井上山・大洞山・竹の城跡 周回

2022.01.16(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 34
休憩時間
1 時間 8
距離
6.8 km
上り / 下り
715 / 715 m
1 51
17
2 4
12

活動詳細

すべて見る

里山歩きをしようと思い立ってから、初めて山頂を目指す活動。 雪の日が数日続き、この日の天気予報は晴れ、最低気温-8℃~最高3℃くらい。 数年前に買ってあまり使っていないサロモンのトレッキングシューズ、このためにモンベル通販で買ったアイゼン、ありあわせのウェア類を着て臨んだ 数分歩いては息切れ、立ち止まって呼吸を整える繰り返し。 距離が進まないわりに汗だくで、体力の衰えを痛感。 初めて・ソロ・ペース判らず・積雪と条件が重なってはハードルが高かったか。 最後まで誰にも会わず、雪の足跡から、ここは野生動物たちの領域なのだと感じた。 バテて膝や足首も痛くなったが、一人の静かな時間を過ごせた。

妙徳山・若穂太郎山・大洞山 道路脇の井上城址登山口から階段を上り、さらに少し登ったところで案内板が立っている。
気温が低く足元はサラサラの雪。
道路脇の井上城址登山口から階段を上り、さらに少し登ったところで案内板が立っている。 気温が低く足元はサラサラの雪。
妙徳山・若穂太郎山・大洞山 先に登って降りてきた人跡あり
先に登って降りてきた人跡あり
妙徳山・若穂太郎山・大洞山 小城跡
小城跡
妙徳山・若穂太郎山・大洞山 大城跡。人跡はここまでで。
この先は入れ代わり立ち代わりで動物の足跡が続く
大城跡。人跡はここまでで。 この先は入れ代わり立ち代わりで動物の足跡が続く
妙徳山・若穂太郎山・大洞山 大城跡から北信五岳を見る。左から飯綱、黒姫、妙高。
その手前の低山は三登山、左の平地にアクアウイング(長野五輪ホッケー会場)。
さらに手前に千曲川が南北に流れる。
大城跡から北信五岳を見る。左から飯綱、黒姫、妙高。 その手前の低山は三登山、左の平地にアクアウイング(長野五輪ホッケー会場)。 さらに手前に千曲川が南北に流れる。
妙徳山・若穂太郎山・大洞山 雪が血に染まり、糞の様なものもある。
乱れた足跡があり、小枝や枯れ葉も落ちている。
何らかの動物が獲物を仕留めたのか?
雪が血に染まり、糞の様なものもある。 乱れた足跡があり、小枝や枯れ葉も落ちている。 何らかの動物が獲物を仕留めたのか?
妙徳山・若穂太郎山・大洞山 案内板に井上山←あと20分とある。
きつい登りが続く。
案内板に井上山←あと20分とある。 きつい登りが続く。
妙徳山・若穂太郎山・大洞山 井上山山頂に到着。先程の案内板からは30分が経過。水分とエネルギ補充する。
井上山山頂に到着。先程の案内板からは30分が経過。水分とエネルギ補充する。
妙徳山・若穂太郎山・大洞山 大洞山へは少し緩やかに下ってから登る。途中、平坦になった辺りに送電線鉄塔あり。
大洞山へは少し緩やかに下ってから登る。途中、平坦になった辺りに送電線鉄塔あり。
妙徳山・若穂太郎山・大洞山 大洞山山頂。井上山から30分ほど。高甫小学校の登山記念プレート。
大洞山山頂。井上山から30分ほど。高甫小学校の登山記念プレート。
妙徳山・若穂太郎山・大洞山 水分とエネルギ補充しつつ、山頂を一回りする。
眺望は木立越しで今一つなので、竹の城跡に向かいそこで昼食にすることにした。
水分とエネルギ補充しつつ、山頂を一回りする。 眺望は木立越しで今一つなので、竹の城跡に向かいそこで昼食にすることにした。
妙徳山・若穂太郎山・大洞山 乗越峠。動物の足跡が続く尾根をゆっくりと50分ほど下ってきた。
途中、ピコーンと電子音がしたので誰かいるのかと見まわしたが誰もいない。
北東500mほどにあるガソリンスタンドの洗車機の音と分かった。山の上には音が良く通るのか。
乗越峠。動物の足跡が続く尾根をゆっくりと50分ほど下ってきた。 途中、ピコーンと電子音がしたので誰かいるのかと見まわしたが誰もいない。 北東500mほどにあるガソリンスタンドの洗車機の音と分かった。山の上には音が良く通るのか。
妙徳山・若穂太郎山・大洞山 竹の城跡へまた登り。大城跡からずっと動物の足跡に導かれて来たかのよう。
竹の城跡へまた登り。大城跡からずっと動物の足跡に導かれて来たかのよう。
妙徳山・若穂太郎山・大洞山 竹の城跡。広く平坦だが前後に切岸があり少し緊張する。
西側のベンチの雪を落として休息。インスタントラーメンを茹でて遅い昼食にした。
竹の城跡。広く平坦だが前後に切岸があり少し緊張する。 西側のベンチの雪を落として休息。インスタントラーメンを茹でて遅い昼食にした。
妙徳山・若穂太郎山・大洞山 竹の城跡登城口からは、歩道のある広い道を歩き、駐車した井上城址登山口まで戻った。
竹の城跡登城口からは、歩道のある広い道を歩き、駐車した井上城址登山口まで戻った。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。