象ヶ鼻

2022.03.27(日) 日帰り

活動データ

タイム

05:21

距離

7.8km

上り

914m

下り

914m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 21
休憩時間
58
距離
7.8 km
上り / 下り
914 / 914 m

活動詳細

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この冬は積雪も多く、大山だけでも初雪以降8回登れて既に大満足。今日はその大山を別方向から見たいと思ってユートピアルートを選択しました。 大山がくっきり見える好条件ですが、一昨日からつよい南風が吹いていて雪質はイマイチ。宝珠尾根までの急登も足が少し沈むのでアイゼンなしで問題なく歩けます。 尾根筋は雪があったりなかったりですが、高度が上がるにつれて再び雪道となりました。先行者は問題なく歩けてるようなのですが、体重増加中の私はズボズボはまりまくり、特に最後のトラバースルートでは時折り平伏しながら大幅なペースダウン。 それでもなんとかたどり着いたユートピアからは360度、素晴らしい景色を堪能できて辛さが吹っ飛びました。 下りは暖かさの影響で雪が柔らかくなってきており、再びハマりながらの苦行。慎重に宝珠尾根を目指してたはずでしたが、上宝珠越手前で別の尾根に向かってるのに気づき元ルートに戻るのに無茶苦茶苦労しました。疲労困憊の一日となりましたが、いい汗かいて増加中の体重も少しは絞れたかな。 今夜はビール🍺飲むぞー!って、結局逆戻り…

大山・甲ヶ山・野田ヶ山 今日は快晴。ユートピアを目指します。
今日は快晴。ユートピアを目指します。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 昨日の暴風で倒木があった様子。
昨日の暴風で倒木があった様子。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 大神山神社裏から入ります。
大神山神社裏から入ります。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 程なくしてルートを左に。
程なくしてルートを左に。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 先行する方がおられるよう。足跡をトレースしながら、この先の急登に挑みます。
先行する方がおられるよう。足跡をトレースしながら、この先の急登に挑みます。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 宝珠尾根に到着。
宝珠尾根に到着。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ここからは雪があったりなかったり。
ここからは雪があったりなかったり。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 夏山登山道の6合目避難小屋が見えますが、登山客は案外少ない様子。
夏山登山道の6合目避難小屋が見えますが、登山客は案外少ない様子。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 左手に三鈷峰が顔を出しました。迫力あるー!
左手に三鈷峰が顔を出しました。迫力あるー!
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 中宝珠越。ユートピアまであと1.1km。
中宝珠越。ユートピアまであと1.1km。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 崩落地点は昨年と変わらず。気をつけましょう!
崩落地点は昨年と変わらず。気をつけましょう!
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ユートピア避難小屋が見えます。
ユートピア避難小屋が見えます。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 右手には大山北壁がどーん。
右手には大山北壁がどーん。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 上宝珠越。夏はここから砂滑りに降りました。
上宝珠越。夏はここから砂滑りに降りました。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 振り返って歩いてきた稜線。このあたりはずっと雪道ですが、ここまででもズボズボ嵌りまくり、時折平伏したりでペースは上がらず、体力奪われ続けてました。アイゼンは使ってませんが、ここからのトラバースはピッケル用意してバランスとりながら進みます。
振り返って歩いてきた稜線。このあたりはずっと雪道ですが、ここまででもズボズボ嵌りまくり、時折平伏したりでペースは上がらず、体力奪われ続けてました。アイゼンは使ってませんが、ここからのトラバースはピッケル用意してバランスとりながら進みます。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 左手に三鈷峰。
左手に三鈷峰。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 正面にユートピア避難小屋。
正面にユートピア避難小屋。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ユートピア別れ到着。ここで2人の登山客と初めてすれ違いあいさつをさせていただきました。振子山、親指ピーク、野田ヶ山、矢筈ヶ山、甲ヶ山、勝田ヶ山とどこまでもくっきり見えます。
ユートピア別れ到着。ここで2人の登山客と初めてすれ違いあいさつをさせていただきました。振子山、親指ピーク、野田ヶ山、矢筈ヶ山、甲ヶ山、勝田ヶ山とどこまでもくっきり見えます。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ユートピア避難小屋越えて象ヶ鼻を目指します。
ユートピア避難小屋越えて象ヶ鼻を目指します。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 振り返って三鈷峰。今日は行きませんが、山頂には3人くらい。つまりユートピアルートに客は5人くらいってこと。
振り返って三鈷峰。今日は行きませんが、山頂には3人くらい。つまりユートピアルートに客は5人くらいってこと。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 象ヶ鼻から続く稜線は魅力的です。
象ヶ鼻から続く稜線は魅力的です。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 烏ヶ山、蒜山方面。
烏ヶ山、蒜山方面。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 暖かく風もほとんどないので眺望を独り占めしながらここで昼ごはん。いつのもカップラーメンですが今日のは最高にうまかったぞ!
暖かく風もほとんどないので眺望を独り占めしながらここで昼ごはん。いつのもカップラーメンですが今日のは最高にうまかったぞ!
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 食後のコーヒーは少し横着してこんなの使ってみました。ドリップではないけど時間かけて濃いめに淹れるとなかなかいけるかな。
食後のコーヒーは少し横着してこんなの使ってみました。ドリップではないけど時間かけて濃いめに淹れるとなかなかいけるかな。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 名残惜しいけど夕方に用事がるのでこれで降ります。
名残惜しいけど夕方に用事がるのでこれで降ります。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 三鈷峰はまたの機会に。
三鈷峰はまたの機会に。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 大神山神社裏手の巨木。下りのその他の写真は省略しましたが、やっと降りてきました。
大神山神社裏手の巨木。下りのその他の写真は省略しましたが、やっと降りてきました。

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