石槌山直登・笠江山〜帰来山系縦走・鉄塔巡回

2022.03.06(日) 日帰り

帰来山系は既踏も羊歯/棘の悪印象が残り足が遠のく。地元有志(KENTA氏他)が石槌山にあかりを灯す❗️と直登Rの整備を報告。早速、ご相伴に預かる… 公園🅿️〜鉄塔経由で高松道を潜り、大正池から刈払い直後の快適な径を登る。ロープ/案内板も。憎き羊歯藪も見事に解消、易々稜線迄…有り難い。 石槌山祠を拝み西進。次の鞍部笹原に横走する踏跡は黒櫻氏の云う蛇身峠?興味本位で北進、人跡絶えた道無き斜面を谷底へ。古い砂防傍に峠の名残か、寛政五年の地蔵が佇むのみ… 四国のみちを廻込み、稜線へ再登。ジオサイト記述を確かめつつ、2時間で縦走。折返も鉄塔巡行にて公園へ帰着。強風/黄砂を除けば、楽しい一日…

白鳥公園🅿️より出発、直ぐ横の鉄塔は…

白鳥公園🅿️より出発、直ぐ横の鉄塔は…

白鳥公園🅿️より出発、直ぐ横の鉄塔は…

板野大内線45番。先ずは、保線路を辿ろう

板野大内線45番。先ずは、保線路を辿ろう

板野大内線45番。先ずは、保線路を辿ろう

46番を過ぎ、鉄桟橋をスイスイ渡り…

46番を過ぎ、鉄桟橋をスイスイ渡り…

46番を過ぎ、鉄桟橋をスイスイ渡り…

47→48番間で送電線は高松道を渡る。側道をテクテク歩き…

47→48番間で送電線は高松道を渡る。側道をテクテク歩き…

47→48番間で送電線は高松道を渡る。側道をテクテク歩き…

向こうは48番、アンダーパス(函渠)をスルッと潜り…

向こうは48番、アンダーパス(函渠)をスルッと潜り…

向こうは48番、アンダーパス(函渠)をスルッと潜り…

側道階段をヨイショと登って、到着。

側道階段をヨイショと登って、到着。

側道階段をヨイショと登って、到着。

下りて直ぐの橋梁を潜り、大正池横の林道へ進入

下りて直ぐの橋梁を潜り、大正池横の林道へ進入

下りて直ぐの橋梁を潜り、大正池横の林道へ進入

石槌山頂へ。刈払い整備済、Nice!

石槌山頂へ。刈払い整備済、Nice!

石槌山頂へ。刈払い整備済、Nice!

矢印やロープの設置も…

矢印やロープの設置も…

矢印やロープの設置も…

急斜面はロープを握り…

急斜面はロープを握り…

急斜面はロープを握り…

右Rの羊歯地獄解消(白鳥富士山岳会さん2022/2/26整備! 多謝)、Perfect!ロープ伝いで易々と鞍部に到着可

右Rの羊歯地獄解消(白鳥富士山岳会さん2022/2/26整備! 多謝)、Perfect!ロープ伝いで易々と鞍部に到着可

右Rの羊歯地獄解消(白鳥富士山岳会さん2022/2/26整備! 多謝)、Perfect!ロープ伝いで易々と鞍部に到着可

石槌東斜面は急勾配もロープで…

石槌東斜面は急勾配もロープで…

石槌東斜面は急勾配もロープで…

鳴嶽の向こうに大山

鳴嶽の向こうに大山

鳴嶽の向こうに大山

石槌山頂の祠の北側に、あかりを灯す/電線設置あり

石槌山頂の祠の北側に、あかりを灯す/電線設置あり

石槌山頂の祠の北側に、あかりを灯す/電線設置あり

稜線上の隣のPへ…

稜線上の隣のPへ…

稜線上の隣のPへ…

かんざし山と云うのですか?

かんざし山と云うのですか?

かんざし山と云うのですか?

稜線は和泉層群の砂岩礫岩で構成。(参考) https://www.eng.kagawa-u.ac.jp/~hasegawa/geositePDF/4.pdf

稜線は和泉層群の砂岩礫岩で構成。(参考) https://www.eng.kagawa-u.ac.jp/~hasegawa/geositePDF/4.pdf

稜線は和泉層群の砂岩礫岩で構成。(参考) https://www.eng.kagawa-u.ac.jp/~hasegawa/geositePDF/4.pdf

和泉層群が覆う不整合面の下は領家花崗岩

和泉層群が覆う不整合面の下は領家花崗岩

和泉層群が覆う不整合面の下は領家花崗岩

鞍部に到着。笹原に横走する峠道?の存在を期待させるが…(黒櫻氏の調査も参照)

