ままこ落としの土柱(城山・大穴山)

2022.04.24(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 26
休憩時間
50
距離
7.5 km
のぼり / くだり
451 / 448 m
42
20
9
1 50

活動詳細

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4月24日(日)「曇りのち夕方雨」 池田町の「ままこ落とし」周回のハイキングに行く。あづみ野池田クラフトパーク(池田町創造館)駐車場に車を止めて出発だ。公園を出ると東山尾根歩きコースの看板があり、名前があるので、どうやら整備されているようだ。林道を詰めると登山道に出る。そのまま林道を辿ると鵜山城跡へ出るらしい。我々は田ノ入峠への登山道(マウンテンバイク道)に入る。直ぐに峠へと出て、北へ続く稜線に入る。自転車も通れる道で立派です。二重山稜のような地形で、池塘のような池もある。894.3mは大穴山だが、此れといった展望は無い。田ノ入峠へと出ると車道が走っている。田ノ入城の石柱が立っていたので、其処を登りきると、広大な崩壊地だった。木の根っ子が、辛うじて崩れるのを防止しているようで、根っ子がハング状に続いていた。圧巻である。峠に戻り車道を下りると「ままこ落とし」が現れた。写真等のイメージから比べると、天辺にあった樹木が崩落しているので、残念ながら不気味さと迫力が無かった。少し下ると矢代峠へと続く登山道の案内があり、行ってみる事にする。登りきると再び槍のようになった、ままこ落としが眺めれれた。赤土に丸い石ころが詰まったような地質だ。この辺りからも崩壊地の大展望が広がっていた。北に続く登山道を歩き、矢代峠には出ずに滝沢集落の方面へと下りる。集落からは、車道を歩きクラフトパーク駐車場へと戻った。

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