東日原から鷹ノ巣山・六石山を経て奥多摩駅へ

2015.09.22(火) 07:57 - 2015.09.22(火) 15:21
Kumotoriyama, Takanosuyama, Mutsuishiyama (Tokyo, Saitama, Yamanashi)
9月の大連休二度目の山行きは、ホームグラウンドの奥多摩は鷹ノ巣山。稲村尾根の急登はいつ行っても大変ですね~。 天気は良かったのですが、鷹ノ巣山から六石山にかけては雲がかかっていて霧の中でした。

写真

中日原から本日歩く尾根を見上げる。ここから見ると急登と解りづらいが…。

中日原から本日歩く尾根を見上げる。ここから見ると急登と解りづらいが…。

登山口にはこんな看板が。

登山口にはこんな看板が。

登山口に入るとしばらくは下り坂、下った先に日原川の流れがある。これを渡ると果てしなく続く急登の始まりだ。

登山口に入るとしばらくは下り坂、下った先に日原川の流れがある。これを渡ると果てしなく続く急登の始まりだ。

稲村岩までは、きれいな沢の流れに沿う。でも坂がキツくて大変。

稲村岩までは、きれいな沢の流れに沿う。でも坂がキツくて大変。

道の急登と同じで、水の流れも急なので変化が多くて楽しい。

道の急登と同じで、水の流れも急なので変化が多くて楽しい。

沢が流れる谷間はこんな感じ。対岸には稲村岩を形成する巨大な岩が。

沢が流れる谷間はこんな感じ。対岸には稲村岩を形成する巨大な岩が。

しかし、この流れとも程なく別れを迎え、尾根へのアタックが始まる。

しかし、この流れとも程なく別れを迎え、尾根へのアタックが始まる。

尾根への急登の様子。ホントに坂道がきつくて歩行速度がいつもより落ちる。まだまだ先は長い。

尾根への急登の様子。ホントに坂道がきつくて歩行速度がいつもより落ちる。まだまだ先は長い。

稲村岩への登り口。さすがにこの岩場にはアタックしなかった。ここから尾根上りコース。

稲村岩への登り口。さすがにこの岩場にはアタックしなかった。ここから尾根上りコース。

稲村尾根を登って行くと、木々が少し色づいている光景に出会った。もう秋なんだなー。

稲村尾根を登って行くと、木々が少し色づいている光景に出会った。もう秋なんだなー。

尾根に陽が差す。この急登を写真で再現するのは難しい。

尾根に陽が差す。この急登を写真で再現するのは難しい。

もうこんな色の葉っぱも落ちてますよ。

もうこんな色の葉っぱも落ちてますよ。

頂上までもう少しのところで、やっと前方に鷹ノ巣山が見えてくる。でも雲に隠れだしたなー。

頂上までもう少しのところで、やっと前方に鷹ノ巣山が見えてくる。でも雲に隠れだしたなー。

鷹ノ巣山に到着~。凄い上り坂だった。

鷹ノ巣山に到着~。凄い上り坂だった。

山頂からの景色も雲ともやに包まれて、余り良くない。朝は天気良かったのに。

山頂からの景色も雲ともやに包まれて、余り良くない。朝は天気良かったのに。

昼食の後、この霧の中に飛び込む。でも涼しくて良かった。

昼食の後、この霧の中に飛び込む。でも涼しくて良かった。

水根山を通過。このコースは上りも下りも景色の変化が乏しい。

水根山を通過。このコースは上りも下りも景色の変化が乏しい。

六石山に到着。雲が取れてきたけど、ここもあまり展望がきかない。

六石山に到着。雲が取れてきたけど、ここもあまり展望がきかない。

そしてこんな杉林の中を、ひたすら下る。本当に景色に変化が無くてだんだんヤケになってきた。

そしてこんな杉林の中を、ひたすら下る。本当に景色に変化が無くてだんだんヤケになってきた。

羽黒神社まで降りてきた。無事帰還の感謝を込めて手を合わせたが、まだ少しだけ工程が残ってる。

羽黒神社まで降りてきた。無事帰還の感謝を込めて手を合わせたが、まだ少しだけ工程が残ってる。

右手に去年下ってきた大岳山から鋸山を通って奥多摩に降りてくる尾根が見えてきた。

右手に去年下ってきた大岳山から鋸山を通って奥多摩に降りてくる尾根が見えてきた。

奥多摩の町に入ると、7時間振りに日原川を眺める。

奥多摩の町に入ると、7時間振りに日原川を眺める。

本日の終点、奥多摩駅。ここからホリデー快速おくたま号で帰りました。しかしコース終盤は山道と舗装路の繰り返しで、脚への負担が酷かった。

本日の終点、奥多摩駅。ここからホリデー快速おくたま号で帰りました。しかしコース終盤は山道と舗装路の繰り返しで、脚への負担が酷かった。

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