鞍部に到着。笹原に横走する峠道?の存在を期待させるが…(黒櫻氏の調査も参照)

鞍部に到着。笹原に横走する峠道?の存在を期待させるが…(黒櫻氏の調査も参照)

北へ下りてみるが、何処が径か分からない…立ち竦む

北へ下りてみるが、何処が径か分からない…立ち竦む

北へ下りてみるが、何処が径か分からない…立ち竦む

遮二無二、谷底へ降りてゆき…

遮二無二、谷底へ降りてゆき…

遮二無二、谷底へ降りてゆき…

植林内で漸く作業道に乗る

植林内で漸く作業道に乗る

植林内で漸く作業道に乗る

上の砂防堰堤。此れより下は道あり…

上の砂防堰堤。此れより下は道あり…

上の砂防堰堤。此れより下は道あり…

古い砂防堰堤の傍に、峠の地蔵(寛政五丑年/1793)、他所から纏めて移設か?

古い砂防堰堤の傍に、峠の地蔵(寛政五丑年/1793)、他所から纏めて移設か?

古い砂防堰堤の傍に、峠の地蔵(寛政五丑年/1793)、他所から纏めて移設か?

その近影…

その近影…

その近影…

下の砂防堰堤からコンクリ舗装道へ

下の砂防堰堤からコンクリ舗装道へ

下の砂防堰堤からコンクリ舗装道へ

そのまま下れば良いのに、出来心で脇の作業道へ/藪斜面突破…非推奨⚠️

そのまま下れば良いのに、出来心で脇の作業道へ/藪斜面突破…非推奨⚠️

そのまま下れば良いのに、出来心で脇の作業道へ/藪斜面突破…非推奨⚠️

結局、高速沿いまで下りる羽目に…

結局、高速沿いまで下りる羽目に…

結局、高速沿いまで下りる羽目に…

四国のみちを経由、峠のベンチで昼食を

四国のみちを経由、峠のベンチで昼食を

四国のみちを経由、峠のベンチで昼食を

鶏飯握り飯/ナメコ味噌汁、他

鶏飯握り飯/ナメコ味噌汁、他

鶏飯握り飯/ナメコ味噌汁、他

イノシシ柵を2回抜け、南西側取付から全縦走を開始

イノシシ柵を2回抜け、南西側取付から全縦走を開始

イノシシ柵を2回抜け、南西側取付から全縦走を開始

登り斜面は礫岩

登り斜面は礫岩

登り斜面は礫岩

隣の虎丸山〜福栄も黄砂で霞む…

隣の虎丸山〜福栄も黄砂で霞む…

隣の虎丸山〜福栄も黄砂で霞む…

白鳥の海岸線、小豆島は殆ど見えぬ

白鳥の海岸線、小豆島は殆ど見えぬ

白鳥の海岸線、小豆島は殆ど見えぬ

約20分で233mP△笠江山を踏む。

約20分で233mP△笠江山を踏む。

約20分で233mP△笠江山を踏む。

笠江山の北尖峰には行かない。帰来山系の高低成因は和泉層群地質の硬度/浸食差との説。

笠江山の北尖峰には行かない。帰来山系の高低成因は和泉層群地質の硬度/浸食差との説。

笠江山の北尖峰には行かない。帰来山系の高低成因は和泉層群地質の硬度/浸食差との説。

石槌山および手前Pの北尾根は岩がち、尾根下り出来そう?、またの機会に

石槌山および手前Pの北尾根は岩がち、尾根下り出来そう?、またの機会に

石槌山および手前Pの北尾根は岩がち、尾根下り出来そう?、またの機会に

一枚板の如き、砂岩の岩盤が斜めに屹立、途中で足が竦む、すごい高度感…右手に帰来山、向こうに播磨灘

一枚板の如き、砂岩の岩盤が斜めに屹立、途中で足が竦む、すごい高度感…右手に帰来山、向こうに播磨灘

一枚板の如き、砂岩の岩盤が斜めに屹立、途中で足が竦む、すごい高度感…右手に帰来山、向こうに播磨灘

帰来山は羊歯藪も、今は通行可能。両手でポキポキ折り乍ら…

帰来山は羊歯藪も、今は通行可能。両手でポキポキ折り乍ら…

帰来山は羊歯藪も、今は通行可能。両手でポキポキ折り乍ら…

帰来山頂 235mP△喜来山

帰来山頂 235mP△喜来山

帰来山頂 235mP△喜来山

約2時間で引田IC迄到達、縦走完了。折り返す。

約2時間で引田IC迄到達、縦走完了。折り返す。

約2時間で引田IC迄到達、縦走完了。折り返す。

帰路、最初は40番鉄塔から…

帰路、最初は40番鉄塔から…

