ファミキャン&ハイクの巻        万年山編          ファミリーハイクvol.14-1

2022.05.21(土) 日帰り

先月のファミキャン&ハイク記録① (※YAMAP不調で再起動を繰り返していた為、 復路のみの記録しかない) 通算9度目の予約にして ようやくファミキャンへ行くことができた。 キャンプ場へのチェックは昼からなので、 午前中はミヤマキリシマを見に万年山へ。 前日の夜から移動し、道の駅原鶴で車中泊。 早朝、吉武台登山口駐車場を目指す。 8時過ぎに到着したが、 すでに駐車場は半数以上埋まっていた。 予想通り。早めに出て良かった。 天候が少々悪く肌寒かった為、 子どもたちにも服を調整させて出発。 お花畑(ミヤマキリシマ群生地)までは ちびっ子連れでは距離がありすぎるので、 今回は万年山登頂までの予定。 しばらく林道を歩くと開けた草原へ出て、 ミヤマキリシマの小群生地へと至る。 しばし花を堪能した後、 万年山を目指そうと思ったのだが・・ ここで、我が家のアクティブ担当長女から 「きつい」との訴えあり。 本人は「久しぶりの山登りで疲れた」と 話していたが、前日からの長距離移動に加え、 車中泊で疲れが出たのかもしれない。 さらに林道をグネグネ通ってきた為、 車酔いもあったかも(薬は飲ませているが) 万年山までは大した距離ではないが、 今日の目的ミヤマキリシマは達成したので ここで引き返すことにした。 体調や気分が乗らないのに 無理をさせてはよろしくない。 しかし、ここでさらに問題発生。 山登り中止と聞いて、 登る気満々だった次女の方がぐずり出す。 あの手この手で何とかなだめ、 ようやく帰路に着く。 引き返していると登山者は次々と来る為、 「もう登ってきたの?」 「早かったねー」 など、すれ違いざま当然声をかけられる。 かくかくしかじかで・・と その度説明を要するが、ハイカー同士の コミュニケーションはいいものだ。 子ども連れなので余計に声をかけて もらえる事もあると思う。 子どもたちにも良い社会勉強だ。 一つ驚いたことがあって、 すれ違った方の中に何と子どもたちの 学童の先生がいらっしゃった。 向こうから声を掛けていただいて、 しばし雑談タイム。 格好から察するに、 年季の入った登山趣味なのは間違いない。 駐車場まで戻った後はスープで暖を取り、 次の目的地へと移動する。 予備候補だった切株山だ。 すぐ近くでそのまま頂上まで行けるので とても都合が良い。 今回は登頂ならずだったが、 ミヤマキリシマの時期でなくとも 気持ち良いハイキングができる万年山。 今年のうちには家族で再チャレンジしたい。 切株山編へ続く・・ https://yamap.com/activities/17434349

さすがにこの時期は人が多い。
もう少し遅かったら駐車出来なかった。

さすがにこの時期は人が多い。 もう少し遅かったら駐車出来なかった。

さすがにこの時期は人が多い。 もう少し遅かったら駐車出来なかった。

林道途中にあるまんじゅう岩。

林道途中にあるまんじゅう岩。

林道途中にあるまんじゅう岩。

山の上でこれだけ開けているのがすごい。

山の上でこれだけ開けているのがすごい。

山の上でこれだけ開けているのがすごい。

少々ガスが出ているが、
遠目からもミヤマキリシマのピンクがキレイ。

少々ガスが出ているが、 遠目からもミヤマキリシマのピンクがキレイ。

少々ガスが出ているが、 遠目からもミヤマキリシマのピンクがキレイ。

色が濃いめのやつもある。

色が濃いめのやつもある。

色が濃いめのやつもある。

小群生地を散策。

小群生地を散策。

小群生地を散策。

車に戻りスープでひと息。

車に戻りスープでひと息。

車に戻りスープでひと息。

こんな感じで。

こんな感じで。

こんな感じで。

さすがにこの時期は人が多い。 もう少し遅かったら駐車出来なかった。

林道途中にあるまんじゅう岩。

山の上でこれだけ開けているのがすごい。

少々ガスが出ているが、 遠目からもミヤマキリシマのピンクがキレイ。

色が濃いめのやつもある。

小群生地を散策。

車に戻りスープでひと息。

こんな感じで。