伯耆大山(中国遠征その1)

2014.07.18 日帰り Tottori, Okayama

活動データ

タイム

04:24

距離

8.1km

上り

1,544m

下り

1,542m

チェックポイント

活動詳細

もっと見る

夏休みを利用して、中国地方唯一の百名山である大山に登りました。 九州から約600キロ、高速を使って約7時間かかってしまい、車の運転で疲れてしまいました。 大山の標準コースである 夏山登山道から山頂の弥山を目指します。 この日は、韓国人の団体ツアーの人々が沢山いて、なかなか、自分のペースで登る事ができません。 登山道は良く整備されていますが、木の階段は段差が大きく、ストックを忘れた事を後悔するくらい膝にダメージがありました。 天気も上々で、米子市周辺が良く見渡せました。 頂上からの眺めは最高です。 残念なのは、最高峰である 剣ヶ峰 に行けない事です。 まあ、山体が脆く崩落の危険性が高いので、綺麗眺める事が出来ただけでも良しとしなければ・・・ 下山は、六合目の避難小屋から少し先にある 行者谷別れ から 大山寺 に向かうサブコースを使いました。 急な木道を下ると 元谷 に着き、そこから大山の全貌を見る事が出来ますが、山肌がえぐれており、山は生きていると実感させられます。 登山も残りわずかな所に差し掛かると 大神山神社奥宮 に出て、そこから、日本一長い自然石の石畳を歩く事になりますが、苔むした石畳は滑りやすく危険です。 良い山登りでしたが、睡眠不足はダメだと反省しました。 温泉は 米子市の かんぽの宿皆生 に立ち寄り湯をしました。

関連する活動日記

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。