残雪の稲村ヶ岳 〜奈良・大峰〜

2022.03.27(日) 日帰り

洞川温泉からすぐの母公堂の稲村ヶ岳駐車場から、法力峠~稲村小屋~稲村ヶ岳ピストン。雪はだいぶ解けましたが、稲村ヶ岳山頂直下の急坂は北斜面で結構雪が残りここは12本爪アイゼンを我々も他の登山者の方も装着してました。 法力峠~稲村小屋(1時間半) 稲村ヶ岳は、稲村小屋までは急な坂が無く非常に体力的にも登り易い反面、ずっと登り易さを考慮したトラバース構造なので、危険箇所も段々出てきています。今回も、1)滑りやすい大きな石の斜面(法力峠~稲村小屋の真ん中)と、2)足の置き場が非常に少ないトラバース(稲村小屋の手前)の2箇所が結構危険箇所かと思います。時々稲村のトラバースでは滑落事故のニュースも聞くので是非注意してください。 稲村小屋~大日山の取りつき(20分) ここもずっと大日山のトラバース。気を付けて行けば大丈夫です。2年前は12月の日が短い時期だった事もあり、ここで時間切れ撤退しました😂 大日山取りつき~稲村ヶ岳山頂(20分) ここからは少し急になります。この日は12本爪アイゼン装着、アイゼン持たない方は撤退されてました。 山上ヶ岳、大普賢岳、釈迦ヶ岳、奈良盆地や大和葛城・金剛山方面まで見渡せる景色も最高です。

杉の林 午前中は前日の雨の影響で幻想的風景

杉の林 午前中は前日の雨の影響で幻想的風景

杉の林 午前中は前日の雨の影響で幻想的風景

法力峠からの道はトラバース このような細いトラバース沢山

法力峠からの道はトラバース このような細いトラバース沢山

法力峠からの道はトラバース このような細いトラバース沢山

稲村小屋

稲村小屋

稲村小屋

稲村小屋から

稲村小屋から

稲村小屋から

稲村小屋〜大日山取付きのトラバース

稲村小屋〜大日山取付きのトラバース

稲村小屋〜大日山取付きのトラバース

右手に山上ヶ岳

右手に山上ヶ岳

右手に山上ヶ岳

山上ヶ岳

山上ヶ岳

山上ヶ岳

大日山〜稲村ヶ岳頂上のトラバース

大日山〜稲村ヶ岳頂上のトラバース

大日山〜稲村ヶ岳頂上のトラバース

稲村ヶ岳直下の急登

稲村ヶ岳直下の急登

稲村ヶ岳直下の急登

一番高い突起が大普賢岳

一番高い突起が大普賢岳

一番高い突起が大普賢岳

稲村ヶ岳頂上

稲村ヶ岳頂上

稲村ヶ岳頂上

稲村ヶ岳頂上直下の急登

稲村ヶ岳頂上直下の急登

稲村ヶ岳頂上直下の急登

こんな細いトラバースを気をつけて行きます

こんな細いトラバースを気をつけて行きます

こんな細いトラバースを気をつけて行きます

稲村ヶ岳頂上〜稲村小屋の風景 非常に大峰的で釈迦ヶ岳、大普賢岳にも似ています

稲村ヶ岳頂上〜稲村小屋の風景 非常に大峰的で釈迦ヶ岳、大普賢岳にも似ています

稲村ヶ岳頂上〜稲村小屋の風景 非常に大峰的で釈迦ヶ岳、大普賢岳にも似ています

一番危ないトラバースの辺り 鎖がかけられています

一番危ないトラバースの辺り 鎖がかけられています

一番危ないトラバースの辺り 鎖がかけられています

杉の林 午前中は前日の雨の影響で幻想的風景

法力峠からの道はトラバース このような細いトラバース沢山

稲村小屋

稲村小屋から

稲村小屋〜大日山取付きのトラバース

右手に山上ヶ岳

山上ヶ岳

大日山〜稲村ヶ岳頂上のトラバース

稲村ヶ岳直下の急登

一番高い突起が大普賢岳

稲村ヶ岳頂上

稲村ヶ岳頂上直下の急登

こんな細いトラバースを気をつけて行きます

稲村ヶ岳頂上〜稲村小屋の風景 非常に大峰的で釈迦ヶ岳、大普賢岳にも似ています

一番危ないトラバースの辺り 鎖がかけられています

この活動日記で通ったコース

母公堂ー稲村ヶ岳 往復コース

  • 5時間18分
  • 11.6 km
  • 999 m
体力度
2