白嶽(しらたけ) ~対馬の霊峰5時間コース~

2015.10.07(水) 08:18 - 2015.10.07(水) 13:40
 九州の登山に特化した「季刊誌のぼろ」(西日本新聞社)の取材案内のため、九州百名山でもあり、対馬を代表する霊峰・白嶽に登りました。  白嶽山頂からは絶景を楽しめるが、山頂部の露出した岩盤には鎖・ハシゴなどの安全措置がありません。(信仰の対象であり、本来は土足で踏むことも禁じられていたため)  季節によっては突風やスズメバチなどの危険性もあるので、無理な登頂は避けて、安全第一で山歩きを楽しんでください。 九州百名山 白嶽トレッキング(一般社団法人 対馬観光物産協会) http://www.tsushima-net.org/tourism/trekking_01.php

写真

洲藻集落の奥に、白嶽登山者用の駐車場とトイレがある。トイレはここで最後。

洲藻集落の奥に、白嶽登山者用の駐車場とトイレがある。トイレはここで最後。

登山者トイレから登山口まで2.6km。乗用車が数台駐車可能。

登山者トイレから登山口まで2.6km。乗用車が数台駐車可能。

気持ちの良い沢沿いの登山道が続く。

気持ちの良い沢沿いの登山道が続く。

白嶽には数万年前に陸続きだった時代の大陸系植物が自生し、国の天然記念物に指定されている。

白嶽には数万年前に陸続きだった時代の大陸系植物が自生し、国の天然記念物に指定されている。

森の中に突如現れる巨岩。通称、オーム(風の谷のナウシカ)の岩。

森の中に突如現れる巨岩。通称、オーム(風の谷のナウシカ)の岩。

帰路に迷いやすい場所。右の沢道が登山口に続いているが、たまに直進して迷う人がいる。

帰路に迷いやすい場所。右の沢道が登山口に続いているが、たまに直進して迷う人がいる。

修験道の行者の岩屋。

修験道の行者の岩屋。

中腹にある白嶽神社の鳥居。ここをくぐると、神の森(原始林)。

中腹にある白嶽神社の鳥居。ここをくぐると、神の森(原始林)。

ロープが見えてくると、傾斜がきつくなる。

ロープが見えてくると、傾斜がきつくなる。

山頂手前の広場には祠がある。

山頂手前の広場には祠がある。

場所はわかりにくいが雌嶽の鳥居。宮司以外は立入禁止の至高聖所。

場所はわかりにくいが雌嶽の鳥居。宮司以外は立入禁止の至高聖所。

雄嶽の付け根。山頂への道。

雄嶽の付け根。山頂への道。

雄嶽山頂から見た雌嶽と浅茅湾。絶景。

雄嶽山頂から見た雌嶽と浅茅湾。絶景。

山頂手前の広場から3分ほどの岩のテラス。食事に適した場所。

山頂手前の広場から3分ほどの岩のテラス。食事に適した場所。

帰路は往路と同じ。振り返り、あの岩山に登ったと思うと感慨深いという人多し。

帰路は往路と同じ。振り返り、あの岩山に登ったと思うと感慨深いという人多し。

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