2日目は鈴鹿セブンの3座を縦走

2022.05.03(火) 日帰り

活動データ

タイム

09:51

距離

14.7km

上り

1539m

下り

1528m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
9 時間 51
休憩時間
2 時間 14
距離
14.7 km
上り / 下り
1539 / 1528 m
36
31
56
2 48
20
5
19
22
20
14
12

活動詳細

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車中泊2日目は鈴鹿スカイラインの駐車場で5時に目覚めて立ち上がると、やっぱ足は痛い💦 でも靭帯痛めた系ではないので、とりあえず行ってみよう✊️ どれから先に登ろうか悩むも、ついつい勢いで鎌ヶ岳の方へ向かうが少し後悔して何度も御在所岳の方を振り返りました😓 暫くして鎌ヶ岳の姿が現れた時、『カッコイイ〜』と呟いてしまう。 高く感じるけど、結構あっという間に山頂でした😃 向こう側に観える御在所岳、大した標高差ではないけど昨日の疲れでしんどく感じます(笑) 鎌ヶ岳からの下りでも、やっぱ足が痛むので慎重になってしまいます。 朝イチの出発地点を通過して、すぐに御在所岳への登りがスタートするも、ペースが上がらないので深呼吸とゆっくりでも同じペースを守る事に集中して登りました。 キツイけど、やっぱ標高差が少ないので早めに登れます😅 てっきり御在所岳の有名な岩は山頂で観られるもんだと勘違いしてて、ウロチョロしてたら、かなりタイムをロスしてしまいました😂 いざ雨乞岳方面へ向けて、ひたすら沢沿いを下るがルートが分かりにくくて、沢の逆の方へ登ってしまったりしました💦 途中、4回くらい沢を渡ったかな? 麓まで降りてからは平坦な道が多くて、とても木々に癒されるけどいつになったら雨乞岳への登りにくいなるんだろうかと思いました。 明治時代の鉱山の跡地があったからか、何度か茶碗とかの欠片が落ちてるのを見つけました😳 杉峠への登りが終わって、雨乞岳への登りでは身長の高さを越える笹を掻き分けていくという初めての体験も😅 山頂からの景色とやはり素晴らしい✨ やっとまともなお昼休憩と、色々な方と楽しいお話を沢山して、東雨乞岳へ。 今回もの凄く感じたのは、東雨乞岳から武平峠方面への下りでは、ルートが分かりづら過ぎるという事です。 これまでの経験から慎重に考えて、人が通った跡や目印のピンクや黄色のテープを頼りにするものの、途中で間隔が開くと間違えやすくて驚きました😥 読図の能力も大切だと痛感しました。 YAMAPとスマホの大切さを再確認したものの、もし突然スマホが壊れたら… ホント勉強が必要ですね😓 足の疲れはマックスでしたが、なんとか壊れる事なく一般道まで下山できたので、ホッとしました😅 翌日は最後の入道ヶ岳を残すのみ✊️ 今晩の温泉は〜 鈴鹿さつき温泉 大人550円 山の麓にある湯の山温泉などの日帰り温泉には水風呂が無いので、足を冷やす為にあえて遠い方を選びました。

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