やっぱり沢登りになった。春日美束から日越峠・ブンゲン(射能山)・笹刈山・虎子山・国見峠

2022.05.22(日) 日帰り

今日も、空白部を繋ぐ作業でした。春日美束から登山道は、原則廃道だろう。雨も6時過ぎまで降っていたので、沢シューズで正解だった。 次なる目標は、金糞まで行こう。 貝月山 https://yamap.com/activities/15676018 国見岳 https://yamap.com/activities/6590136 https://yamap.com/activities/15592720 https://yamap.com/activities/7470891 記録 5月22日(日)「早朝雨のち晴れ」 天気予報では、深夜までには雨が止む予報であったが、以外に雨が止まない。最新の天気予報をスマホで見ると、7時頃まで降る予報となっていた。結局4時から活動予定だったが、5時過ぎに登山口へと向かう。計画書では国見岳スキー場に車を停める予定だったが、出だしが遅くなったので、品又林道終点から入山する事に変更した。廃道登山口は、地形図より下部の標高680m辺りにある事がわかった。青空も見え出し、6時半頃に出発する。かつては登山道が有ったので、未だに登山計画書入れのポストがある。最初はハッキリした道が有るが、沢を渡ると切れ切れになって来る。右岸左岸と渡り歩くが、やっぱり沢登りとなってきた。適度に滑があり楽しめるが、濡れるのは辛いな。支流も集まり、意外とルート判断が難しい。今は、GPSと言う武器があるから問題無いが、それでも何処を登って行くかは、腕の見せ所かな。なるべく上下動なく、ブッシュも無く、危険も無い所を探しながら行く。日越峠下の標高930m辺りから、ようやく沢を離れると道が確りと残っていた。赤テープもあるが、下部の登山道が無くなっている所では、沢慣れしていないと無理だろう。日越峠は、今冬スキー登山で貝月山に登った時に踏んでいる。夏道は、遊歩道のように立派だった。さて、ルートを左に取りグランスノー奥伊吹トップ辺りを目指す。この道も調べた限りでは登山道な無さそうだったが、意外や立派な登山道があるではないか。ラッキーだ。ガスも晴れて来たので、伊吹方面が眩しく見える。後ろには、貝月山が迫る。トップ辺りの山稜は平坦な地形となり、踏み跡が分かり辛い。其処の所は赤テープが沢山あるが、でも分かり難かった。沢のような水溜まりの地形を右に巻いた。ハッキリした踏み跡が怪しくなりGPSを覗くとリフトトップを通り過ぎていた。一旦戻り探すが、ブッシュが多くてリフトのトップに近づけない。ブッシュが面倒なので、沢からゲレンデに出る事にした。目論見通りにゲレンデに出てシメシメ。後は、ゲレンデを下って行くだけ。でもトップにはどうやって行くのか分からなかった。リフト乗車口の小屋は半壊していた。どうやら此処にあるリフトは使っていないようだ。でもゲレンデを使っているのか不明だ。荒れている場所もあるが、廃ゲレンデと違い樹木が成長している訳でもなく、ちょっと不思議だ。品又峠に着くが、廃リフト乗車口が占拠している。岐阜県側の林道は、其処からブッシュを少し下ると有る。ある種、林道が繋がっていない不思議な峠だった。廃展望台のある日の出山を取敢えずGETした。一旦、スキー場ゲレンデ中間地まで降りて、再びY字右側のゲレンデを登り返して、縦走に進む。ゲレンデボトムから登っ来ただろう3名が続く。ゲレンデには天狗岩があるがゲレンデ造成の産物に思われる。ゲレンデ下降途中に有った、岩トンネルを流れる滝も造成の産物だろう。トップからは、なだらかに広がる山体を持つ金糞岳も良く見えた。でも変な山名だな。稜線へ抜けると山道に入った。途中、ゲレンデから眺められた岩場の展望台が、稜線からオフセットしてあった。特に何もなく、ブンゲン(射能山)と出た。此の山名も読めないし、覚えられない。此処からは総勢20名の登山者と擦れ違った。笹刈山、虎子山へと向かう。意外とガスが湧き、涼しく進む。途中、沢が稜線近くまで近づき、水を補給出来る所があった。上下動もあり時間が結構長く掛ったが、虎子山に到着する。少し下ると、今冬スキー登山の敗退箇所に合流した。急になった登山道を下りると国見峠へと到着した。登山者が沢山居た。実質の登山は終了したが、長い林道を千疋まで下り、更に品川林道を上り詰め入山口に到着した。品又林道では、擦違った軽トラの親父と話をしたが「なーにもやる事ない」と言っていた。確か前にもお話ししたような記憶が蘇る。周辺を軽トラでグルグル回ていたのも、記憶に蘇る。

