奥秩父主脈縦走 4泊5日

2022.05.01(日) 5 DAYS

活動データ

タイム

46:05

距離

70.5km

上り

5792m

下り

6970m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 51
休憩時間
30
距離
9.5 km
上り / 下り
1322 / 472 m
DAY 2
合計時間
9 時間 28
休憩時間
1 時間 16
距離
11.9 km
上り / 下り
1035 / 1314 m
7
2 28
34
38
35
33
8
1 9
DAY 3
合計時間
9 時間 52
休憩時間
36
距離
15.1 km
上り / 下り
1185 / 1526 m
18
44
21
29
19
31
24
26
47
1 13
47
5
3
DAY 4
合計時間
8 時間 47
休憩時間
1 時間 31
距離
13.4 km
上り / 下り
1360 / 1092 m
2 38
13
53
1 46
29
24
DAY 5
合計時間
9 時間 5
休憩時間
49
距離
20.3 km
上り / 下り
887 / 2548 m
12
43
27
21
21
20
14
18
19
20
2
30
15
45

活動詳細

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一度はやってみたかった奥秩父主脈縦走 をGWの連休を使ってやってきました。 5日間毎日8時間以上も重い荷物を持って歩く長丁場の縦走でした。 初日 瑞牆山荘〜金峰山〜大弛峠 特急あずさに乗って韮塚駅へ、そこからバスにのり縦走のスタート地点の瑞牆山荘へ 、朝から天気は微妙でしたが富士見平小屋を過ぎた付近から雨が降ってきました。 少しすると霰に変わり雪になりました。 金峰山の山頂付近はガスガスのなか暴風に雪と歩くのもやっとの状況でした、そこから大弛峠までは雪が沢山積もっており、踏み抜き地獄で体力的にも辛く、コースタイムを大幅に超過しやっとの思いで大弛峠につきました。 2日目 大弛峠〜甲武信ヶ岳〜破風山避難小屋 初日に心を折られてもうやめようかなと思いながらスタートした2日目、相変わらずの雪の踏み抜き地獄が続きましたが早朝の国師ヶ岳の山頂からの景色がとても綺麗で少し、やる気が戻ってきました。そこから遠くにある甲武信ヶ岳目指しました。途中から雪が減っていき歩きやすくなり歩きやすくなったので助かりました。無事に甲武信ヶ岳山頂に着きましたが、そこから本当は三宝山や木戝山に行くつもりでしたが初日に心が折れたのを引きずっていたので巻道を通って破風山避難小屋へ。後から大学生2人組がきて3人で避難小屋に泊まることになりました。薪ストーブを使って暖まり早めに就寝して翌日に備えました。 3日目 破風山避難小屋〜笠取山〜将監小屋 この日は朝から快晴で体の調子もとても良く初めて良い感じに出発する事が出来ました。破風山からは今まで通ってきた甲武信ヶ岳や金峰山などの歩いてきた稜線が見えて懐かしく感じました。 この日は歩く距離も長く終盤に雁峠まで下ってからの登り返しが辛かったですが予定よりも早く将監小屋に着くことができました。すでに沢山のテントが張ってあり隙間にテントを張るのがやっとでしたが、無事に場所も確保することができました。 テントを貼ってご飯を食べると疲れのせいかそのまま寝落ちして翌朝になってました。 4日目 将監小屋〜飛龍山〜雲取山 流石に4日目ともなると体に少し痛みが出始めましたがこの日も天気は良く気持ち良く山道を歩くことが出来ました。目的の雲取山が一歩一歩進むごとに少しづつ近づいていくのがわかり足も少し軽くなりました。雲取山山頂についてようやく東京まで戻ってきたんだという喜びを感じました。 5日目 雲取山〜鷹巣山〜奥多摩駅 朝焼けを雲取山山頂から見ながらの出発、 左足に痛みがありかばいながらの下山でした。奥多摩駅まではまだまだ越えなければいけない奥多摩の山々がありました。七ツ石山、鷹巣山、六ツ石山と登り返しが辛かったです。奥多摩駅まで帰り着いた時は達成感以上にこの5日間楽しかったけど終わってしまう悲しさも感じました。5日間通してすれ違った多くの方に励ましや応援してもらったおかげで折れかけた心からも立ち直り無事に奥秩父主脈縦走ができたと思いました。 今後の課題として 重い荷物を持って長時間歩くのが苦手でペースが落ちてしまう課題も見つかり良い経験となりました。荷造りの時にもう少し軽量化を考えることも必要も感じました。なぜかビーコンがはいっていたり腐ったアクエリアスを持ってきたりと余分な荷物が多く入っていました😅 色々ありましたが無事に奥秩父主脈縦走を無事にやり切る事ができてよかったです。 夏はどこへ行こうか今から楽しみです。

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