やっぱり沢登りになった。春日美束から日越峠・ブンゲン(射能山)・笹刈山・虎子山・国見峠

2022.05.22(日) 日帰り

活動データ

タイム

09:23

距離

20.9km

上り

1698m

下り

1703m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
9 時間 23
休憩時間
56
距離
20.9 km
上り / 下り
1698 / 1703 m
2 35
1 27
1 37
44
20
1 37

活動詳細

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今日も、空白部を繋ぐ作業でした。春日美束から登山道は、原則廃道だろう。雨も6時過ぎまで降っていたので、沢シューズで正解だった。 次なる目標は、金糞まで行こう。 貝月山 https://yamap.com/activities/15676018 国見岳 https://yamap.com/activities/6590136 https://yamap.com/activities/15592720 https://yamap.com/activities/7470891 記録 5月22日(日)「早朝雨のち晴れ」 天気予報では、深夜までには雨が止む予報であったが、以外に雨が止まない。最新の天気予報をスマホで見ると、7時頃まで降る予報となっていた。結局4時から活動予定だったが、5時過ぎに登山口へと向かう。計画書では国見岳スキー場に車を停める予定だったが、出だしが遅くなったので、品又林道終点から入山する事に変更した。廃道登山口は、地形図より下部の標高680m辺りにある事がわかった。青空も見え出し、6時半頃に出発する。かつては登山道が有ったので、未だに登山計画書入れのポストがある。最初はハッキリした道が有るが、沢を渡ると切れ切れになって来る。右岸左岸と渡り歩くが、やっぱり沢登りとなってきた。適度に滑があり楽しめるが、濡れるのは辛いな。支流も集まり、意外とルート判断が難しい。今は、GPSと言う武器があるから問題無いが、それでも何処を登って行くかは、腕の見せ所かな。なるべく上下動なく、ブッシュも無く、危険も無い所を探しながら行く。日越峠下の標高930m辺りから、ようやく沢を離れると道が確りと残っていた。赤テープもあるが、下部の登山道が無くなっている所では、沢慣れしていないと無理だろう。日越峠は、今冬スキー登山で貝月山に登った時に踏んでいる。夏道は、遊歩道のように立派だった。さて、ルートを左に取りグランスノー奥伊吹トップ辺りを目指す。この道も調べた限りでは登山道な無さそうだったが、意外や立派な登山道があるではないか。ラッキーだ。ガスも晴れて来たので、伊吹方面が眩しく見える。後ろには、貝月山が迫る。トップ辺りの山稜は平坦な地形となり、踏み跡が分かり辛い。其処の所は赤テープが沢山あるが、でも分かり難かった。沢のような水溜まりの地形を右に巻いた。ハッキリした踏み跡が怪しくなりGPSを覗くとリフトトップを通り過ぎていた。一旦戻り探すが、ブッシュが多くてリフトのトップに近づけない。ブッシュが面倒なので、沢からゲレンデに出る事にした。目論見通りにゲレンデに出てシメシメ。後は、ゲレンデを下って行くだけ。でもトップにはどうやって行くのか分からなかった。リフト乗車口の小屋は半壊していた。どうやら此処にあるリフトは使っていないようだ。でもゲレンデを使っているのか不明だ。荒れている場所もあるが、廃ゲレンデと違い樹木が成長している訳でもなく、ちょっと不思議だ。品又峠に着くが、廃リフト乗車口が占拠している。岐阜県側の林道は、其処からブッシュを少し下ると有る。ある種、林道が繋がっていない不思議な峠だった。廃展望台のある日の出山を取敢えずGETした。一旦、スキー場ゲレンデ中間地まで降りて、再びY字右側のゲレンデを登り返して、縦走に進む。ゲレンデボトムから登っ来ただろう3名が続く。ゲレンデには天狗岩があるがゲレンデ造成の産物に思われる。ゲレンデ下降途中に有った、岩トンネルを流れる滝も造成の産物だろう。トップからは、なだらかに広がる山体を持つ金糞岳も良く見えた。でも変な山名だな。稜線へ抜けると山道に入った。途中、ゲレンデから眺められた岩場の展望台が、稜線からオフセットしてあった。特に何もなく、ブンゲン(射能山)と出た。此の山名も読めないし、覚えられない。此処からは総勢20名の登山者と擦れ違った。笹刈山、虎子山へと向かう。意外とガスが湧き、涼しく進む。途中、沢が稜線近くまで近づき、水を補給出来る所があった。上下動もあり時間が結構長く掛ったが、虎子山に到着する。少し下ると、今冬スキー登山の敗退箇所に合流した。急になった登山道を下りると国見峠へと到着した。登山者が沢山居た。実質の登山は終了したが、長い林道を千疋まで下り、更に品川林道を上り詰め入山口に到着した。品又林道では、擦違った軽トラの親父と話をしたが「なーにもやる事ない」と言っていた。確か前にもお話ししたような記憶が蘇る。周辺を軽トラでグルグル回ていたのも、記憶に蘇る。

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