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【大和三山巡り!】耳成山(香具山は 畝火ををしと 耳梨と 相あらそひき 神代より 斯くにあるらし 古昔も 然にあれこそ うつせみも 妻をあらそふらしき)の写真

2022.04.02(土) 16:42

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1.4 km

79 m

【大和三山巡り!】耳成山(香具山は 畝火ををしと 耳梨と 相あらそひき 神代より 斯くにあるらし 古昔も 然にあれこそ うつせみも 妻をあらそふらしき)

大和三山(天香久山・畝傍山・耳成山) (奈良)

2022.04.02(土) 日帰り

近所の裏山を散策してきました。 活動時間46分!! 市HPより抜粋 平成17年に名勝指定された大和三山(やまとさんざん)と呼ばれる香具山(かぐやま)・畝傍山(うねびやま)・耳成山(みみなしやま)のうちの1つです。 標高139.7m。火山の噴火で生まれた独立峰で、瀬戸内火山帯に属しています。 万葉集では、「耳梨山」と書かれていました。風変わりな名前ですが、山の形からすると「耳無し」で、山裾のない、真ん丸い山ということになります。実際は、どの方向から見てもきれいな円錐形で耳成(余分なところがまったくない)というネーミングがぴったりのような感じがします。中腹に耳成山口神社があり、南麓に桜の美しい耳成山公園があります。 万葉集では、中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)が大和三山のことを詠んだ歌があります。 「香具山は 畝火ををしと 耳梨と 相あらそひき 神代より 斯くにあるらし 古昔も 然にあれこそ うつせみも 妻をあらそふらしき」 耳成山南麓にある耳成山公園に公園登山口がある。かつて木原村(現在の木原町)から、松明をかざしながら宮司を先頭にして村民が参詣祈願したことから、ここからの登山道が「火振り坂」とも呼ばれている。山麓から山頂まで、コースタイムは約13分。登山口のすぐ先で、山口神社の鳥居がある灯籠のある登山道(急登)と、ゆるやかに山腹を半時計回りに巻く登山道に分かれている 山頂からの眺望は、木が伐採されている天香久山方向に僅かにある。また、山腹を巻く緩やかな登山道の所々に展望が開けた場所がある。神社参道の急登登山道は自然地形で石段化はされておらず、緩やかな山腹を巻く登山道もバリアフリー化や舗装化はされておらず、観光で登山をする場合は注意が必要である。公園登山口には公衆トイレがある。