会津駒ヶ岳・中門岳 BC

2022.05.08(日) 日帰り

尾瀬二日目は会津駒ヶ岳 4時半に目覚まし掛けたのに二度寝した 7時15分に滝沢登山口駐車場を出発 昨日に続き今日も暫く板を担ぐ 歩荷トレーニングをやろうと思ってたから丁度いい 2時間程歩き続けた所でアイゼン着用し一休み でも少し登ったらシールに変更 尾根が緩くなってくると右は会津駒、左は燧ヶ岳が樹林の隙間からチラチラ見えてくる ピークだけでなくキレイなオープンバーンが左右に見えるもんだからたまらない 会津駒に着くと360度の絶景 晴れてて良かった 中門岳は予定してなかったが時間も体力も問題ないので向うことにした 中門岳手前でスキーの方に声を掛けられた 最初気付かなかったが昨日の燧ヶ岳山頂で立ち話した方だった 燧ヶ岳と会津駒をはしごする人は多いようだ スキーの方は会津駒と中門岳の間の斜面を滑り込むらしくその話を聞いたら自分も一本滑りたくなってしまった 時間的にも行けるでしょうと判断し中門岳からP2094の北東へ伸びる尾根へ向かって滑り込んだ 凄く気持ち良いバーンだった 気持ち良くてもっと下まで滑りたくなるけどそこは抑える 尾根の安全そうなポイントまでトラバースしてシールに切り替え 一人で斜面を見下ろして休憩 コーヒーでもあればこれ以上の贅沢はないんだけど 気持ちを尾根に戻して登り返し会津駒まで戻った 山頂から源六郎沢へ滑り滝沢尾根へとトラバースする 樹林帯に入ると板が走らない スクレーパーをかけると真っ黒な油のようなものが一面に付いている 取ったら走るようになるがそれも一瞬で 100m程進むとまたべっとり付いてる 1450m程のポイントまでなんとか滑りきり板を担いで下山 駐車場で板の掃除をする 油のような黒いものが乾いていてフェルトの様な繊維質の様な触感 スクレーパーを掛けると黒ではなく薄緑色の苔のようなものが付いてた 毛並みが揃ってない天然シールって感じでこれじゃ滑るわけない 樹林帯以外の中門岳東側斜面と会津駒の源六郎沢はすごく良かったので満足 いい週末でした

燧ヶ岳が見えたところで一休み

燧ヶ岳が見えたところで一休み

燧ヶ岳が見えたところで一休み

会津駒

会津駒

会津駒

駒の小屋の最後の登り

駒の小屋の最後の登り

駒の小屋の最後の登り

駒の小屋は絶景

駒の小屋は絶景

駒の小屋は絶景

駒の小屋と会津駒

駒の小屋と会津駒

駒の小屋と会津駒

会津駒山頂にて

会津駒山頂にて

会津駒山頂にて

中門岳へ向う

中門岳へ向う

中門岳へ向う

中門岳から会津駒を振り返って

中門岳から会津駒を振り返って

中門岳から会津駒を振り返って

中門岳東側斜面を一本滑る

中門岳東側斜面を一本滑る

中門岳東側斜面を一本滑る

P2094の北東に伸びる尾根から、滑った中門岳の東側斜面を振り返る
あの亀裂は上からは見えない

P2094の北東に伸びる尾根から、滑った中門岳の東側斜面を振り返る あの亀裂は上からは見えない

P2094の北東に伸びる尾根から、滑った中門岳の東側斜面を振り返る あの亀裂は上からは見えない

P2094の尾根の1900m程のポイントで中門岳の東側斜面を見下ろして一休み

P2094の尾根の1900m程のポイントで中門岳の東側斜面を見下ろして一休み

P2094の尾根の1900m程のポイントで中門岳の東側斜面を見下ろして一休み

スキーの方が滑った斜面

スキーの方が滑った斜面

スキーの方が滑った斜面

会津駒山頂から滑り込む

会津駒山頂から滑り込む

会津駒山頂から滑り込む

燧ヶ岳が見えたところで一休み

会津駒

駒の小屋の最後の登り

駒の小屋は絶景

駒の小屋と会津駒

会津駒山頂にて

中門岳へ向う

中門岳から会津駒を振り返って

中門岳東側斜面を一本滑る

P2094の北東に伸びる尾根から、滑った中門岳の東側斜面を振り返る あの亀裂は上からは見えない

P2094の尾根の1900m程のポイントで中門岳の東側斜面を見下ろして一休み

スキーの方が滑った斜面

会津駒山頂から滑り込む

この活動日記で通ったコース

体力度
2