大山(弥山)

2022.02.26(土) 日帰り

昨年秋に三鈷峰でお会いしたみつばちさんと御来光狙いの朝駆け登山。数日前から天気予報と睨めっこしながら、行けると見て決行! 早朝に駐車場で合流したときには夜空に星が見えてたこともあり、期待を胸に夏山登山道をひたすすみました。 5合目付近から時折風が吹くも、7合目付近までは下界の明かりも確認できてました。しかし、それ以降は風も強まりガスガス。とりあえず頂上避難小屋で日の出前まで待機してから飛び出しましたがそこには真っ白な世界。天気予報どうなってるの⁇ 朝ラーメンで体を温めしばらく天候回復を待つものの、いつまでも白いし、寒いし、眠いしってことで我々は早々と撤収しました。 8合目まで降りると麓の視界が晴れ始め、景色を堪能しながら朝は気付かずに素通りしてた6合目避難小屋へ。 ここからはアイゼンをワカンに履き替えて元谷まで真っ直ぐに下ることに。最初は柔らかい雪に足を取られてこけそうでも、慣れるとスイスイ。もう一つ楽しみにしていた尻セードは柔らかい雪にケツが埋まってできませんでしたが、正面に大好物の三鈷峰の勇壮な姿を楽しみながら無事に降りることができました。 ここからは大神山神社を経由して大山寺へ。ようやく下山して振り返ると…頂上方面に光が差してる! いつもの大山あるあるで終了となりました。

地面の雪はよく締まっていてアイゼンがしっかり決まって歩きやすかったです。トレースの脇にケモノの足跡?と思ったらストックの跡でした。

地面の雪はよく締まっていてアイゼンがしっかり決まって歩きやすかったです。トレースの脇にケモノの足跡?と思ったらストックの跡でした。

地面の雪はよく締まっていてアイゼンがしっかり決まって歩きやすかったです。トレースの脇にケモノの足跡?と思ったらストックの跡でした。

いつのまにか6合目避難小屋を通り過ぎ、徐々にガスがかかりはじめましたが、7合目付近からは時折、米子の夜景がのぞいてました。このあと強風とガスに見舞われるとこに。

いつのまにか6合目避難小屋を通り過ぎ、徐々にガスがかかりはじめましたが、7合目付近からは時折、米子の夜景がのぞいてました。このあと強風とガスに見舞われるとこに。

いつのまにか6合目避難小屋を通り過ぎ、徐々にガスがかかりはじめましたが、7合目付近からは時折、米子の夜景がのぞいてました。このあと強風とガスに見舞われるとこに。

風が強く体が冷えたのでまずは頂上避難小屋へ。積雪量が多く地下へ潜り込むように入りました。

風が強く体が冷えたのでまずは頂上避難小屋へ。積雪量が多く地下へ潜り込むように入りました。

風が強く体が冷えたのでまずは頂上避難小屋へ。積雪量が多く地下へ潜り込むように入りました。

一応、頂上碑。日の出前に東の空を望みましたがガスで何も見えず。てんくらAに期待して、気合い入れて朝駆けしたのに残念でした。

一応、頂上碑。日の出前に東の空を望みましたがガスで何も見えず。てんくらAに期待して、気合い入れて朝駆けしたのに残念でした。

一応、頂上碑。日の出前に東の空を望みましたがガスで何も見えず。てんくらAに期待して、気合い入れて朝駆けしたのに残念でした。

風とガスで目印のポールは確認しづらい状況ですが下山開始。雪は降ってないのでアイゼンの跡を見ながらゆっくりと。向かい風なので顔が痛い!

風とガスで目印のポールは確認しづらい状況ですが下山開始。雪は降ってないのでアイゼンの跡を見ながらゆっくりと。向かい風なので顔が痛い!

風とガスで目印のポールは確認しづらい状況ですが下山開始。雪は降ってないのでアイゼンの跡を見ながらゆっくりと。向かい風なので顔が痛い!

