二十端城跡~屠屋場山・雁田山

2022.04.30(土) 日帰り

活動データ

タイム

04:34

距離

6.8km

上り

622m

下り

622m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
4 時間 34
休憩時間
50
距離
6.8 km
上り / 下り
622 / 622 m
2
2 1
15
27
37
16

活動詳細

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小布施霊園付近から二十端城跡を経て屠屋場山(滝ノ入城跡)に至る。千僧坊からはハイキングコース。 このコースは「新版 信州の山 北部 下巻 134山 」 宮坂七郎 (著) に掲載されている。 千僧坊からは一般的なハイキングコース。 二十端城跡から滝ノ入城跡までは小布施町と中野市の境界となっており、整備に力が入っていないのか入山者が少ないのか、踏み跡が薄く傾斜のわりに歩き難いのが印象に残った。 山城マニアの方の間では知られているらしく、ネットに公開されている記録は参考になった。

雁田山 尾根の先から登る
尾根の先から登る
雁田山 石碑の間から入る
石碑の間から入る
雁田山 しばらく藪だがテープあり
しばらく藪だがテープあり
雁田山 人工的な地形
人工的な地形
雁田山 堀切に石垣が崩れた様な
堀切に石垣が崩れた様な
雁田山 ツツジ。進路を低木に阻まれる
ツツジ。進路を低木に阻まれる
雁田山 大きな石の急登
大きな石の急登
雁田山 郭らしい広い平坦部。周囲は石垣か
郭らしい広い平坦部。周囲は石垣か
雁田山 堀切
堀切
雁田山 あちこちに糞がある
あちこちに糞がある
雁田山 目指す屠屋場山と千僧坊か
目指す屠屋場山と千僧坊か
雁田山 山椒。葉をこすると目の覚めるような香り。トゲに気を付けて通り抜ける。
山椒。葉をこすると目の覚めるような香り。トゲに気を付けて通り抜ける。
雁田山 所どころ歩きやすい尾根になる
所どころ歩きやすい尾根になる
雁田山 急登の先に岩の更なる急登。これは左に回り込んで登る
急登の先に岩の更なる急登。これは左に回り込んで登る
雁田山 滝ノ入城跡(屠屋場山)は目前
滝ノ入城跡(屠屋場山)は目前
雁田山 滝ノ入城跡(屠屋場山山頂)。ここで休憩。
滝ノ入城跡(屠屋場山山頂)。ここで休憩。
雁田山 ここは中野市・高山村・小布施町の境界。
南側に高山村、その先に須坂市との境界の山、更に遠くに根子岳。
ここは中野市・高山村・小布施町の境界。 南側に高山村、その先に須坂市との境界の山、更に遠くに根子岳。
雁田山 千僧坊へ向かう尾根。始めは大きな石が重なるところを下る。
千僧坊へ向かう尾根。始めは大きな石が重なるところを下る。
雁田山 5分ほどで千僧坊に到着。ここから雁田山・スベリ山へ向かう。整備された人が多く歩くハイキングコースは安心感がある。
5分ほどで千僧坊に到着。ここから雁田山・スベリ山へ向かう。整備された人が多く歩くハイキングコースは安心感がある。
雁田山 姥石
姥石
雁田山 二の岩の上から北の方角。左に斑尾、右奥に高社山。中央奥は鍋倉山?
二の岩の上から北の方角。左に斑尾、右奥に高社山。中央奥は鍋倉山?
雁田山 二の岩の上から北北西の方角。黒姫、妙高、斑尾。
二の岩の上から北北西の方角。黒姫、妙高、斑尾。
雁田山 展望園地から、戸隠、黒姫、妙高、斑尾
展望園地から、戸隠、黒姫、妙高、斑尾
雁田山 展望園地から、眼下の松川を境に、左に須坂市、右に小布施町。
千曲川の向こう、長野市、三登山、飯縄、戸隠。
逆光気味で山のシルエットが重なっている。
展望園地から、眼下の松川を境に、左に須坂市、右に小布施町。 千曲川の向こう、長野市、三登山、飯縄、戸隠。 逆光気味で山のシルエットが重なっている。
雁田山 反射板跡
反射板跡
雁田山 鬼のつぼやに寄ってみる
鬼のつぼやに寄ってみる
雁田山 鬼のつぼや。一番上に石の祠があるとのことであるが、数歩登って覗いたくらいでは見つけられなかった。
鬼のつぼや。一番上に石の祠があるとのことであるが、数歩登って覗いたくらいでは見つけられなかった。
雁田山 主道にもどり北西の方角
主道にもどり北西の方角
雁田山 西の方角
西の方角
雁田山 すべり山入口まで0.4km。昨日降った雨のせいもあり、名前のとおり滑りやすい。
すべり山入口まで0.4km。昨日降った雨のせいもあり、名前のとおり滑りやすい。
雁田山 登山道入口に出た。
登山道入口に出た。
雁田山 雁田山自然探勝園略図。屠屋場山は千僧坊から5分ほどだが記載されていない。
雁田山自然探勝園略図。屠屋場山は千僧坊から5分ほどだが記載されていない。

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