龍良山(たてらやま) ~縄文の森の生き残り・山頂往復5時間コース~

2015.10.06(火) 日帰り Nagasaki
局長N
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 龍良山は、かつて西日本一帯に広がっていた照葉樹(シイ・カシなどの常緑樹)原始林の貴重な生き残りです。現在では手付かずの照葉樹原始林は、屋久島の西部林道、対馬南部の龍良山などにわずかに残るのみです。  「西日本本来の森の姿」「森の神が棲む世界」を見たければ、龍良山を訪問してみましょう。人の活動が自然に何をもたらしたのか、原始の森から何を奪い、何を得てきたのかを実感できます。  龍良山は、国指定天然記念物、遺伝資源保存林、鳥獣保護区など幾重にも保護の網がかかり、登山目的の訪問者も少ないため、登山道が不明瞭で迷いやすい森です。経験者や現地ガイドと一緒に入山することをおすすめします。 ※今回の所要時間は8時間でしたが、行程中に登山専門誌の取材(写真撮影、インタビューなど)が3時間かかっており、実質は5時間です。

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