奈良市北村南城

2022.03.02(水) 日帰り

東里村史の「城塁跡」に「今一つは城山(じょうやま)で、東北部に堀をめぐらしている。その頂上からの眺めは実に良い。」とあります(407頁)。当尾の大畑からくだってくる道の北側にある北村城の他に、北村戸隠神社東方の小山にも、北村には山城があったようです。 実際に訪れてみると、確かに山頂近くの北東面に切岸と横堀がめぐらされていました。ただ現地は荒れた竹林で、全く見通しが利かず、全体の構造はよくわかりませんでした。残念ながら、頂上からの眺めなど望むべくもない状態です。 南西面は天然の崖で、南面には平坦地が階段状に造成されていました。南面にある平坦地は、山城より後の時代に作られた屋敷や畑の跡のようにも見えました。投棄されたゴミである可能性はありますが、南面の平坦地付近には比較的新しい瓦や陶器が多数散らばっています。 古道探検日誌 https://mirokunomichi.org/voyages/2022030200/1.shtml

GPSのログなどを参考に、こんな感じかなという縄張り図を作ってみました。とても適当です。
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GPSのログなどを参考に、こんな感じかなという縄張り図を作ってみました。とても適当です。

GPSのログなどを参考に、こんな感じかなという縄張り図を作ってみました。とても適当です。

現在の航空写真(Google)。
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現在の航空写真(Google)。

現在の航空写真(Google)。

北村実測全図(明治22年(1989))の城山(じょうやま)付近。

北村実測全図(明治22年(1989))の城山(じょうやま)付近。

北村実測全図(明治22年(1989))の城山(じょうやま)付近。

東側の農道を歩いて、南東奥から山に入りました。

東側の農道を歩いて、南東奥から山に入りました。

東側の農道を歩いて、南東奥から山に入りました。

荒れた竹林で見通しが全く効きません。

荒れた竹林で見通しが全く効きません。

荒れた竹林で見通しが全く効きません。

北東面の横堀らしき窪みが道の跡である可能性を疑いましたが、南西の崖で終わっていました。

北東面の横堀らしき窪みが道の跡である可能性を疑いましたが、南西の崖で終わっていました。

北東面の横堀らしき窪みが道の跡である可能性を疑いましたが、南西の崖で終わっていました。

写真右が山頂側。切岸と横堀が山の北東面を囲んでいました。

写真右が山頂側。切岸と横堀が山の北東面を囲んでいました。

写真右が山頂側。切岸と横堀が山の北東面を囲んでいました。

山頂部は全く進めない荒れようでした。

山頂部は全く進めない荒れようでした。

山頂部は全く進めない荒れようでした。

あまりの荒れように山頂部を踏査するのは諦めました。

あまりの荒れように山頂部を踏査するのは諦めました。

あまりの荒れように山頂部を踏査するのは諦めました。

切岸と横堀。

切岸と横堀。

切岸と横堀。

切岸と横堀。

切岸と横堀。

切岸と横堀。

切岸と横堀。堀はほとんど埋まっています。

切岸と横堀。堀はほとんど埋まっています。

切岸と横堀。堀はほとんど埋まっています。

平坦な山頂部。

平坦な山頂部。

平坦な山頂部。

南西部には人工的な地形が目立ちます。

南西部には人工的な地形が目立ちます。

南西部には人工的な地形が目立ちます。

階段状の平坦地。

階段状の平坦地。

階段状の平坦地。

階段状の平坦地。

階段状の平坦地。

階段状の平坦地。

階段状の平坦地。

階段状の平坦地。

階段状の平坦地。

階段状の平坦地。

階段状の平坦地。

階段状の平坦地。

南西面には瓦がたくさん落ちていました。ゴミが投棄された可能性もありますが、もしかすると南西面の平坦地にあった建物に使われていたものかもしれません。

南西面には瓦がたくさん落ちていました。ゴミが投棄された可能性もありますが、もしかすると南西面の平坦地にあった建物に使われていたものかもしれません。

南西面には瓦がたくさん落ちていました。ゴミが投棄された可能性もありますが、もしかすると南西面の平坦地にあった建物に使われていたものかもしれません。

南東奥から城山を見たところ。

南東奥から城山を見たところ。

南東奥から城山を見たところ。

GPSのログなどを参考に、こんな感じかなという縄張り図を作ってみました。とても適当です。

現在の航空写真(Google)。

北村実測全図(明治22年(1989))の城山(じょうやま)付近。

東側の農道を歩いて、南東奥から山に入りました。

荒れた竹林で見通しが全く効きません。

北東面の横堀らしき窪みが道の跡である可能性を疑いましたが、南西の崖で終わっていました。

写真右が山頂側。切岸と横堀が山の北東面を囲んでいました。

山頂部は全く進めない荒れようでした。

あまりの荒れように山頂部を踏査するのは諦めました。

切岸と横堀。

切岸と横堀。

切岸と横堀。堀はほとんど埋まっています。

平坦な山頂部。

南西部には人工的な地形が目立ちます。

階段状の平坦地。

階段状の平坦地。

階段状の平坦地。

階段状の平坦地。

南西面には瓦がたくさん落ちていました。ゴミが投棄された可能性もありますが、もしかすると南西面の平坦地にあった建物に使われていたものかもしれません。

南東奥から城山を見たところ。