西穂高岳(初めての北アルプス)西穂独標で敗退

2022.05.28(土) 日帰り

初めての北アルプス、色々と考え、子供達と2005年の夏に西穂山荘に行った思い出もあり西穂高岳を目指すも途中で敗退!  天気は晴天、山荘からは絶景を堪能しながら登って行く、独標手前に到着して山行で初めてヘルメットを装着した。独標に到着した頃から体力の消耗が激しく高所感もあり、久々の高所恐怖感を味わった。新人の時に初めての梯子車(40m級)訓練で味わった高所恐怖感が久々によみがえった。これ以上先は無理をしないで敗退することにした。今後は体力錬成と体重減量(現在94キロ)に努めます。 私が好きな山行をしているYAMAP友達(会ったことはありませんが)にコメントで、私が「今年は冬山への挑戦したく」を送ったら、「先ずは低山の雪山から始めて、徐々にステップアップして是非同じ感動を味わって頂きたい」そのとおりです、初めての北アルプスを安易に思っていました!反省です。また、西穂山荘の看板に歴史を感じました、看板前での写真は次女で現在は、こども園で働いている。

この活動日記で通ったコース

新穂高温泉からロープウェイを2本乗り継ぎ、標高2156mの西穂高口へ。晴れていたら、展望台からめざす西穂高岳独標から西穂高岳の山並みを遠望したい。西穂高口から西穂山荘までは樹林帯の道を行く。遊歩道から登山道に入り、小さなアップダウンを繰り返す。途中で視界が開け、西穂山荘や西穂高の山並みを望む。傾斜のあるジグザグ道を登り終えると、西穂山荘へと到着。標高2367mに建つ西穂山荘は通年営業で、テントサイトもあり、夏季は診療所も開設される。西穂山荘から先、大岩の道を縫って登ると森林限界。ケルンのある丸山は緩やかに開けた山頂だ。そこから先、ハイマツの生える幅広の尾根から岩がゴロゴロする道を登り、尾根の左側を巻くように進むと西穂高岳独標はもうすぐ。鎖場のある山頂直下の岩場を慎重に進むと山頂だ。