品倉山 R112湯殿山TN~

2022.04.24(日) 日帰り

活動データ

タイム

05:22

距離

11.5km

上り

841m

下り

838m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 22
休憩時間
55
距離
11.5 km
上り / 下り
841 / 838 m
1 53
56
45
1 22

活動詳細

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久しぶりの山行は品倉山へ。定番のスキー場からのルートはリフトで楽が出来て、ゆったりと歩きを楽しむにはいいルートなんだけど。スキー場も営業終了してるし、このルート以外にも行けそうなところは?ということで。 ルートは2つ。1つ目は湯殿山トンネル山形側坑口から尾根通しで細越に向かうルート。2つ目は廃墟となった旧湯殿山ホテルからの破線ルート。後者のほうが距離も短く、ここからのピストンでも良かったが、時間に余裕があれば周回できるかも、ということで湯殿山TNスタート。 駐車帯の雪壁もすっかり低くなって取りつきも楽々。序盤はブナの若芽も眩しい林間コースだが、尾根に上がると湯殿山の西斜面が右手に現れて迫力。西面はすっかり雪もなく東面とは大違い。細越までは1ヶ所急坂があるくらいで、ほぼほぼ地図通りのゆるいコース。 ただしそれも品倉山の基部に至るまで。この山の最後の登りはどの方角からもハードな激坂。ちょうど西側から2人組が登っていたためそのまま南側から取りついたが、雪の付き具合がいまいちで途切れがち。こりゃだめだとあっさりと西側へトラバース。 藪が広がる山頂は残雪期ならでは。やはり厳冬期のツルんとした山頂のほうがおすすめ。360度の絶景は変わらずだが、春霞みのせいか以東岳、大朝日岳ともにボンヤリ。1281Pに向かうも藪で完全に雪が途切れたため断念。また手前には落とし穴も発達してた。この先の品倉尾根を進むには時期が遅すぎたよう。 帰りは時間十分のため細越から破線ルートへ。細越からの下りが急かな?と予想していたがたいしたことなく。名も無き沼はちょうど開眼中できれいなグラデーション。今日は穏やかな山行だったな~と思ったら最後にどんでん返しが。濁沢の渡渉でなぜかカイジ状態!今日一番足が震えた場面でした。

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