春を楽しむ「生駒山上遊園地と鬼の茶屋」

2018.03.23

活動詳細

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毎年、生駒山上遊園地の開園時期にお邪魔して、新しいアトラクションを見に行ったりしています。今年は、天候や仕事の都合で、春休み直前になってしまいました。ネタになりそうなものを探してウロウロしています。 この週末は忙しいので桜の開花に立ち会えるか心配になって来た。。。

瓢箪山駅から出発、、、のはずが、禁煙となった駅前でノンビリしてたら、忘れ物! 慌てて取りに戻った。
枚岡梅林に到着。梅はなくなっても桜があるさ♪
開花は近いぞ~。
豊浦橋を越えて額田山の桜広場を偵察。
立派なツバキですね。
桜の開花まで一週間ぐらいかな。
摂河泉ハイキングコースを送電線横断するポイントです。見晴らしが良くなって、ここの桜も楽しみですね。鉄塔を見上げながらの花見。
管理道との交差点。暑いです。
ちょっと戻って、鬼取山航空灯台跡地を訪問。
生駒山上遊園地の2018年シーズンはすでに始まっています。急流下りの点検が行われていました。
お化け屋敷、、、コネクトにガイド記事を投稿する予定ですけれど、ここは外せないよね。
大阪側の景色です。施設内をウロウロして今年の取材活動は終了しました。
下山ルートにテレビ送信所の点検路をチョイス。なんと、歩くのは初めてです。
わぁー、すごいエエ道やん。急勾配なのは最初だけ、すぐに歩きやすい道となりました。
山腹方向には多数の残置石が見られます。
送信所を過ぎても、ずっと幅広のルートが続きました。
旧鶴林寺境内に到着。開祖とか、初代とか立派な肩書の割には、質素な墓標ですね。
この紀年銘、何年だったかなぁ、以前、教えてもらったのに、忘れた!
立合池の横を通って鬼取町へ下ります。
地図にはデッカイため池がかいてあるけど、その方向を見ても水面は見えません。ほとんど枯れているのでしょうか。
ため池の土手に到着。石垣の規模から、かなり大きなため池と想像がつきます。
「ア」の字が刻まれた自然石磨崖梵字碑。梵字の下に、平安時代の遊行僧、「行円」の名前が記されています。この地にも立ち寄られた証拠ですね。
土手から見る矢田丘陵、雄大な眺めです。あー、お腹空いた。
鬼の茶屋で「茶がゆランチ」を注文。全て野菜料理でヘルシー。茶がゆはお替りできますよ。熱い内にシュルシュルとすすって食べるのがド河内流の食べ方。夏は冷たくして食べますけどね~。
来た来た! 野菜の天ぷら。左の大きいのは「ふきのとう」です。この季節になると畑でよく見かけますね。ほんのり苦みがあってとても食感が良い。
これが、茶がゆ。大和茶の赤黒さはありません。とても、おいしゅうございました。全部食べると、意外に満腹しますよ。
野菜の無人販売です。ネギの根っこを天ぷらにしたのも美味しかったなぁ。
あー、これやー。フキノトウ。
ちょっとピンボケなヒメオドリコソウ。
畑道をノンビリと歩きます。
今度はバッチリ、ホトケノザ。春ですね。
おっ、これはツクシでしょうか。
円福寺さんの前を通過。梅が綺麗けど、満腹過ぎて階段が登れない。。。
京みち(生駒の古道)ちょこっと歩きます。正面に生駒山と宝山寺の般若窟が見えた。
フェンス向こうの道標
一分駅に到着。もう少し遅い時間に着くと、レインボーラムネが買えそうです。

道具リスト

  • Fujitsu Arrows M03

    その他

  • FinePix XP120

    FUJIFILM

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