九重・三俣山西峰止まり

2018.02.25(日) 09:33 - 2018.02.25(日) 14:08
ほぼ1ヵ月山に入ることができなかったが、今季雪遊びができる最後のチャンスかと思い、九重に行くことにした。 天気予報通り、4時に家を出る時には雨が降り始めた。大分道に入ると雨は本降りになり、テンションは下がる一方、眠気は強くなるばかりで、仮眠を取りながら長者原🅿️に着いた時には9時前になっていた。幸いこの頃には雨は止んでいたので、上下ともミッドレイヤーでスガモリ越え方面へ歩き始めた。 上の🅿️にくると、雪が降り始め、少しずつテンションが上がってくる。登山道にも思ったより雪が残っており、軽アイゼンで快適に登ることができた。気温は下がらなかったものの雪は降り続け、少し風も吹き始めてきて、ちょっと冬山の雰囲気も出てきた。 更にテンションアップして、三俣山に取り付いた途端、仕事場から連絡が入る。仕事の方は落ち着いてたはずだったが、なんとスタッフのお母さんが亡くなったとのこと。今晩のお通夜に間に合うように帰るため、今回の山行は西峰までとして、スガモリ越えまで引き返し、雨ヶ池を回って長者原へ戻ることとする。

写真

長者原からスガモリ越へ向かう。
思ったより雪は残っている。
九重の町までは雨で、長者原では止んでいたが、歩き始めると雪が降ってきた。
気温は氷点下にはなってないと思うが。

長者原からスガモリ越へ向かう。 思ったより雪は残っている。 九重の町までは雨で、長者原では止んでいたが、歩き始めると雪が降ってきた。 気温は氷点下にはなってないと思うが。

La Sportiva の TRANGO を履いてきたが、ソールパターンが浅く少しの雪でも滑り出したので、6本爪の軽アイゼンを装置(購入13年目にしての出番となった)。

La Sportiva の TRANGO を履いてきたが、ソールパターンが浅く少しの雪でも滑り出したので、6本爪の軽アイゼンを装置(購入13年目にしての出番となった)。

今日の行程はほぼ雪とガスの中だったが、この時だけ☀️が、ガスに透けて見えていた。
寒さを感じることはほとんどなく、ベースレイヤーにレインウェアで過ごせた。

今日の行程はほぼ雪とガスの中だったが、この時だけ☀️が、ガスに透けて見えていた。 寒さを感じることはほとんどなく、ベースレイヤーにレインウェアで過ごせた。

スガモリ越への登山道へ上がる。

スガモリ越への登山道へ上がる。

ガスが流れると、山容が時々見える。

ガスが流れると、山容が時々見える。

三俣山にはあまり雪が付いていないが、

三俣山にはあまり雪が付いていないが、

久住山方面はしっかり雪が付いているようだ。ガスでほとんど見えないが・・・。

久住山方面はしっかり雪が付いているようだ。ガスでほとんど見えないが・・・。

時間があれば向こうにも行ってみたかったが。

時間があれば向こうにも行ってみたかったが。

三俣山山頂をグルッと回りたかったが、予定を変更せざるを得なくなったため、今日はここまで。

三俣山山頂をグルッと回りたかったが、予定を変更せざるを得なくなったため、今日はここまで。

向うは北千里ヶ浜方面。
来た道を引き返すのが早かったが、それも癪なので、雨ヶ池越を回って帰ることにする。

向うは北千里ヶ浜方面。 来た道を引き返すのが早かったが、それも癪なので、雨ヶ池越を回って帰ることにする。

法華院温泉の休憩所、誰もいない・・・。
日曜の正午って、こんな感じ❓❓

法華院温泉の休憩所、誰もいない・・・。 日曜の正午って、こんな感じ❓❓

坊がツルにも人は見当たらない。
大船山はガスの中。

坊がツルにも人は見当たらない。 大船山はガスの中。

三俣山もガスの中。

三俣山もガスの中。

雨ヶ池辺りから、小雨に変わったが、寒くもなく、道もそこまでぬかるんでなかったので、ほとんど汚れずに済んだ。

雨ヶ池辺りから、小雨に変わったが、寒くもなく、道もそこまでぬかるんでなかったので、ほとんど汚れずに済んだ。

雨ヶ池の木道。

雨ヶ池の木道。

長者原のビジターセンター手前で、振り返ってみる。

長者原のビジターセンター手前で、振り返ってみる。

道具リスト

  • スポルティバ(LA SPORTIVA)トランゴ TRK GTX TRANGO TRK GTX 11V900702

    LA SPORTIVA

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。