石丸峠→滝子山で小金沢連嶺モヤモヤ歩き

2022.05.22(日) 日帰り

活動データ

タイム

09:54

距離

22.8km

上り

1454m

下り

2577m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
9 時間 54
休憩時間
1 時間 26
距離
22.8 km
上り / 下り
1454 / 2577 m
47
4
44
23
23
8
1
23
15
35
10
42
1 45

活動詳細

すべて見る

またひと月程間隔が開いてしまいましたが、5月下旬の日曜日に大菩薩嶺の南側に連なる山々を石丸峠を起点に滝子山まで繋げて歩いて参りました。 この日の関東甲信地方は雨のち晴れということで、あまりお天気には期待出来ない状況の中、一縷の望みをかけて出発。 石丸峠から小金沢山の稜線に乗った頃までは濃いガスの中でしたが、牛奥ノ雁ヶ腹摺山への途上から部分的に晴れ間も見えてきて、この山域のみどころである開放的な稜線歩きの片鱗は味わう事ができました。 今回は計画として「小金沢山からハマイバまで歩く」ことを大枠として、コンディション次第で「ウシガンで切り上げて下りる」とか「湯ノ沢峠から下りる」とかいくつかエスケープを考えていました。 が、結果的に大目標だった滝子山まで歩き切って初狩駅まで繋げられたのは個人的に大きな成果です。 でも出来れば快晴の中歩きたかった〜。 秀麗富嶽十二景を5座も踏みながら、一度たりとも富士山を拝むことは叶いませんでした。 次は牛ノ寝通りに挑戦かな。