品又林道終点案内看板

品又林道終点案内看板

品又林道終点案内看板

品又林道終点の登山届ポスト

品又林道終点の登山届ポスト

品又林道終点の登山届ポスト

品又林道終点からの登山道

品又林道終点からの登山道

品又林道終点からの登山道

直ぐに道が無くなります。此処から沢登り。

直ぐに道が無くなります。此処から沢登り。

直ぐに道が無くなります。此処から沢登り。

結構綺麗な

結構綺麗な

結構綺麗な

ナメで良い感じ

ナメで良い感じ

ナメで良い感じ

ナメで良い感じ

ナメで良い感じ

ナメで良い感じ

何時まで続く

何時まで続く

何時まで続く

此処から、源流の辺り

此処から、源流の辺り

此処から、源流の辺り

尾根になると登山道が現れる

尾根になると登山道が現れる

尾根になると登山道が現れる

日越峠に近づくと良い登山道に

日越峠に近づくと良い登山道に

日越峠に近づくと良い登山道に

もうすぐ日越峠

もうすぐ日越峠

もうすぐ日越峠

日越峠で接続記念写真

日越峠で接続記念写真

日越峠で接続記念写真

鎗かな

鎗かな

鎗かな

意外と良い道

意外と良い道

意外と良い道

展望台から貝月山

展望台から貝月山

展望台から貝月山

良い道

良い道

良い道

良い道

良い道

良い道

鋸が

鋸が

鋸が

ゲレンデ

ゲレンデ

ゲレンデ

金糞岳

金糞岳

金糞岳

日の出山の展望台 朽ちているので登らなかった。

日の出山の展望台 朽ちているので登らなかった。

日の出山の展望台 朽ちているので登らなかった。

ゲレンデにあるトンネル滝。穴が開いている所を沢が流れる

ゲレンデにあるトンネル滝。穴が開いている所を沢が流れる

ゲレンデにあるトンネル滝。穴が開いている所を沢が流れる

ゲレンデ登り返し

ゲレンデ登り返し

ゲレンデ登り返し

天狗岩?

天狗岩?

天狗岩?

金糞岳

金糞岳

金糞岳

ゲレンデからの登山道

ゲレンデからの登山道

ゲレンデからの登山道

岩からの展望

岩からの展望

岩からの展望

良い感じ

良い感じ

良い感じ

良い道

良い道

良い道

ブンゲン(射能山)

ブンゲン(射能山)

ブンゲン(射能山)

変な窪地

変な窪地

変な窪地

笹刈山

笹刈山

笹刈山

稜線から直ぐの水場

稜線から直ぐの水場

稜線から直ぐの水場

虎子山

虎子山

虎子山

歩いた沢と貝月山を望む

歩いた沢と貝月山を望む

歩いた沢と貝月山を望む

春日美束を望む

春日美束を望む

春日美束を望む

国見峠で接続記念写真

国見峠で接続記念写真

国見峠で接続記念写真

伊吹山

伊吹山

伊吹山

国見岳スキー場跡

国見岳スキー場跡

国見岳スキー場跡

サワガニ

サワガニ

サワガニ

鎗

林道分岐点

林道分岐点

林道分岐点

朽ちた軽トラ

朽ちた軽トラ

朽ちた軽トラ

ナメ滝だ

ナメ滝だ

ナメ滝だ

品又林道終点案内看板

品又林道終点の登山届ポスト

品又林道終点からの登山道

直ぐに道が無くなります。此処から沢登り。

結構綺麗な

ナメで良い感じ

ナメで良い感じ

何時まで続く

此処から、源流の辺り

尾根になると登山道が現れる

日越峠に近づくと良い登山道に

もうすぐ日越峠

日越峠で接続記念写真

鎗かな

意外と良い道

展望台から貝月山

良い道

良い道

鋸が

ゲレンデ

金糞岳

日の出山の展望台 朽ちているので登らなかった。

ゲレンデにあるトンネル滝。穴が開いている所を沢が流れる

ゲレンデ登り返し

天狗岩?

金糞岳

ゲレンデからの登山道

岩からの展望

良い感じ

良い道

ブンゲン(射能山)

変な窪地

笹刈山

稜線から直ぐの水場

虎子山

歩いた沢と貝月山を望む

春日美束を望む

国見峠で接続記念写真

伊吹山

国見岳スキー場跡

サワガニ

林道分岐点

朽ちた軽トラ

ナメ滝だ