甲斐駒ケ岳 テント泊(北沢駒仙小屋~仙水峠〜駒津峰~甲斐駒ケ岳~摩利支天~双児山~北沢峠)

2014.07.20(日) 2 DAYS Yamanashi, Nagano
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活動詳細

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※「軌跡・時間・距離」のところは駒津峰までiphoneを機内モードにしていたのを気づかずに登っておりましたので、そこからの記録となります。すみません。 <行きの交通機関> アクセスは八王子からまいたびの高速バスで戸台口へ。そこから伊那交通で北沢峠へのバスのチケットを買い出発。シーズンなのでバスも増発しており、到着後に直ぐに乗ることが出来ました。取りあえずこういう時は、時間を当てにせず早め早めに並んでおくことが肝要ですね。 北沢駒仙小屋にテントを幕営し、甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳を1泊2日で制覇しようの巻の第1日目。初日は甲斐駒へ。 北沢駒仙小屋~仙水峠~駒津峰~甲斐駒ケ岳~摩利支天~駒津峰~双児山~北沢峠~北沢駒仙小屋のルートで臨む。 到着後、早速北沢駒仙小屋テントを張ります。2人で1張1000円。北沢駒仙小屋はテン場にもテント泊を受け付ける為の特設テントがあり、受付もスムーズにしていただけました。そこでビールも売っておりました。因みに小屋はトイレもとても綺麗です。紙もあります。終わった後はホースの水を使って流す手動水洗方式。あと、北沢峠こもれび山荘でも手ぬぐいを買ったのですが、こちらも新しくてとても良さそうな小屋でした。 テントを張り、荷物を詰め終え、先ずは仙水峠へ向けて出発。特に危険個所はなし。勾配もそこまで上がってきませんので、スロースタートな山行の始まりという感じです。仙水峠からは摩利支天が見えて圧巻。駒津峰までは割と勾配ありましたね。 駒津峰でデポして甲斐駒へ行く人も結構多かったですね。荷物を持ってきている人はここでデポするのもありだと思います。 直登コースと、巻き道コースで少し迷いましたが、下調べが無かったこと、ヘルメットを持っていなかったこと、雨が降る可能性もあったことから無難に巻き道コースをチョイス。 頂上に上がってみると、結構直登コースから登ってくる方も居て、そっちにすれば良かったなーなんて思いました。。行きは直登、帰りは巻き道で摩利支天が良かったかな、と。次回天気が良ければ是非挑戦したい 山頂までの道は花崗岩の山容で別世界のよう。晴れていれば圧巻なのでしょうが、そこまで天気が良くなくて残念。山頂はさすがの三連休で人も多かったです。 摩利支天に行く途中に、テレビの登山番組よろしくライチョウの親子に会えてテンションややアガリ。 双児山からの下山道も整備されていて、コースタイムより早目に下山出来たと思います。 いずれ、黒戸尾根からの登頂も挑戦してみたい。 翌日は仙丈ヶ岳に登りましたのでそちらへ続きます。

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