大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 甲斐大和駅に「四季島」が停まっていたので、つい。
甲斐大和駅に「四季島」が停まっていたので、つい。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 本日の起点駅はJR中央本線の甲斐大和駅。
ここから上日川峠行きのバスに乗ります。
本日の起点駅はJR中央本線の甲斐大和駅。 ここから上日川峠行きのバスに乗ります。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 満員御礼の臨時増発便に乗り、終点一つ前の小屋平で降ります。
お客さんの大半は上日川峠まで行くようでしたが、それでも10人程こちらで降りました。
満員御礼の臨時増発便に乗り、終点一つ前の小屋平で降ります。 お客さんの大半は上日川峠まで行くようでしたが、それでも10人程こちらで降りました。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 石丸峠への登山口。
この時点で既に標高1570m。
石丸峠への登山口。 この時点で既に標高1570m。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 スミレ!
スミレ!
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ガスの中を登ってゆきます。
ガスの中を登ってゆきます。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 稜線に出ました。やはりガスは晴れず。
稜線に出ました。やはりガスは晴れず。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 石丸峠着。
以前にここまでは大菩薩嶺から下りてきたことがありますが、この先は初めて。
石丸峠着。 以前にここまでは大菩薩嶺から下りてきたことがありますが、この先は初めて。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 牛ノ寝通りへの分岐。
今日はそちらには行きませんが、近いうちに必ず。
牛ノ寝通りへの分岐。 今日はそちらには行きませんが、近いうちに必ず。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 本日最初のピークの天狗棚山。
晴れていればさぞや素晴らしい景色でしょう。
本日最初のピークの天狗棚山。 晴れていればさぞや素晴らしい景色でしょう。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 祈りが通じたのか、なんと雲が切れて青空が覗きましたよ!
祈りが通じたのか、なんと雲が切れて青空が覗きましたよ!
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 こんな稜線の景色を見たくて登ってきたのです。
こんな稜線の景色を見たくて登ってきたのです。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ブナ(たぶん)の新芽。標高が高い分、新緑も遅めですね。
ブナ(たぶん)の新芽。標高が高い分、新緑も遅めですね。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 カラマツ林の樹間からも青空が。
この調子ですっきり晴れてくれればいいのですが。
カラマツ林の樹間からも青空が。 この調子ですっきり晴れてくれればいいのですが。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 まあ、そう都合良くはいきませんわね。
本日の謂わばメインであるところの小金沢山。こんな簡単に2000m超えに登れると正直少し拍子抜けです。
まあ、そう都合良くはいきませんわね。 本日の謂わばメインであるところの小金沢山。こんな簡単に2000m超えに登れると正直少し拍子抜けです。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 牛奥ノ雁ヶ腹摺山への稜線。
向こうは雲の中かぁ。
牛奥ノ雁ヶ腹摺山への稜線。 向こうは雲の中かぁ。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 それでも時折晴れ間が現れます。
夏空だあ。
それでも時折晴れ間が現れます。 夏空だあ。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 山桜はもうおわりですね。
山桜はもうおわりですね。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 日本で一番名前が長い山ことウシガン先輩。
南アルプス方面の眺めが素晴らしいと聞いていたのですが、今日はだめですね。
日本で一番名前が長い山ことウシガン先輩。 南アルプス方面の眺めが素晴らしいと聞いていたのですが、今日はだめですね。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 でも広い山頂でとても気持ちのいい場所でした。
でも広い山頂でとても気持ちのいい場所でした。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 もうガスガスの稜線も、これはこれで味があって良い気がしてきた。
もうガスガスの稜線も、これはこれで味があって良い気がしてきた。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 途中の小ピーク、川胡桃沢の頭。
かわくるみさわのあたま、言いにくい!
途中の小ピーク、川胡桃沢の頭。 かわくるみさわのあたま、言いにくい!
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 黒岳到着。
ここは晴れていてもガスっていても展望良くなさそう。
黒岳到着。 ここは晴れていてもガスっていても展望良くなさそう。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 カニコウモリの群生。
カニコウモリの群生。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 白谷ノ丸到着。
先月九鬼山の山頂でお話しした方にオススメ頂いていたので、楽しみにしていました。
白谷ノ丸到着。 先月九鬼山の山頂でお話しした方にオススメ頂いていたので、楽しみにしていました。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 少し雲が切れたかな。
ここも要再訪ですね。
少し雲が切れたかな。 ここも要再訪ですね。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 白谷ノ丸のお隣、白谷小丸。
この白いザレはここより南側の山々から見るとよく目立ちます。
白谷ノ丸のお隣、白谷小丸。 この白いザレはここより南側の山々から見るとよく目立ちます。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 白谷小丸でマルちゃんまではいいけどさ、ゴミ置いてくのはノーグッドよ。
※回収しました。
白谷小丸でマルちゃんまではいいけどさ、ゴミ置いてくのはノーグッドよ。 ※回収しました。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 もうちょっと、なんですけどね。
もうちょっと、なんですけどね。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 タンポポ?
タンポポ?
