのですが、設備修理中でこの日は入れませんでした。まもなく再開予定とのこと。 幸にして車移動だったので少し山を登って星生温泉へ。1000円で数種類の風呂が楽しめて良かったです。 ◆まとめ 山々に深く囲まれ街の明かりが届かない坊がつる、法華院温泉はピークを目指さなくても十分に行く価値のある場所でした。今年のミヤマキリシマは虫害がひどくイマイチだったらしいですが、初見にはそれでも立派に見えました。残念だったのは芋洗の温泉で、人の少ない日を狙って再訪したいところです。 ◆交通について 長者原(または牧ノ戸)まで向かうバスは由布院または別府から出ています。羽田からだと大分内での前泊なしではバスに乗れません(由布院から長者原に14:30頃に着くバスはありますが山に入ってよい時間ではないでしょう)。前泊するなら由布院が近くてよいと思います。 車移動では大分空港より福岡空港の方が多少遠くなるくらいで飛行機の便数も多いし利便性は上とのことです。私自身は経験していないのであくまでも伝聞で。

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