本日、大和三山巡りの日!耳成山

2022.04.09(土) 日帰り

活動データ

タイム

00:45

距離

1.8km

上り

82m

下り

86m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
45
休憩時間
9
距離
1.8 km
上り / 下り
82 / 86 m
6
36

活動詳細

すべて見る

チョコっと午前中ハイキング(耳成山)に行ってきました! HPより記事抜粋 藤原宮(ふじわらきゅう)を中心に北に耳成山(みみなしやま)、南東に天香久山(あまのかぐやま)、南西に畝傍山(うねびやま)と正三角形に近い形を成す大和三山(国の名勝)。耳成山は標高139.3m、大和三山のうちではもっとも端整なフォルムの山です。登山口は桜の名所として知られる耳成山公園にあり、徒歩15分で山頂に到達します。 耳成山公園から10分ほど登れば耳成山口神社。 高皇産霊大神(たかみむすびおおかみ)と大山祇大神(おおやまみのおおかみ)を祀っています。 さらに5分ほど歩けば山頂で、天神社(耳成山口神社)が鎮座しています。 ちなみに耳成山は、火山岩が噴出した後に侵食されたもので、瀬戸内火山帯に属する山。 畝傍山と同じ噴火で誕生した死火山で盆地の陥没で沈下し、山体の東側だけが残されたと推測されているのです。 『万葉集』では「耳梨山」と記され、耳がないまん丸の山容が名の由来。 山中にはクチナシの木が茂り、山麓にはかつて口無し井戸、目隠し川もあったとか。 「三無し(耳・口・目)」がそろっている不思議な山だったのです。 照葉樹と落葉広葉樹に覆われた大和三山の自然は「大和三山風景林」として大切に保護されています。 ちなみに、藤原京(藤原宮)は風水思想を導入し、大和三山を結ぶ三角形の中心地に造営されています。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。