北アルプス・焼岳(北峰)

2022.05.23(月) 日帰り

活動データ

タイム

07:16

距離

7.1km

上り

931m

下り

932m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 16
休憩時間
1 時間 40
距離
7.1 km
上り / 下り
931 / 932 m
3 10
2 30

活動詳細

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今回は上高地や梓川を眼下に望める焼岳へ。本来予定していた日程の天候が良くないと判断。急遽前倒しして松本に前泊、朝7時過ぎに登山口に到着。天候は予想通り絶好の登山日和となりました。焼岳は北アルプス随一の活火山であり硫黄の匂いが駐車場からも漂ってました。双耳峰の焼岳ですが南峰は危険性が高く立ち入り禁止。北峰山頂を目指します。広場あたりからアイゼン付けました。ピッケルもあったほうが良かった気がします。ストックの方とピッケルと半々ぐらいでした。雪溶けが進む中の雪渓登りはとても良い経験になりました。登るにつれ傾斜がキツくなり噴煙の迫力と雄大な景色に言葉では表せられない気持ちの中、一歩一歩噛み締めるように登りました。大正4年の噴火によって梓川が堰き止められ大正池ができた歴史や火口湖の正賀池など自然景観に興味がある自分には感動が大きかったです。山頂では槍ヶ岳を始め北アルプスの山々を見渡せながらの至福のランチ。 次はどこへ登ろうとまた思いながら名残惜しい気持ちの中、ゆっくりと下山しました。 松本の移住もやはり候補のひとつとして今後も山を楽しみたいです。

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