歩き遍路 31日目(日帰り) 竜(バス停)→36番 青龍寺→別格5番 大善寺→JR土佐久礼駅

2018.04.20(金) 日帰り

活動データ

タイム

08:14

距離

41.4km

上り

893m

下り

886m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 14
休憩時間
1 時間 47
距離
41.4 km
上り / 下り
893 / 886 m
11
6 31
1 8

活動詳細

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埋立からの巡航船に乗るために、お遍路に行く日を、なかなか決める事が出来なくて、20日ぶりのお遍路 巡航船、日曜は休みだし、1日3便しかないので、休日遍路の身としては、日程設定が難しかった 今日、先日の振替休日を取れたので、やっと行く事が出来た 宇佐大橋までの打ち戻りの事と巡航船の時間の事を考えて、前回、打ち止めした「宮前スカイライン入口」ではなく、 青龍寺手前の「竜」までバスで移動してから、打ち始め (往復の往路は、割愛させて頂いた) バス停「竜」から青龍寺までは、平坦な道 仁王門を潜ると、元横綱 朝青龍がトレーニングしたと言われる170段の石段。 青龍寺を参拝した後は、宇佐大橋の方に戻る 宇佐大橋を渡った後、西に進むと、巡航船の埋立の乗り場がある 待合室には、初め1人のお遍路さんだけだったのが、出発時刻には、自分を含めて7人のお遍路 ここから5ヵ所の乗り場を経由して横浪まで、巡航船に乗ったけど、結局、巡航船に乗ったのは、初めに乗った7人のお遍路さんだけ 横浪から須崎には、山道を通り仏坂不動尊を経由するルートと県道23号線を通りヘンロ小屋「須崎」を経由するルートがあった 自分は、山道を通るルートを選択 登りは、そこそこだったけど、降りは、かなりの急勾配 降りてきたところに、急に仏坂不動尊の建物が現れる 焼山寺の前の柳水庵と、そっくりな現れ方 仏坂不動尊からは、ダラダラ降り、その後の平坦な道を進んで、別格5番札所 大善寺へ その後は、国道56号線をJR安和駅まで進み、駅を越えたところで右折して焼坂峠に向かう 初めはダラダラの登り坂 車道から山道に入るところで、一息入れながら、四国遍路ひとり歩き同行二人【地図編】で確認したら この先、距離500mで、標高190mを登るようになっていて、思わず二度見してしまった 実際、登ると、かなりの急勾配 あとで記録を見てみても、そうなっていた。 おかげで登るのに30分もかかってしまった 峠を越えると、かなり緩やかな降りが、しばらく続く 太龍寺の後の「いわや道」と同じ感じだなーっと思っていたら 案の定、最後は急勾配の降り 下った後は、JR予土線の傍を通りながら、土佐久礼駅まで行き、打ち止め