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ここはエスケープルートへの分岐でしたが、少しずつコンディションが上がってきたので予定通り大蔵高丸へ向かいます。
ここはエスケープルートへの分岐でしたが、少しずつコンディションが上がってきたので予定通り大蔵高丸へ向かいます。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 空模様も上がってきた?
空模様も上がってきた?
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 駄目だ雲の方が上がってきやがった。
駄目だ雲の方が上がってきやがった。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 うーん、高曇りかー。
うーん、高曇りかー。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ミツバツツジはあちこちで咲いていました
ミツバツツジはあちこちで咲いていました
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 頭上に青空は本日初。
頭上に青空は本日初。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 大蔵高丸到着。
山梨百名山だったのか。
大蔵高丸到着。 山梨百名山だったのか。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 大分陽が差すようになってきました。
大分陽が差すようになってきました。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ハマイバ!
漢字の「破魔射場丸」の方がかっこいいと思うのだけど。
ハマイバ! 漢字の「破魔射場丸」の方がかっこいいと思うのだけど。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 米背負峠に下る。
ここから滝子山へ向けて登り返すか、それとも湯沢峠へ下るか、一番の悩みどころでした。
米背負峠に下る。 ここから滝子山へ向けて登り返すか、それとも湯沢峠へ下るか、一番の悩みどころでした。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ここ、西日が差して明るい上に、風の通り道でものすごく気持ちいいんですよね。
しばらく悩みながらあんパンもぐもぐします。
ここ、西日が差して明るい上に、風の通り道でものすごく気持ちいいんですよね。 しばらく悩みながらあんパンもぐもぐします。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 糖分補給したらなんか元気出たのか、登ってきました。
ここから先は何度か来てるので大体勝手もわかってますし。
糖分補給したらなんか元気出たのか、登ってきました。 ここから先は何度か来てるので大体勝手もわかってますし。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 時間的に結構タイトですが花が咲いてるとついつい写真撮る。
時間的に結構タイトですが花が咲いてるとついつい写真撮る。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 分岐点。この時間からずみ沢ルートで笹子に下るのはおそらく悪手だったと思います。
分岐点。この時間からずみ沢ルートで笹子に下るのはおそらく悪手だったと思います。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 なので素直に滝子山山頂へ。
ちなみにこの鎮西ヶ池のまわりはいつ来てもグチャグチャにぬかるんでます。
なので素直に滝子山山頂へ。 ちなみにこの鎮西ヶ池のまわりはいつ来てもグチャグチャにぬかるんでます。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 滝子山へ最後の登り、の少し手前。
滝子山へ最後の登り、の少し手前。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 滝子山山頂。こんなに遅い時間に来たのは初めてですが、夕暮れ前もいいですね。
滝子山山頂。こんなに遅い時間に来たのは初めてですが、夕暮れ前もいいですね。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 本日は残念ながら富士山センパイにはお目通り叶わず。
本日は残念ながら富士山センパイにはお目通り叶わず。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 でも、とっても変な形の雲が撮れたのでよしとしましょ!
でも、とっても変な形の雲が撮れたのでよしとしましょ!
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ゴツゴツイワイワした南稜を笹子へ下るのが最短ですが、もうだいぶ疲れてるので、比較的緩やかな南東尾根を下ります。
ここは南東尾根の途中の男坂女坂分岐。
ゴツゴツイワイワした南稜を笹子へ下るのが最短ですが、もうだいぶ疲れてるので、比較的緩やかな南東尾根を下ります。 ここは南東尾根の途中の男坂女坂分岐。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 南東尾根の中でも斜度が緩やかと思われる女坂ルート。
ただし、雨の後で土がぬかるんでいるので余り速くは駆け下りられませんでした。
南東尾根の中でも斜度が緩やかと思われる女坂ルート。 ただし、雨の後で土がぬかるんでいるので余り速くは駆け下りられませんでした。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 男坂女坂の合流点の檜平。
この先の下りはしばらくは平坦な道です。
男坂女坂の合流点の檜平。 この先の下りはしばらくは平坦な道です。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 尾根筋の西側。
カラマツと残照が美しい。
尾根筋の西側。 カラマツと残照が美しい。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 逆に北東面に入ってしまうと暗い森です。
逆に北東面に入ってしまうと暗い森です。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 こんなキレイなベンチがあるのは滝子山の中ではここだけなので休憩したいところですが、もうあたりがだいぶ暗いので先を急ぎます。
こんなキレイなベンチがあるのは滝子山の中ではここだけなので休憩したいところですが、もうあたりがだいぶ暗いので先を急ぎます。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 沢も何回か渡ります。ずみ沢は大鹿川の支流ですが、こちらは藤沢川の支流でしょう。
沢も何回か渡ります。ずみ沢は大鹿川の支流ですが、こちらは藤沢川の支流でしょう。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 森を抜けて林道入口まで来ました。
森を抜けて林道入口まで来ました。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 なんとかまだ明るいうちに初狩駅に着きました。
なんとかまだ明るいうちに初狩駅に着きました。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 駅ホームから滝子山。
今日はよくあるきました!
駅ホームから滝子山。 今日はよくあるきました!

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