帰路、最初は40番鉄塔から…

古墳石室を観る

古墳石室を観る

古墳石室を観る

41番を過ぎ、痺れるゴム階段急登…

41番を過ぎ、痺れるゴム階段急登…

41番を過ぎ、痺れるゴム階段急登…

42番は短い枝道を往復

42番は短い枝道を往復

42番は短い枝道を往復

次の43番は公園敷地内へ戻る途中に…

次の43番は公園敷地内へ戻る途中に…

次の43番は公園敷地内へ戻る途中に…

44番から下りると哀愁漂うリフトが…

44番から下りると哀愁漂うリフトが…

44番から下りると哀愁漂うリフトが…

サンビレッジしろとり人工スキー場(平成9年3月竣工)の無雪ゲレンデ下りを楽しむ

サンビレッジしろとり人工スキー場(平成9年3月竣工)の無雪ゲレンデ下りを楽しむ

サンビレッジしろとり人工スキー場(平成9年3月竣工)の無雪ゲレンデ下りを楽しむ

公園の看板は市の製作…背景トゲトゲと狂気を孕む眼が…良い子も怖がるレベル

公園の看板は市の製作…背景トゲトゲと狂気を孕む眼が…良い子も怖がるレベル

公園の看板は市の製作…背景トゲトゲと狂気を孕む眼が…良い子も怖がるレベル

白鳥公園🅿️より出発、直ぐ横の鉄塔は…

板野大内線45番。先ずは、保線路を辿ろう

46番を過ぎ、鉄桟橋をスイスイ渡り…

47→48番間で送電線は高松道を渡る。側道をテクテク歩き…

向こうは48番、アンダーパス(函渠)をスルッと潜り…

側道階段をヨイショと登って、到着。

下りて直ぐの橋梁を潜り、大正池横の林道へ進入

石槌山頂へ。刈払い整備済、Nice!

矢印やロープの設置も…

急斜面はロープを握り…

右Rの羊歯地獄解消(白鳥富士山岳会さん2022/2/26整備! 多謝)、Perfect!ロープ伝いで易々と鞍部に到着可

石槌東斜面は急勾配もロープで…

鳴嶽の向こうに大山

石槌山頂の祠の北側に、あかりを灯す/電線設置あり

稜線上の隣のPへ…

かんざし山と云うのですか?

稜線は和泉層群の砂岩礫岩で構成。(参考) https://www.eng.kagawa-u.ac.jp/~hasegawa/geositePDF/4.pdf

和泉層群が覆う不整合面の下は領家花崗岩

鞍部に到着。笹原に横走する峠道?の存在を期待させるが…(黒櫻氏の調査も参照)

北へ下りてみるが、何処が径か分からない…立ち竦む

遮二無二、谷底へ降りてゆき…

植林内で漸く作業道に乗る

上の砂防堰堤。此れより下は道あり…

古い砂防堰堤の傍に、峠の地蔵(寛政五丑年/1793)、他所から纏めて移設か?

その近影…

下の砂防堰堤からコンクリ舗装道へ

そのまま下れば良いのに、出来心で脇の作業道へ/藪斜面突破…非推奨⚠️

結局、高速沿いまで下りる羽目に…

四国のみちを経由、峠のベンチで昼食を

鶏飯握り飯/ナメコ味噌汁、他

イノシシ柵を2回抜け、南西側取付から全縦走を開始

登り斜面は礫岩

隣の虎丸山〜福栄も黄砂で霞む…

白鳥の海岸線、小豆島は殆ど見えぬ

約20分で233mP△笠江山を踏む。

笠江山の北尖峰には行かない。帰来山系の高低成因は和泉層群地質の硬度/浸食差との説。

石槌山および手前Pの北尾根は岩がち、尾根下り出来そう?、またの機会に

一枚板の如き、砂岩の岩盤が斜めに屹立、途中で足が竦む、すごい高度感…右手に帰来山、向こうに播磨灘

帰来山は羊歯藪も、今は通行可能。両手でポキポキ折り乍ら…

帰来山頂 235mP△喜来山

約2時間で引田IC迄到達、縦走完了。折り返す。

帰路、最初は40番鉄塔から…

古墳石室を観る

41番を過ぎ、痺れるゴム階段急登…

42番は短い枝道を往復

次の43番は公園敷地内へ戻る途中に…

44番から下りると哀愁漂うリフトが…

サンビレッジしろとり人工スキー場(平成9年3月竣工)の無雪ゲレンデ下りを楽しむ

公園の看板は市の製作…背景トゲトゲと狂気を孕む眼が…良い子も怖がるレベル