湯ノ丸山 烏帽子岳

2014.07.21

活動詳細

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地蔵峠から登山開始。曇り。 この時期牛が放牧されているゲレンデを登る。大きな石かと思いきや牛ちゃんの💩がいたるところに。足元から目が離せない(^.^) 6〜8月はリフトが運行されているようだが、登山開始の7時にはまだ動いていない。 リフトの到着地はニッコウキスゲが群生しており傾斜がゆるむ長く続く林に沿った登山道を行く。右側はレンゲツツジの大群落が広がる。名残りのお花がポツポツと見える。モー君達も。 鐘のある標柱を過ぎて岩礫の急斜面を登る。豪雨になると川と化していたのであろう道を登り切ると湯ノ丸山の頂上。あいにくガスが立ち込め早朝のせいか広〜い頂上に人影無し。以前登頂した際は360度の展望を望めたのだが。 あまりにも淋しいので、こじんまりした北峰に行きコーヒータイムとした。プライベート山頂‼︎ ガスの切れ目からこれから登る烏帽子岳が顔を出す。 晴れ渡ることを祈って出発。 西側の岩礫の急斜面を下る。日の当たらない濡れて滑る道を下るのは神経を使う。 明るくなったところが鞍部。 ここから烏帽子岳に向かって登り。 湯ノ丸山から見た登山道はとても急登に見えたがさほどでもなかった。 太陽も顔を出してくれている。 稜線に出て北に緩やかに登る。 一つ目のピーク。ここだけものすごい人口密度‼︎長く大きなレンズを付けたカメラを持った人、人、人。おびただしい数と種類の蝶が!私も少し離れた岩陰で、ヒョウモンチョウ(たぶん)を。 私達はそのまま烏帽子岳頂上へ。二回目のコーヒータイム。湯ノ丸山や麓の街は見えたが、期待した北アルプスの稜線は一望できなかった。 下山は鞍部まで戻り、湯ノ丸山を巻く林を抜け白窪湿原横を歩きキャンプ場から林道を下り地蔵峠に戻る。 白窪湿原はちょうどアヤメとニッコウキスゲが見頃。山中はミネウスユキソウとハクサンフウロがピークのようだった。 帰りはお気に入りの高峰温泉へ。

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