今年も残雪期限定至仏山へ

2022.05.02(月) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 56
休憩時間
52
距離
10.7 km
上り / 下り
869 / 870 m
1 46
28
1 16
9

活動詳細

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去年も行った至仏山の残雪期限定オープン。 去年も山の鼻まで下る予定だったが、、平日で天気もいまいちだったせいか、登っているひともそれほど多くなく、山の鼻に下るひとはいなかった。 で、急遽予定変更で、ピストンにした。 今年は、そのリベンジをしなくてはと思っていた。 このGW、てんくらを見ながら、天気の好い日と、自分の都合をにらめっこ。 今日は、登山指数Aで、午後2時まで見晴らし予報はとても良い。 重い腰を上げて行くことにする。 が、家を出ようとした時に、サングラスがないことに気付き、それを探して時間ロス(^_^) 仕方がないので、高速を使ってしまった。 1時間半かからずに戸倉駐車場着。鳩待峠駐車場に停められるはずもなく。 戸倉駐車場7:50発の乗合バスで鳩待峠へ。 予報どおり、青空が見えていて良かった。 昨夜?の雪もお山の化粧直しに効果的だったようだ。 コースは、去年と少し違っていたみたい。 その年の雪の付き方で変わるのかな。 12本爪アイゼンでは、岩場は気を付けなくてはです。 子至仏山のトラバースルートが幅が狭かったような気がします。新雪が積もって、一度消えたのかもしれませんが、注意が必要です。 私は最初から12本爪で登りましたが、チェーンスパイクのひともいました。 山の鼻への下りでは、ヒップソリを使って降りられたので、やっと買った甲斐がありました(^o^) 今日は気温が上がったようですが、そこは雪山。 山頂では、素手で作業をしていたら寒かったです。 水は、500ml×2本消費。 戸倉の駐車場は、今年も1000円/日。 乗合バス・タクシーは、片道1000円。 どちらもここ数年変わっていません。

尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 戸倉駐車場からの風景。
戸倉駐車場からの風景。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 鳩待峠手前。昨夜雪が降ったらしい。
鳩待峠手前。昨夜雪が降ったらしい。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 至仏山頂まで4.5km。
至仏山頂まで4.5km。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 登山口。
登山口。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 BCの準備をしているひとたち。
BCの準備をしているひとたち。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 新雪が降ったせいか、雪が綺麗だった。
新雪が降ったせいか、雪が綺麗だった。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 山頂が見えて来た。
山頂が見えて来た。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 青空のもと、気持ち良い。
青空のもと、気持ち良い。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 左の燧ケ岳は雲に隠れている。
左の燧ケ岳は雲に隠れている。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 尾瀬ヶ原が見えて来た。
尾瀬ヶ原が見えて来た。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 日光白根が見える。
日光白根が見える。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 子至仏、至仏が顔を出してくれた。
子至仏、至仏が顔を出してくれた。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 5月に樹氷?が見られてラッキー。
5月に樹氷?が見られてラッキー。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 同前。
同前。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 子至仏山が見えて来た。
子至仏山が見えて来た。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 子至仏山頂に、ひとが見える。
子至仏山頂に、ひとが見える。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 燧ケ岳も顔を出し。
燧ケ岳も顔を出し。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 夏道の木製階段を登る箇所があった。BCスキーのひとは、板を外して手に持って登っていた。
夏道の木製階段を登る箇所があった。BCスキーのひとは、板を外して手に持って登っていた。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 真ん中右に笠ヶ岳、左に武尊山。
真ん中右に笠ヶ岳、左に武尊山。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 真ん中に奈良俣ダムが見える。奥は・・・
真ん中に奈良俣ダムが見える。奥は・・・
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 岩と土と雪のミックスされた斜面を登る。危険が危ない。
岩と土と雪のミックスされた斜面を登る。危険が危ない。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 岩場を出たところ。
岩場を出たところ。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 岩場を出たところから、トラバース斜面。
ルートが3つか4つあった。
ルートの幅がちょっと狭かったような気がします。
滑落に注意です。
岩場を出たところから、トラバース斜面。 ルートが3つか4つあった。 ルートの幅がちょっと狭かったような気がします。 滑落に注意です。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 岩場を出たところを上から。
去年は、岩場を通ることなく、正面の雪の斜面を歩いたのだが。
岩場を出たところを上から。 去年は、岩場を通ることなく、正面の雪の斜面を歩いたのだが。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 それぞれのルートを歩く①
それぞれのルートを歩く①
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 ②
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 ③
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 子至仏山から至仏山。蟻の行列?
子至仏山から至仏山。蟻の行列?
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 拡大
拡大
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 途中で振り返る。
左から子至仏山、武尊山、笠ヶ岳。
途中で振り返る。 左から子至仏山、武尊山、笠ヶ岳。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 至仏山頂はひとがいっぱいみたいだったが、山頂に到着したらやっぱりいっぱいだった。
至仏山頂はひとがいっぱいみたいだったが、山頂に到着したらやっぱりいっぱいだった。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 岩場を登ったら山頂。
岩場を登ったら山頂。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 撮影を頼まれ、自分のも撮ってもらった。
撮影を頼まれ、自分のも撮ってもらった。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 山頂にて北西方面を右回りに撮影。越後の山々①
山頂にて北西方面を右回りに撮影。越後の山々①
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 ②
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 ③
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 ④
景鶴山はどれなんだろう。
④ 景鶴山はどれなんだろう。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 燧ケ岳は分かります。
燧ケ岳は分かります。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 真ん中左の白いところがアヤメ平かな。
真ん中左の白いところがアヤメ平かな。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 東面登山道は、木道が露出しているところが多く、アイゼンを外して降りた。
東面登山道は、木道が露出しているところが多く、アイゼンを外して降りた。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 東面登山道を山の鼻から登って来るひともいた。
木道が長い。
東面登山道を山の鼻から登って来るひともいた。 木道が長い。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 ヒップソリを使って下りました。気持ち良かった。
ヒップソリを使って下りました。気持ち良かった。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 燧ケ岳を何度も撮ってしまう。
燧ケ岳を何度も撮ってしまう。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 尾瀬ヶ原のUP。
尾瀬ヶ原のUP。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 雪が下の方まであるので、ヒップソリでかなり下まで降りていたひとがいた。
雪が下の方まであるので、ヒップソリでかなり下まで降りていたひとがいた。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 東面の樹林帯は短そうなのが分かる。熊🐻さん、出て来ないでね。
東面の樹林帯は短そうなのが分かる。熊🐻さん、出て来ないでね。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 下山口は、夏道の登山口ではなかった。右の方を降りて来た。
下山口は、夏道の登山口ではなかった。右の方を降りて来た。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 研究見本園からの燧ケ岳のUP。
研究見本園からの燧ケ岳のUP。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 研究見本園からの至仏山。
研究見本園からの至仏山。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 斜面にトレースが付いているのが見える。
斜面にトレースが付いているのが見える。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 研究見本園は、まだ雪の中。
研究見本園は、まだ雪の中。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 至仏山荘。
至仏山荘。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 森が切れるところまで行ってみようかと思ったが止めた。
森が切れるところまで行ってみようかと思ったが止めた。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 山の鼻から鳩待峠へ戻る道。
こっちは、雪が汚かったな。
山の鼻から鳩待峠へ戻る道。 こっちは、雪が汚かったな。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 14時過ぎから雲が出て来た。雪もちょっと舞った。
14時過ぎから雲が出て来た。雪もちょっと舞った。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 また来るね。
また来るね。
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 ご褒美は、かたしな道の駅で花豆ソフト。
ご褒美は、かたしな道の駅で花豆ソフト。

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