草鳴社ケルンあたりまで降ると徐々に視界が開けてきてきました。

草鳴社ケルンあたりまで降ると徐々に視界が開けてきてきました。

草鳴社ケルンあたりまで降ると徐々に視界が開けてきてきました。

何度も後ろを振り返るけど頂上方面はやっぱり何も見えず。みつばちさんは一生懸命に写真とってました。

何度も後ろを振り返るけど頂上方面はやっぱり何も見えず。みつばちさんは一生懸命に写真とってました。

何度も後ろを振り返るけど頂上方面はやっぱり何も見えず。みつばちさんは一生懸命に写真とってました。

風景の写真撮ったり、場所確認したりでゆっくり降りて行きました。

風景の写真撮ったり、場所確認したりでゆっくり降りて行きました。

風景の写真撮ったり、場所確認したりでゆっくり降りて行きました。

我々は早々と撤収しましたが、下からはかなりの登山客が登ってきてました。この後さらに渋滞となったようです。

我々は早々と撤収しましたが、下からはかなりの登山客が登ってきてました。この後さらに渋滞となったようです。

我々は早々と撤収しましたが、下からはかなりの登山客が登ってきてました。この後さらに渋滞となったようです。

6合目避難小屋あたりまで降りるとようやく三鈷峰が見え始めました。

6合目避難小屋あたりまで降りるとようやく三鈷峰が見え始めました。

6合目避難小屋あたりまで降りるとようやく三鈷峰が見え始めました。

これ、6合目避難小屋。完全に埋まってます。登りは暗かったのもありましたが全く気づかず通り過ぎてました。

これ、6合目避難小屋。完全に埋まってます。登りは暗かったのもありましたが全く気づかず通り過ぎてました。

これ、6合目避難小屋。完全に埋まってます。登りは暗かったのもありましたが全く気づかず通り過ぎてました。

さて、6合目避難小屋からはワカンをつけて元谷方面へ直に下ってみることに。

さて、6合目避難小屋からはワカンをつけて元谷方面へ直に下ってみることに。

さて、6合目避難小屋からはワカンをつけて元谷方面へ直に下ってみることに。

最初は表面の柔らかい雪に足を取られて苦戦しましたが、慣れるとスイスイ。ここでも何度も後ろを振り返りましたが頂上方面は見えませんでした。

最初は表面の柔らかい雪に足を取られて苦戦しましたが、慣れるとスイスイ。ここでも何度も後ろを振り返りましたが頂上方面は見えませんでした。

最初は表面の柔らかい雪に足を取られて苦戦しましたが、慣れるとスイスイ。ここでも何度も後ろを振り返りましたが頂上方面は見えませんでした。

代わりに私の大好きな三鈷峰の勇壮な姿を正面に見ながら楽しく下ることが出来ました。右下手には元谷から7合目尾根へ直登する4人のパーティー。ちょっと話を聞かせてもらったところ、頂上まで3時間ほどかかるとのことでした。他にも別山の稜線を登るパーティーなど、冬の山は皆それぞれ楽しみ方があって奥が深いです。

代わりに私の大好きな三鈷峰の勇壮な姿を正面に見ながら楽しく下ることが出来ました。右下手には元谷から7合目尾根へ直登する4人のパーティー。ちょっと話を聞かせてもらったところ、頂上まで3時間ほどかかるとのことでした。他にも別山の稜線を登るパーティーなど、冬の山は皆それぞれ楽しみ方があって奥が深いです。

代わりに私の大好きな三鈷峰の勇壮な姿を正面に見ながら楽しく下ることが出来ました。右下手には元谷から7合目尾根へ直登する4人のパーティー。ちょっと話を聞かせてもらったところ、頂上まで3時間ほどかかるとのことでした。他にも別山の稜線を登るパーティーなど、冬の山は皆それぞれ楽しみ方があって奥が深いです。

三鈷峰と私の構図。

三鈷峰と私の構図。

三鈷峰と私の構図。

元谷から弥山方面。少し雲が飛んで別山まで見えました。

元谷から弥山方面。少し雲が飛んで別山まで見えました。

元谷から弥山方面。少し雲が飛んで別山まで見えました。

6合目避難小屋から7合目尾根付近には多くの登山客が確認できました。

6合目避難小屋から7合目尾根付近には多くの登山客が確認できました。

6合目避難小屋から7合目尾根付近には多くの登山客が確認できました。

大神山神社から大山寺までは綺麗に除雪されてましたが背丈以上に達していました。

大神山神社から大山寺までは綺麗に除雪されてましたが背丈以上に達していました。

大神山神社から大山寺までは綺麗に除雪されてましたが背丈以上に達していました。

地面の雪はよく締まっていてアイゼンがしっかり決まって歩きやすかったです。トレースの脇にケモノの足跡?と思ったらストックの跡でした。

いつのまにか6合目避難小屋を通り過ぎ、徐々にガスがかかりはじめましたが、7合目付近からは時折、米子の夜景がのぞいてました。このあと強風とガスに見舞われるとこに。

風が強く体が冷えたのでまずは頂上避難小屋へ。積雪量が多く地下へ潜り込むように入りました。

一応、頂上碑。日の出前に東の空を望みましたがガスで何も見えず。てんくらAに期待して、気合い入れて朝駆けしたのに残念でした。

風とガスで目印のポールは確認しづらい状況ですが下山開始。雪は降ってないのでアイゼンの跡を見ながらゆっくりと。向かい風なので顔が痛い!

草鳴社ケルンあたりまで降ると徐々に視界が開けてきてきました。

何度も後ろを振り返るけど頂上方面はやっぱり何も見えず。みつばちさんは一生懸命に写真とってました。

風景の写真撮ったり、場所確認したりでゆっくり降りて行きました。

我々は早々と撤収しましたが、下からはかなりの登山客が登ってきてました。この後さらに渋滞となったようです。

6合目避難小屋あたりまで降りるとようやく三鈷峰が見え始めました。

これ、6合目避難小屋。完全に埋まってます。登りは暗かったのもありましたが全く気づかず通り過ぎてました。

さて、6合目避難小屋からはワカンをつけて元谷方面へ直に下ってみることに。

最初は表面の柔らかい雪に足を取られて苦戦しましたが、慣れるとスイスイ。ここでも何度も後ろを振り返りましたが頂上方面は見えませんでした。

代わりに私の大好きな三鈷峰の勇壮な姿を正面に見ながら楽しく下ることが出来ました。右下手には元谷から7合目尾根へ直登する4人のパーティー。ちょっと話を聞かせてもらったところ、頂上まで3時間ほどかかるとのことでした。他にも別山の稜線を登るパーティーなど、冬の山は皆それぞれ楽しみ方があって奥が深いです。

三鈷峰と私の構図。

元谷から弥山方面。少し雲が飛んで別山まで見えました。

6合目避難小屋から7合目尾根付近には多くの登山客が確認できました。

大神山神社から大山寺までは綺麗に除雪されてましたが背丈以上に達していました。

この活動日記で通ったコース

大山 夏山登山道コース

  • 4時間38分
  • 5.7 km
  • 939 m
体力度
2

大山の主要な登山道は2つあり、そのうちのひとつがこの夏山登山道。下山駐車場もしくは南光河原駐車場が最寄りの駐車場で、1合目から弥山までの標高差約1000メートルを一気に登っていく。急勾配の登山道ではあるが、道はよく整備されており、初心者でも安心して登ることができる。