四国遍路その6 「竜」ここからスタート
「竜」ここからスタート
四国遍路その6 バス停は、三陽荘の横
バス停は、三陽荘の横
四国遍路その6 バス停から、すぐ右折して進む
バス停から、すぐ右折して進む
四国遍路その6 ここを左折
ここを左折
四国遍路その6 木の向こうに青龍寺
ここからの車道は狭いので、側道を進む
木の向こうに青龍寺 ここからの車道は狭いので、側道を進む
四国遍路その6 側道は、青龍寺の近くまで続く
側道は、青龍寺の近くまで続く
四国遍路その6 青龍寺に到着
青龍寺に到着
四国遍路その6 仁王門
仁王門
四国遍路その6 170段の石段
170段の石段
四国遍路その6 本堂
本堂
四国遍路その6 大師堂
大師堂
四国遍路その6 戻りも側道の方へ向かう
戻りも側道の方へ向かう
四国遍路その6 「旧へんろ道」の文字に後ろ髪を引かれる気分だが、巡航船の出発時間があるので、今回はパス
「旧へんろ道」の文字に後ろ髪を引かれる気分だが、巡航船の出発時間があるので、今回はパス
四国遍路その6 三陽荘の所まで戻る
三陽荘の所まで戻る
四国遍路その6 宇佐大橋を渡る
段差のある歩道なので安心して通る事が出来た
宇佐大橋を渡る 段差のある歩道なので安心して通る事が出来た
四国遍路その6 埋立の巡航船の乗り場のある曲がり角
埋立の巡航船の乗り場のある曲がり角
四国遍路その6 標識は、この柱だけ
標識は、この柱だけ
四国遍路その6 案内看板に沿って進む
案内看板に沿って進む
四国遍路その6 乗り場の待合所
乗り場の待合所
四国遍路その6 巡航船に乗って埋立を出発
巡航船に乗って埋立を出発
四国遍路その6 横浪に到着
横浪に到着
四国遍路その6 ここが2つのルートの分岐点
ここが2つのルートの分岐点
四国遍路その6 途中、休憩所があった
途中、休憩所があった
四国遍路その6 ここを右折
ここを右折
四国遍路その6 右折する場所にある道標
右折する場所にある道標
四国遍路その6 ここから山道
ここから山道
四国遍路その6 車道を横切り山道は続く
車道を横切り山道は続く
四国遍路その6 ここからは車道を進む
ここからは車道を進む
四国遍路その6 峠を越えて、すぐ遍路道は左折
峠を越えて、すぐ遍路道は左折
四国遍路その6 初めは土の道
初めは土の道
四国遍路その6 石畳に変わる
石畳に変わる
四国遍路その6 いきなり、仏坂不動尊が見えてきた
いきなり、仏坂不動尊が見えてきた
四国遍路その6 仏坂不動尊
仏坂不動尊
四国遍路その6 ダラダラ下る
ダラダラ下る
四国遍路その6 川を渡って広い道に出る
川を渡って広い道に出る
四国遍路その6 ビニールハウスが建ち並ぶ道を進む
ビニールハウスが建ち並ぶ道を進む
四国遍路その6 橋を渡る手前で左折
橋を渡る手前で左折
四国遍路その6 川の左側を進む
川の左側を進む
四国遍路その6 この橋を渡って対岸を進む
この橋を渡って対岸を進む
四国遍路その6 川の右側を、ひたすらす進む
川の右側を、ひたすらす進む
四国遍路その6 広い道になっても、そのまま直進
広い道になっても、そのまま直進
四国遍路その6 国道56号線に出て、しばらく進み、自動車道の下を潜る
国道56号線に出て、しばらく進み、自動車道の下を潜る
四国遍路その6 別格5番 大善寺へはトンネルの手前を左折
別格5番 大善寺へはトンネルの手前を左折
四国遍路その6 納経所のあるマンションの前を通り過ぎて、右折すると別格5番 大善寺が見える
納経所のあるマンションの前を通り過ぎて、右折すると別格5番 大善寺が見える
四国遍路その6 別格5番 大善寺の大師堂
本堂は裏山の上にある
別格5番 大善寺の大師堂 本堂は裏山の上にある
四国遍路その6 裏山を登ると本堂が現れる
裏山を登ると本堂が現れる
四国遍路その6 本堂
本堂
四国遍路その6 フジ(スーパーマーケット)のが見えてきたら左折して、土佐新荘駅の方へ進む
フジ(スーパーマーケット)のが見えてきたら左折して、土佐新荘駅の方へ進む
四国遍路その6 角谷トンネル
角谷トンネル
四国遍路その6 歩道は少し広めだが段差が無いので少々不安
歩道は少し広めだが段差が無いので少々不安
四国遍路その6 2つめのトンネル
2つめのトンネル
四国遍路その6 JR安和駅の前を通り過ぎる
JR安和駅の前を通り過ぎる
四国遍路その6 線路の下を潜って、すぐ斜め右方向へ曲がる
線路の下を潜って、すぐ斜め右方向へ曲がる
四国遍路その6 ダラダラ登る
ダラダラ登る
四国遍路その6 線路の下を潜って、反対側を進む
線路の下を潜って、反対側を進む
四国遍路その6 山道の入り口
ここで一休み
ベンチのような座れる場所があるわけではありません
山道の入り口 ここで一休み ベンチのような座れる場所があるわけではありません
四国遍路その6 さっそくキツめの登り
さっそくキツめの登り
四国遍路その6 石畳に変わって横にはロープが
石畳に変わって横にはロープが
四国遍路その6 こんな注意書き
「じゃあ、鎖を除けたら?」と思ってしまう
こんな注意書き 「じゃあ、鎖を除けたら?」と思ってしまう
四国遍路その6 所々、崩落してるが危険なレベルでは無い
所々、崩落してるが危険なレベルでは無い
四国遍路その6 車道を横切って、登りは続く
車道を横切って、登りは続く
四国遍路その6 車道に出たところが峠
車道に出たところが峠
四国遍路その6 ここからは崩落も無く、歩きやすい
ここからは崩落も無く、歩きやすい
四国遍路その6 緩やかな下りが、しばらく続く
緩やかな下りが、しばらく続く
四国遍路その6 ここから急な下り
ここから急な下り
四国遍路その6 自動車道が見える舗装路に出る
自動車道が見える舗装路に出る
四国遍路その6 JR土讃線の脇を通りながら進んだ後、国道56号線に出る
JR土讃線の脇を通りながら進んだ後、国道56号線に出る
四国遍路その6 少し国道56号線を歩くが、車がほとんど通らない・・・
無料区間の自動車道が併走しているからか
少し国道56号線を歩くが、車がほとんど通らない・・・ 無料区間の自動車道が併走しているからか
四国遍路その6 線路の上を通る手前で左の側道に入っていく
線路の上を通る手前で左の側道に入っていく
四国遍路その6 久礼の町の中を歩く
久礼の町の中を歩く
四国遍路その6 JR土佐久礼駅
JR土佐久礼駅

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