From Morning Bear To Sunrise #7:錦峠→姫越山→有地山

2018.04.12(木) 日帰り
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FMBTS #7 錦峠を起点に周回です。#5および6に対して、いずれも飛び地となるような連続性を持たないコース取りです。 なんでこーなったかというと、やっぱし時間的制約なんです。っというのも、今日はいつものルーチン家事に加えて犬の予防接種に行かないかん用事があったのです、ただでさえない時間が更に足らんです。 そこで注目したのが、錦峠のアクセスの良さです。とにかく、これまでに取り組んできた、#1〜6のなかがでもズバ抜けたアクセスの良さです。普通にしっかりした舗装の2車線の道路から山に入っていけるのです。 しかしながら、すっごく心配していたことがあります。錦峠から姫越山へ向かうルートに関してほとんど情報がないことです。おそろしいことに、国土地理院の地図にはルートを示す線等さっぱり何も引いてありません。 一応、稜線を辿っていらっしゃる方はいてはるのですが、数年前の記録なのです。現状どうなっているかサッパリわかりません。下手したら、ヤブまみれになってしまうかもしれません。 そのような不安を抱えつつ、昨年(2017年)5月以来で姫越山に立ち、更に有地山を目指しました。 思てたより、キツかった、また道に迷い易い印象を持ちました(特に下りはしょっちゅう現在位置をおさえておかないと、たやすく下るべき尾根をはずすと感じました)。これまでのFMBTS の中でもトップクラスのしんどさでした。

姫越山 さて、錦周辺の稜線を繋いでいくとしましょう。飛び地状態ではありますが、やれる時にできることやっておかないと、いつまでたっても終わらんです。
さて、錦周辺の稜線を繋いでいくとしましょう。飛び地状態ではありますが、やれる時にできることやっておかないと、いつまでたっても終わらんです。
姫越山 新緑が美しく、風はひたすら心地よい。車で移動すること自体に楽しさを感じることができる季節になってましりました!!
新緑が美しく、風はひたすら心地よい。車で移動すること自体に楽しさを感じることができる季節になってましりました!!
姫越山 大概の薮に対して有効な第1種アンチブッシュ装備(元から穴あいているようなジャージ)で臨みましたが、ご覧の通り気持ちの良い尾根道が続いていました。普通の格好で問題ありませんでした。
大概の薮に対して有効な第1種アンチブッシュ装備(元から穴あいているようなジャージ)で臨みましたが、ご覧の通り気持ちの良い尾根道が続いていました。普通の格好で問題ありませんでした。
姫越山 測量の痕跡、そして標識がみつかりました。この手の標識に加え、密度こそ薄いものの古いテープの目印が残っていることもあり、ルートを進める上でとても助かりました。
測量の痕跡、そして標識がみつかりました。この手の標識に加え、密度こそ薄いものの古いテープの目印が残っていることもあり、ルートを進める上でとても助かりました。
姫越山 僕の足の真下を通る紀勢南東トンネルを、車がブイブイはしってゆく感じです。
僕の足の真下を通る紀勢南東トンネルを、車がブイブイはしってゆく感じです。
姫越山 九鬼山林と読めます。現在の九鬼(地名)からするとかなり離れています。
九鬼嘉隆ゆかりの山林なのか、はたまた山林の持ち主の名前が九鬼さんのか??!
九鬼山林と読めます。現在の九鬼(地名)からするとかなり離れています。 九鬼嘉隆ゆかりの山林なのか、はたまた山林の持ち主の名前が九鬼さんのか??!
姫越山 古和浦がはるか下方にみてとれます。
古和浦がはるか下方にみてとれます。
姫越山 さて、姫越山に到着です。何と素敵な景色なのでしょう!!
時間さえあれば、芦浜までおりたいところでした。また今度ですわね。
さて、姫越山に到着です。何と素敵な景色なのでしょう!! 時間さえあれば、芦浜までおりたいところでした。また今度ですわね。
姫越山 姫越山からの引き返しルートです。途中から往路とはずれ、破線ルートにのりました。
ここからは、遥か下方棚橋窯から、立派なバイパスがのびてきているのがよく見えました。ホント交通が便利になりました。
姫越山からの引き返しルートです。途中から往路とはずれ、破線ルートにのりました。 ここからは、遥か下方棚橋窯から、立派なバイパスがのびてきているのがよく見えました。ホント交通が便利になりました。
姫越山 再度、トンネルの真上を通過します。
再度、トンネルの真上を通過します。
姫越山 有地山への登りがキツかったです。そこそこの角度でずーっと登っている印象です。
地形図見て覚悟していたつもりでしたが、実際に走り、歩くとこたえました。
当たり前の話ですが、下りは爽快そのものでした。
有地山への登りがキツかったです。そこそこの角度でずーっと登っている印象です。 地形図見て覚悟していたつもりでしたが、実際に走り、歩くとこたえました。 当たり前の話ですが、下りは爽快そのものでした。
姫越山 有地山山頂に到着です。
このプレートには標高555.55mと記してあります。他に558mとしてあるプレートも見受けられました(558の方が多数派)。
国土地理院の地図では556mとしてあります。そう考えると 555.55mのソースてどこなのでしょう??!
有地山山頂に到着です。 このプレートには標高555.55mと記してあります。他に558mとしてあるプレートも見受けられました(558の方が多数派)。 国土地理院の地図では556mとしてあります。そう考えると 555.55mのソースてどこなのでしょう??!
姫越山 有地山からの眺めです。遥か遠くに台高山地の影を認めます。
有地山からの眺めです。遥か遠くに台高山地の影を認めます。
姫越山 棚橋トンネルは閉鎖してありました。つまりはここで行き止まりです。
このトンネルへ向かう、棚橋隧道の西半分を使って、スタート地点に戻りました。
参考までに、棚橋隧道西側は舗装、概ねしっかりしていて、普通車が離合できる道でした。つまりはここまでは車で、そんなゆうほどストレスを感じずに登ってこられます。
棚橋トンネルは閉鎖してありました。つまりはここで行き止まりです。 このトンネルへ向かう、棚橋隧道の西半分を使って、スタート地点に戻りました。 参考までに、棚橋隧道西側は舗装、概ねしっかりしていて、普通車が離合できる道でした。つまりはここまでは車で、そんなゆうほどストレスを感じずに登ってこられます。
姫越山 20年近く前、三重にやってきたときには、この辺りは現在のように道路整備がなされていませんでした。そんな中、海岸沿いに西へ西へ車を走らせていたときに、棚橋隧道、棚橋トンネルを通ってこのあたりにやってきたことを思い出しました。
約20年後に自分の足でルートを辿ることになるとは…、けったいな話です。
20年近く前、三重にやってきたときには、この辺りは現在のように道路整備がなされていませんでした。そんな中、海岸沿いに西へ西へ車を走らせていたときに、棚橋隧道、棚橋トンネルを通ってこのあたりにやってきたことを思い出しました。 約20年後に自分の足でルートを辿ることになるとは…、けったいな話です。
姫越山 ウチ帰って、ジャージを手洗いしていたら、ジャージにしがみつくマダニを見つけました。
めんどくさいことにならんくてよかったです、ホント。
ウチ帰って、ジャージを手洗いしていたら、ジャージにしがみつくマダニを見つけました。 めんどくさいことにならんくてよかったです、ホント。

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