信仰の山 富士眺望の山 七面山

2013.08.17(土) 日帰り
UFO
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山梨県の身延町の飛び地に当たる七面山は、日蓮の弟子である日朗の開いた信仰の山です。敬慎院の裏手にある一の池には龍神がいるという伝説があり、その龍神が祀られています。 また、敬慎院から階段を登った先にある遥拝所からは富士山が一望出来ます。七面山は富士山のほぼ真西にあるため、春分、秋分の日には富士山の頂上から上る御来光を拝むことが出来ます。 ただし、敬慎院は宿泊所であると同時にお寺であるため、肉、魚などの生臭物の持ち込みは厳禁です。加工品も禁止です。お登りの際は、気をつけてください。 お寺であるため、食事は質素です。 登山道は、1丁目から50丁目まで別れていて、それぞれに石灯籠が立てられています。途中、2丁目、13丁目、23丁目、36丁目に有人(23丁目は冬季のみ)があります。 13丁目では、夏にはかき氷、心太、ソフトクリームが、冬にはぜんざいがいただけます。 その他の休憩所は飲み物程度です。お菓子などの販売はありませんので、必要な場合は持ってきましょう。因みに、50丁目は敬慎院に置かれており、敬慎院から頂上までは石灯籠は立っていません。 コースタイムは4時間となっていますが、足に自信がある方なら、3時間かからず登ることも出来ますので、東京、名古屋からならば、日帰りでいけると思います。下りたあとは、羽衣橋を渡った先にある増田屋でお風呂に入れます。温泉ではありませんが、1人700円です。汗を流してさっぱりしてから、家路に着きましょう。 他に質問があれば、どしどしお寄せください。

登山口にある門です。ここから、50丁の道程が始まります。
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登山口にある門です。ここから、50丁の道程が始まります。

登山口にある門です。ここから、50丁の道程が始まります。

道中の石灯籠はこんな感じです。
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道中の石灯籠はこんな感じです。

道中の石灯籠はこんな感じです。

46丁目にある和光門です。最近、改築されたため、とても綺麗です。ここから先は、生臭物は厳禁です。
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46丁目にある和光門です。最近、改築されたため、とても綺麗です。ここから先は、生臭物は厳禁です。

46丁目にある和光門です。最近、改築されたため、とても綺麗です。ここから先は、生臭物は厳禁です。

頂上近くの大ガレです。今でも崩落が進んでおり、10数年に1度、敬慎院から頂上までの道が敷き変えられるそうです。
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頂上近くの大ガレです。今でも崩落が進んでおり、10数年に1度、敬慎院から頂上までの道が敷き変えられるそうです。

頂上近くの大ガレです。今でも崩落が進んでおり、10数年に1度、敬慎院から頂上までの道が敷き変えられるそうです。

頂上にはこの看板と三角点などがあります。羅針盤もありますが、周りが森のため、何も見えません。
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頂上にはこの看板と三角点などがあります。羅針盤もありますが、周りが森のため、何も見えません。

頂上にはこの看板と三角点などがあります。羅針盤もありますが、周りが森のため、何も見えません。

敬慎院です。赤屋根の建物が入り口で、その他はお堂です。宿泊はこの奥の建物です。
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敬慎院です。赤屋根の建物が入り口で、その他はお堂です。宿泊はこの奥の建物です。

敬慎院です。赤屋根の建物が入り口で、その他はお堂です。宿泊はこの奥の建物です。

翌朝、遥拝所から拝んだ御来光です。御来光目的でくる人もたくさんいます。
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翌朝、遥拝所から拝んだ御来光です。御来光目的でくる人もたくさんいます。

翌朝、遥拝所から拝んだ御来光です。御来光目的でくる人もたくさんいます。

13丁目の休憩所です。以前は、草餅もありましたが、今はなくなってしまいました。
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13丁目の休憩所です。以前は、草餅もありましたが、今はなくなってしまいました。

13丁目の休憩所です。以前は、草餅もありましたが、今はなくなってしまいました。

登山口にある門です。ここから、50丁の道程が始まります。

道中の石灯籠はこんな感じです。

46丁目にある和光門です。最近、改築されたため、とても綺麗です。ここから先は、生臭物は厳禁です。

頂上近くの大ガレです。今でも崩落が進んでおり、10数年に1度、敬慎院から頂上までの道が敷き変えられるそうです。

頂上にはこの看板と三角点などがあります。羅針盤もありますが、周りが森のため、何も見えません。

敬慎院です。赤屋根の建物が入り口で、その他はお堂です。宿泊はこの奥の建物です。

翌朝、遥拝所から拝んだ御来光です。御来光目的でくる人もたくさんいます。

13丁目の休憩所です。以前は、草餅もありましたが、今はなくなってしまいました。