坊ヶつる〜段原〜大船山〜段原〜北大船山〜大戸越〜坊ヶつる〜雨ヶ池〜長者原

2013.08.20(火) 07:22 - 2013.08.20(火) 14:18
初めての大船山です。 坊ヶつるから眺める頂上は岩がごつごつしていて、近寄りがたい険しさを感じます。 また、他の久住山系と違って、孤高の存在感に満ちいてます。 坊ヶつるでキャンプをしているテントのそばを通って登山口へ。 森が深く、すぐに薄暗くなります。 ゆっくり高度を上げていくと、だんだんと日差しがこぼれる低木の林になります。 噴火によって飛ばされた溶岩でゴロゴロしている道ですが、多くの登山者に踏みならされているので、道を選びながら登れば難しくはありません。 所々で雨水によって道が崩落しています。 九重の土はもろいので、踏み荒らしや流水によって崩れやすいのです。 特にミヤマキリシマが咲く時期は、坊ヶつるから平冶岳への登山道が、多くの登山者によって荒れるので、「一石運動」をしていて、登山道に石を運んで置くように立て札が立っています。 七合目あたりから、木々の間に眺望があり、報われた気分がします。 段原に上がり、右が大船山山頂。 15分〜20分程度で頂上に上がります。 眺めは最高! 九重山系で一番すきな眺望です。 坊ヶつる 7:22 段原   8:57 大船山  9:20 大休止 大船山  9:50 大戸越  11:11 坊ヶつる 12:14 雨ヶ池  13:18 長者原  14:18

    写真

    みみちゃんは、ほんとうに山うさぎさんです。

    みみちゃんは、ほんとうに山うさぎさんです。

    坊ヶつるの夜明け。

    坊ヶつるの夜明け。

    大船山に向けて出発。

    大船山に向けて出発。

    湿原保護の木道を通ります。

    湿原保護の木道を通ります。

    七合目あたりでやっと眺望があります。

    七合目あたりでやっと眺望があります。

    もう紅葉が始まってました。

    もう紅葉が始まってました。

    段原から大船山山頂の眺め。

    段原から大船山山頂の眺め。

    阿蘇も見えてきました。

    阿蘇も見えてきました。

    米窪も見えます。

    米窪も見えます。

    阿蘇も全体が見えます。

    阿蘇も全体が見えます。

    久住山や三俣がよく見えます。

    久住山や三俣がよく見えます。

    由布岳が見えてきました。

    由布岳が見えてきました。

    祖母傾山系も。いつか登りたいな。

    祖母傾山系も。いつか登りたいな。

    やっと山頂〜。

    やっと山頂〜。

    御池です。こんな山の上に神秘な世界がありました。

    御池です。こんな山の上に神秘な世界がありました。

    北大船山を通って大戸越へ。目の前は平冶岳の前岳。

    北大船山を通って大戸越へ。目の前は平冶岳の前岳。

    雨ヶ池で平冶岳にお別れ。

    雨ヶ池で平冶岳にお別れ。

    三俣山小鍋〜雨ヶ池コース。ただしここも通行禁止です。

    三俣山小鍋〜雨ヶ池コース。ただしここも通行禁止です。

    サワギキョウです。

    サワギキョウです。

    三俣南峰〜坊ヶつるコースの石しるべ。このコースは山の保全のためにオススメしません。

    三俣南峰〜坊ヶつるコースの石しるべ。このコースは山の保全のためにオススメしません。

    マツムシソウ。

    マツムシソウ。

    長者原でみみちゃんは、平冶号の背中に乗せてもらいました。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%B2%BB_(%E7%8A%AC)

    長者原でみみちゃんは、平冶号の背中に乗せてもらいました。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%B2%BB_(%E7%8A%AC)

    湯坪温泉では、コスモスが咲いていました。

    湯坪温泉では、コスモスが咲いていました。

    三俣とオニユリ^^

    三俣とオニユリ^^

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